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【パソナ】 日本CHO協会『RPAの導入と活用に関する調査』結果 人事責任者100人に聞いたRPA導入の現状と課題

株式会社パソナグループ

日本CHO協会『RPAの導入と活用に関する調査』結果 人事責任者100人に聞いたRPA導入の現状と課題

フォーラム「社員とデジタルレイバーが協働する時代がやってくる」10/30開催

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人事部門の役割と機能を探求し「CHO(チーフ・ヒューマン・オフィサー)=最高人事責任者」と次世代CHO候補者の育成を目指す「日本CHO協会」(運営主体:株式会社パソナグループ)は、人事部門の取締役・執行役員・部長・課長層の役職者を対象に『RPAの導入と活用に関する調査』を実施いたしました。また、今回の調査結果を用いて、RPAを活用した働き方改革のあり方や企業での実際のRPA活用事例を紹介するオープンフォーラム「社員とデジタルレイバーが協働する時代がやってくる」を10月30日(火)にパソナグループJOB HUB SQUARE(東京都千代田区)にて開催いたします。

近年、働き方改革や生産性向上に取り組む企業が抱える課題を解決するソリューションとしてRPAが注目され、様々な企業で導入が進められています。

しかし、今回実施した調査により、RPAの導入や活用に際して、効果的な導入がなされていなかったり、導入後に一部業務での利用に留まっているなどの課題を抱える企業の実態が明らかとなりました。そこで、30日に開催するオープンフォーラムでは、調査結果から見える企業の現状のほか、RPAの効果的な導入方法や活用事例について解説いたします。

<調査概要>
調査方法:WEBアンケート票記入方式
調査期間:2018年10月1日〜13日
回答方式:選択式回答
調査対象:CHO協会会員(人事部門の取締役・執行役員・部長・課長層の役職者)
回答者数:100人

■ 日本CHO協会『RPAの導入と活用に関する調査』結果

◆半数以上の企業がRPAを未導入
RPAの導入状況は「本格展開中」が15%、「トライアルが完了し、本格展開の検討中」が5%、「トライアル実施中」が20%と、導入済みの企業が4割となった。一方、「導入を検討中」は30%、「未導入・未検討」は23%となり、半数以上の企業がRPAの導入自体を行っていなかった。(n=100、単回答)


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