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【Beyond Next Ventures株式会社】 Beyond Next Ventures、早稲田大学と提携し、同大のオフィシャル・アクセラレーターとしてスタートアップを支援

Beyond Next Ventures株式会社

Beyond Next Ventures、早稲田大学と提携し、同大のオフィシャル・アクセラレーターとしてスタートアップを支援

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Beyond Next Ventures株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:伊藤毅、以下「当社」)は、2019年10月29日に、学校法人早稲田大学(総長:鎌田薫、以下「早稲田大学」)との間で、早稲田大学の研究成果を活用としたスタートアップへの出資を目的としたファンドの組成を含む、早大発スタートアップの支援に関する提携契約を締結し、同大のオフィシャル・アクセラレーターに選定されましたので、お知らせいたします。

当社は、2014年8月に創業した、技術系スタートアップへのインキュベーション投資に特化した独立系アクセラレーターであり、「起業家と共に、大学等の高度な技術シーズを実用化し、新産業創出とチャレンジする人材を多数輩出する事により社会に貢献する」ことをミッションとしています。

この度、当社の技術系スタートアップに対する創業前からの事業化支援実績を高くご評価いただき、早稲田大学との間で、早稲田大学の研究成果を活用としたスタートアップ(以下「早大発スタートアップ」)への投資を目的としたファンドの組成を含む、早大発スタートアップの支援に関する提携契約(以下「本提携契約」)を締結いたしました。これにより、今後、早稲田大学産学官研究推進センターと連携し、早稲田大学の教職員、学生、卒業生が有する研究成果等の事業化・起業支援、早大発スタートアップへの出資・成長支援といった活動を実施していきます。

当社は今後、早稲田大学の教職員等および早大発スタートアップに対し、当社が運営するアカデミア発のテクノロジーに特化したアクセラレーションプログラム「BRAVE」への参加を促し、当社キャピタリストや専門家などによるメンタリング、経営チームの組成・強化、ビジネスプランのブラッシュアップなど、プレシ―ド段階のプロジェクトが起業するために必要となる実践的な支援を提供していきます。また、本提携契約に基づき、当社は、2018年内を目標に早大発スタートアップへの投資を行うためのベンチャーキャピタルファンド(以下「早稲田ファンド」)を設立する予定であり、これにより、早大発スタートアップに対して、起業準備から、早稲田ファンドによる起業後のエクイティ資金の提供、事業成長までを一貫してサポート可能な体制を構築してまいります。

当社は、本提携契約を通じ、早稲田大学と連携した早大発スタートアップの支援体制を確立することで、高度な技術シーズを起業家と共に一つでも多く実用化し、グローバルなマーケットを狙っていける技術系スタートアップを支援することにより、新産業の創出を更に加速してまいります。

Beyond Next Ventures株式会社 概要
本社      : 東京都中央区日本橋本町1-4- 3 日本橋ムロホンビル1
代表者     : 代表取締役社長 伊藤 毅
設立日     : 2014年8月
ウェブサイト  : http://beyondnextventures.com

【Beyond Next Venturesについて】
Beyond Next Venturesは、2014年8月に創業した、技術系スタートアップへのインキュベーション投資に特化した独立系アクセラレーターです。大学シーズの事業化支援から、ベンチャー投資、成長支援までに渡る豊富な投資経験と優れた運用実績を有する、国内でも数少ない当分野におけるリーディング企業の1社であり、JSTの大学発新産業創出プログラム(START)における事業プロモーターや、NEDOの研究開発型ベンチャー支援事業の認定を受けています。2015年2月に設立した1号ファンド、2018年10月に設立した2号ファンドを合わせて累計100億円超と、アクセラレーターとしては国内最大のファンドを運用し、多数の技術系スタートアップへの投資と、その事業化・成長支援を手掛けています。

また、「BRAVEアクセラレーションプログラム」(URL: http://brave.team/)を通じて革新的な技術の事業化を目指す大学や研究機関などの研究者/起業家に対し、経営人材候補とのマッチング、事業化実現のための知識や人材ネットワーク・成長資金を提供しています。アカデミア発のテクノロジーに特化したアクセラレーションプログラムでは国内最大規模であり、2017年度JSTのSTART事業の第2サイクルでは、BRAVE出身プロジェクトが4件(全体の採択件数は5件)採択されるなど、実践的なプログラムを受講した成果を残しています。2018年からは、東京都からの委託を受け、創薬系ベンチャーの起業や創薬系ベンチャー企業の成長を支援するアクセラレーションプログラム「Blockbuster TOKYO(ブロックバスタートーキョー)」(
URL:https://www.blockbuster.tokyo/)も運営しています。


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