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Kaspersky Cyberthreat Real-Time Map

カスペルスキー社が世界のサイバー脅威をリアルタイムで可視化する地図

「Kaspersky Cyberthreat Real-Time Map」

をリリースしました。
カスペルスキー製品が検知・ブロックしたサイバー脅威をリアルタイムに表示する地図だそうです。
かっこいいですね。

カスペルスキー製品が検知したものだけになりますので、実際にはこの数10倍はあるんでしょうね。

こちらのウィジェットも提供されています。

OAS – On-Access Scan

OAS:On-Access Scan(オンアクセススキャン) ファイルを開く/コピーする/実行する/保存するときにマルウェアが検知されたことを示しています。

ODS – On Demand Scanner

ODS:On-Demand Scan(オンデマンドスキャン) ユーザー自身がファイルを選んでスキャンしたときに、マルウェアが検知されたことを示しています。

MAV – Mail Anti-Virus

MAV:Mail Anti-Virus(メールアンチウイルス) 添付ファイル付きのメールを受信したときに、スキャンが実行されてマルウェアが検知されたことを示しています。

WAV – Web Anti-Virus

WAV: Web Anti-Virus(ウェブアンチウイルス) ウェブアンチウイルス機能は指定されたポートを監視しています。Webページを開くとき、またはファイルをダウンロードするときに、マルウェアが検知されたことを示しています。

IDS – Intrusion Detection Scan

IDS:Intrusion Detection System(侵入検知システム) 侵入検知システムでネットワーク攻撃が検知されたことを示しています。

VUL – Vulnerability Scan

VUL:Vulnerability Scan(脆弱性スキャン) 脆弱性スキャンでマルウェアが検知されたことを示しています。

BAD – Botnet Activity Detection

BAD:Botnet Activity Detection(ボットネットの検知) 当社のDDoS Intelligenceシステム(Kaspersky DDoS Protectionの一部)によって検知・解析された、DDoS攻撃被害者およびボットネット指令サーバーのIPアドレスに関連する統計データを示しています

KAS – Kaspersky Anti-Spam

KAS:Kaspersky Anti-Spam(カスペルスキーアンチスパム) Kaspersky Labのレピュテーションフィルタリング技術によって不審なメールトラフィックが検知されたことを示しています。

以上