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【オン・セミコンダクター株式会社】 オン・セミコンダクター、2018年第3四半期の決算を発表

オン・セミコンダクター株式会社

オン・セミコンダクター、2018年第3四半期の決算を発表

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2018年第3四半期のハイライト
●売上高は15億4,170万米ドル
●粗利益率は38.7%
●GAAPベースの営業利益率は15.7%、非GAAPベースの営業利益率は17.8%
●オペレーティング・キャッシュフローは3億5,820万米ドル、フリーキャッシュフローは2億2,780万米ドル
●GAAPベースの1株当たり利益は0.38ドル、非GAAPベースの1株当たり利益は0.57ドル

オン・セミコンダクター・コーポレーション(本社 米国アリゾナ州フェニックス、Nasdaq: ON)は2018年10月28日(米国時間)、2018年第3四半期の売上高が前年同期比のGAAPベースの売上高に対して約11%増の15億4,170万米ドルになったことを発表しました。2018年第3四半期の売上高は、前期に対して約6%増でした。

オン・セミコンダクターの社長兼CEOのキース・ジャクソン (Keith Jackson)は次のように述べています。「いくつかのエンド市場の不安定さに直面しながらも、第3四半期に好調な業績を達成したことは、当社の事業の強みを明確に示しています。強いデザインウインのパイプラインと、パワー、アナログ、センサ製品のポートフォリオの拡大により、当社は、自動車、産業分野、クラウドパワーのエンド市場における主要なメガトレンドから収益を得る良い状況にあります。強い利益率の実績とフリーキャッシュフローの生成で実証されたように、当社の事業の遂行は、堅調な売上高の実績に加えて、引き続き安定しています。当社は、いくつかの最終市場の長期的な変動にもかかわらず、長期的な見通しについて明るい見通しを示しており、収益の勢いを維持し、業界をリードするコスト構造をさらに強化するために、慎重な投資を行っています」

Q3Result
http://www.onsemi.jp/PowerSolutions/newsItem.do?article=4173

*前期の金額は、ASU 2017-07、つまり「純期間年金費用および正味期間後退職給付費用の表示の改善」(以下「ASU 2017-07」)の遡及的適用のために調整されています。ASU 2017-07に基づき、サービス費用は営業利益に含まれ、その他の要素は営業利益外として計上されます。 この基準の適用は、当期財務諸表および前期財務諸表に重要な影響を及ぼしませんでした。

2018年第4四半期の見通し
第4四半期の見通しには、会津若松市にある8インチウェハー工場の製造合弁会社であるオン・セミコンダクター会津(OSA)の貢献が含まれています。最近、この合弁会社への投資比率を20%追加したことで、当社の投資比率は60%となり、結果として、この合弁事業の経営成績を2018年第4四半期より連結財務諸表に報告する予定です。当該取引の一環として、当社は2018年第4四半期から最大6四半期にわたり、合弁事業パートナーに製造サービスを提供することができます。

当社は製品の受注動向、受注残の状況、ターンズ状況の推定に基づき、2018年の第4四半期の売上高を約14億8,000万米ドル〜15億3,000万米ドルになると予測しています。2018年第4四半期の売上高の見通しには、OSAが提供する製造サービスからの売上高の約2,000万ドルを含みます。

2018年第4四半期の粗利益率は、37.1%から38.1%の範囲になると予想されています。第4四半期の粗利益率には、OSAが提供する製造サービスからの50ベーシスポイントのマイナス影響が含まれます。

2018年の第4四半期の見通しには、予想される株式ベースの報酬費用の約1900万米ドル〜2100万米ドルを含んでいます。 法人所得税に支払われる正味現金は、800万米ドルから1,200百万米ドルと予想しています。

以下の表は、オン・セミコンダクターの2018年第4四半期のGAAPおよび非GAAPベースの業績見通しを、示したものです。

Q3 2018 Outlook
http://www.onsemi.jp/PowerSolutions/newsItem.do?article=4173

2018年第3四半期の決算概況の詳細につきましては、以下のリンクからご参照いただけます。

FINANCIALS
http://www.onsemi.com/site/pdf/Q3_2018%20Exhibit_99.1_FINANCIALS.pdf?_ga=2.145946673.481372437.1540771619-404099923.1535928927

* 転換社債、非現金支払利息費用は、FASBのAccounting Standards Codification Topic 470: Debtに従います。
** 希薄化後株数はオプションまたは受給制限付き株式の実際の行使数、会社の転換可能上位劣後債全体から生じる希薄化株式の増加、ならびに株式または転換社債の買い戻しや発行、または自社株式の売却により、特に変動する可能性があります。四半期平均株価が18.50ドルを超える場合、非GAAP希薄化株数および非GAAP1株当たり純利益は、1.00% 転換社債と同時に発行された、当社のヘッジ・トランザクションの逆希薄効果の影響を含みます。そのため、1株あたりの平均株価は18.50ドルから25.96 ドルの間で、ヘッジ活動は1.00%の転換社債の潜在的な希薄化効果を相殺します。1株当たり四半期平均株価が 20.72ドルを超える期間に、非GAAP希薄化後株式数および非GAAP純利益は、転換社債1.625%と同時に発行された当社のヘッジ取引の非希薄化効果を含んでいます。 そのため、1株当たりの平均株価は
20.72ドルから30.70ドルで、ヘッジ活動は潜在的に1.625%の転換社債の希薄化効果を相殺します。 GAAPおよび非GAAP希薄化後株式数は、当社の2018年9月28日時点の株価に基づいています。
*** 特別項目に含まれるもの: 無形固定資産償却費、買収関連費用償却費、公正価値在庫評価額の増加費用、在庫評価調整、購入した仕掛りの研究開発費、構造改革、評価損およびその他の費用、純額、営業権の減損費用、債務の期限前償還に伴う収益および損失、非現金支払利息費用、関連税効果、税金費用の概算に伴う法人税の調整、および必要に応じた他の特別項目。これらの特別項目は、当社の管理外であり、期間ごとに大幅に変更される可能性があります。その結果、これらの特別項目の個別の影響または考えうる重要性を合理的に見積もり、個別に提示することはできません。また同様に、当社は非GAAP指標の調整を行うことはできません。 入手不可能な調整には、将来の損益計算書、貸借対照表およびGAAPに準拠したキャッシュフロー計算書が含まれます。この理由により、非GAAP営業予算見通しの予測を算出するために、特別項目の総額の予想範囲
を使用しています。
**** 当社は、これらの非GAAP指標が投資家に対する重要な補足情報を提供すると考えています。当社は、社内の経営管理目的および期間比較の評価尺度として、GAAPベースの指標とこれらの指標を併せて使用しています。とはいえ、当社のパフォーマンス指標として非GAAPベースの財務指標のみに依存すべきではありません。GAAPベースの決算と当社のリリースに記載する関連GAAPベースの財務指標への調整を併用すれば、非GAAPベースの財務諸表が当社事業の局面を考察する新たな方法になり、また当社事業へ影響を与える要因とトレンドについての総合的な理解を与えると当社は考えています。非GAAPベースの財務諸表は標準化されていないため、類似企業であっても、これらの財務諸表を他の企業の非GAAPベースの財務諸表と比較することは不可能かもしれません。

カンファレンスコール
この発表とオン・セミコンダクターの2018年第2四半期の決算について、米国東部夏時間の2018年10月29日午前9時(日本時間の同日午後10時)に開催し、Webcastによりライブ放送した金融業界向けカンファレンスコールの再放送を約30日間提供しています。

オン・セミコンダクターについて
オン・セミコンダクター(Nasdaq: ON)は、お客様にグローバルな省エネルギーを実現していただけるよう、高効率エネルギーへのイノベーションをリードしてまいります。オン・セミコンダクターは半導体をベースにしたソリューションのリーディング・サプライヤーで、エネルギー効率の高い、電力管理、アナログ、センサ、ロジック、タイミング、コネクティビティ、ディスクリート、SoCおよびカスタム・デバイスの包括的なポートフォリオを提供しています。オン・セミコンダクターの製品は、自動車、通信、コンピューティング、民生機器、産業用機器、医療機器、航空宇宙、防衛のアプリケーションにおける特有な設計上の課題を解決します。オン・セミコンダクターは、北米、ヨーロッパ、およびアジア太平洋地域の主要市場で、製造工場、営業所、デザイン・センターのネットワークを運営しています。迅速な対応、信頼性、世界クラスのサプライ・チェー
ンと品質保証プログラム、厳格な企業倫理とコンプライアンスを備え、お客様のご要望にお応えしていきます。詳細については、http://www.onsemi.jp をご覧ください。

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