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【城東テクノ株式会社】 トイレの臭い予防に「立ち上げ幅木」発売

城東テクノ株式会社

トイレの臭い予防に「立ち上げ幅木」発売

クッションフロアを立ち上げて隙間なく納める

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城東テクノ株式会社(本社:大阪府枚方市 代表取締役社長:末久泰朗)は2018年10月31日、トイレの床材であるクッションフロアを立ち上げて納めることで、幅木部の隙間からの尿の浸透をなくし臭い予防につなげる、「立ち上げ幅木」を発売しました。

従来の住宅のトイレは、掃除がしにくい床と壁の隙間や隅に汚れが残りがちで、それが臭いの元となっています。特に思うように体が動かない高齢者は尿の飛び散りを起こしやすく、下地材に尿が浸透すると悪臭がこもってしまいます。

トイレリフォームや介護リフォームは、今後ますますニーズの高まりが見込まれます。そこで当社は、より優れた清掃性、防汚性、施工性を追求し、「立ち上げ幅木」を開発しました。

「立ち上げ幅木」は、クッションフロアをRに立ち上げて納め、尿が入り込みやすい幅木部の隙間をなくすことで臭いがこもるのを予防します。また斜めにカットされた見切りや、Rに立ち上がった床は埃が溜まりにくく、掃除がしやすいのも特長です。さらに、処理の難しい出隅・入隅専用の役物と見切り材もあわせてラインナップすることで、施工性の向上とともに、隙間のないすっきりと美しい納まりを実現します。

■壁と床のスキマを作らず衛生的な構造に
清掃性、防汚性を考慮した立ち上げ幅木は、汚れが浸透し、臭いの原因になるスキマを作らないため、トイレ掃除の負担を減らし、臭いの予防に効果的です。

■高い施工性で床材がキレイに収まるから、水分の侵入をしっかり防ぐ

■製品概要


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