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『バニラヤ』のバニラプリン

 

まずはどんな商品なのか、販売元(バニラヤさん)より商品紹介


皆さんに馴染みのある甘い香りのマダガスカル産バニラビーンズと比べてタヒチ産バニラビーンズは甘い香りの中にエキゾチックで優雅な香りが広がります。

牛乳は、大分県の湯布院町で製造されているクックヒルファームの『ゆふいん牛乳』を使用しています。
『63度』でゆっくり時間をかけて殺菌を行う『低温殺菌牛乳』なので、たんぱく質の熱変性やビタミン類の破壊を防ぎ、牛乳本来の旨味や栄養分、風味が守られています。

卵は、福岡県にある内野宿養鶏場で飼育されている『うちのたまご』(JR九州ファームブランド)を使用しています。
鶏の健康に徹底した飼育システムと衛生的な環境で、手間ひまを惜しまず大切に育てられています。

砂糖はミネラルが含まれている北海道産の甜菜糖を使用しており、生クリームを使用していないため後味すっきりで、なめらかな舌触りのプリンです。

バニラビーンズをしっかり漬け込んだ自家製バニララムの風味をアクセントに
タヒチのバニラの香りに包まれる極上のひと時を、
是非ご家族やご友人、ご自身へのご褒美としてご堪能ください。



品  名:バニラプリン
容  量:110g(1個)
原材料名:生乳、卵黄、グラニュー糖、タヒチ種バニラビーンズ
ラム酒(1%未満)
消費期限:製造から10日
保存方法:要冷蔵(10℃以下で保存)

 


ブラック・ゴールドと呼ばれるバニラとは

バニラアイスやカスタードクリームなどの洋菓子に欠かせないバニラビーンズは、ラン科の植物のさやを収穫後、発酵させてつくります。タヒチバニラ(学名:バニラタヒテンシス)のさやは最大で長さ25センチ以上にもなり、太く、種が取りだしやすいのが特徴です。またブルボン種に比べて熟してもさやが裂けにくいので、完熟したベストなタイミングで収穫・加工できるので豊かな香りが楽しめます。

香りの特徴は芳醇で複雑。ふくよかな甘い香りと、アニス系のややスパイシーな香りも持ち、華やかな香りで世界中の有名シェフやパティシエを魅了しています。1925年まで、タヒチは世界で2番目に多いバニラビーンズの生産量を誇っていました。その後人工香料やブルボン種のバニラビーンズに押され、現在タヒチバニラは世界で生産されているバニラビーンズの1割に満たない希少な存在となっています。そのため、タヒチバニラは別名ロー・ノワール(ブラック・ゴールド)と呼ばれ、タヒチ国内においても黒トリュフより高い価格で取引されているのです。

バニラの苗は植えてから花をつけるまで3年以上もの年月がかかります。強風が苦手で、湿度が高すぎても低すぎても、また寒すぎても暑すぎても枯れてしまう、とてもデリケートな植物です。花は数時間しか咲かず、自ら受粉できないため人がマリアージュ(受粉)を手伝わなければなりません。とても繊細なバニラのマリアージュにはスピードと技術が欠かせないのです。受粉したバニラの花はさやになり、10か月ほどかけてゆっくり緑色から茶色へと熟し、収穫されます。

バニラヤのプリン作りのこだわり

価格が高価な素材であるバニラをたっぷり使用するためにバニラヤではタヒチ現地のバニラビーンズ熟成職人から直接バニラを仕入れています。それでも非常に高価な素材であることには変わりませんが、やはり美味しいプリンにはバニラの香りが欠かせません。しかし近年のバニラの高騰を受けてやむ終えずバニラビーンズを使わない、または、香料で代用するお菓子屋さんも増えてきているそうです。
九州の湯布院でチーズを作り行うクックヒルファームさんの「ゆふいん牛乳」は「63度」でゆっくり時間をかけて殺菌を行う「低温殺菌牛乳」です。低温で牛乳を優しく殺菌し、旨味の素となる乳蛋白質を自然な条谷とどめた風味豊かな牛乳です。そのまま飲んでも美味しい、チーム職人が理想とした牛乳をプリン作りに使用しています。
JR九州ファームさんの「うちのたまご」は、”健康なたまごは健康な親鳥から”という理念目的のもとに飼育された卵です。鶏にストレスをかけない飼育システムと衛生的な環境で産まれた卵は余計な臭みが一切なくとでも上品な味わい。さらに、卵本来の濃厚な旨味を併せ持ち、タヒチバニラの香りとも非常に相性の良い卵です。卵黄のみを使用し、プリンには1個以上の卵黄を使用して仕上げてあります。

 

 

 

誰にでも喜ばれると思いますので、ご贈答に最適ですよ。

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