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【イオン】 11/5(月)〜12(月)「日本 タイ ティーンエイジ アンバサダー(高校生交流)事業」を実施

イオン株式会社

11/5(月)〜12(月)「日本 タイ ティーンエイジ アンバサダー(高校生交流)事業」を実施

バンコク市の3校の高校生が、北海道室蘭市、愛知県名古屋市・津島市の高校生と交流

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公益財団法人イオンワンパーセントクラブは、11月5日(月)から、日本とタイの高校生が8日間の交流活動を通して親交を深める「日本 タイ ティーンエイジ アンバサダー(高校生交流)事業」を実施します。

当財団は、柱となる3事業※のひとつに「諸外国との友好親善の促進」を掲げ、1990年より、アジアを中心とした国々と日本の高校生が互いの国を訪問し、交流する「ティーンエイジ アンバサダー」事業を行っており、
今回を含めた当事業の参加国は18カ国、参加者は累計2,520名にのぼります。

タイの高校生との交流は、1992年、2004年に続く3度目の実施となります。
今回の交流では、タイのバンコク市の3校からの30名と、日本の北海道室蘭市、愛知県名古屋市・津島市の3校からの30名、合計60名の高校生が参加します。
“ティーンエイジアンバサダー(小さな大使)”として、外務省への表敬訪問や大使館でのパフォーマンス、   代表者によるスピーチ等を行います。

また、両国の高校生は、防災を活動テーマに「イオン小牧防災危機管理センター」(愛知県小牧市)を訪問したのち、北海道室蘭市、愛知県の名古屋市と津島市の3カ所に分かれ、
それぞれの地でも防災に関連するくらしの知恵について学ぶほか、授業体験やホームステイを通じて日本の歴史・文化を体験します。

来年1月には、日本の高校生が、今回来日するタイの高校生のもとを訪ね、この度の交流で育まれた友情の絆をさらに深める予定です。

当財団はこれからも、アジア各国の未来を担う若者の相互交流を通じ、両国の友好親善の促進に資する活動を続けてまいります。

※ 3事業:「次代を担う青少年の健全な育成」「諸外国との友好親善の促進」「地域社会の持続的発展」

【プログラム概要】
■期間:11月5日(月)〜11月12日(月)

■実施地域:北海道、東京都、愛知県

■参加者:日本とタイの学生合計60名

[日本の学生 計30名]
1.海星学院高等学校(北海道室蘭市)
2.愛知県立津島高等学校(愛知県津島市)
3.名古屋大学教育学部附属高等学校(愛知県名古屋市)

[ベトナムの学生 計30名]
1.ドンムアン タハン アーカット バムルン高校(バンコク市)
2.シー アユタヤ高校(バンコク市)
3.ワット プッタプチャー高校(バンコク市)

■主な行動予定:
11月 5日(月) タイの高校生が日本に到、対面式、オリエンテーション
11月 6日(火) 外務省への表敬訪問、及び質問会、 在日本タイ王国大使館にて歓迎会
11月 7日(水) イオン小牧防災管理センターを視察
11月 8日(木) 北海道室蘭市、愛知県名古屋市、愛知県津島市の3カ所に分かれ、文化体験
11月 9日(金) 各校での授業体験、ホームステイ
11月10日(土) ホームステイ
11月11日(日) ホームステイ 、フェアウェルパーティー(北海道/愛知県)
11月12日(月) タイの高校生帰国


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