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期間限定で日本のいいものをご紹介「ジャパン センスィズ(JAPAN SENSES)」

株式会社 三越伊勢丹ホールディングス

期間限定で日本のいいものをご紹介「ジャパン センスィズ(JAPAN SENSES)」

●2018年10月31日(水)〜11月13日(火) ●伊勢?新宿店本館5階=リビング

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伊勢丹新宿店本館5階=センターパーク/ザ・ステージ#5では、10月31日(水)〜11月6日(火)まで「ジャポニズム〜エマニュエル・サマルティーノが紡ぐフランスのエスプリと日本の伝統美〜」を開催します。日仏友好160周年を記念して、フランスのトップメイクアップアーティストであり、有名フローリストでもあるエマニュエル・サマルティーノ氏が、日本の伝統工芸品である鎌倉彫と西陣織をアートディレクションし、日本の伝統工芸の新たなるスタイルを提案します。
約800年の伝統を誇る鎌倉彫の老舗・二陽堂がリリースする新ブランドniyodo designからは、ブランドデザイナーの三橋鎌幽氏が、鎌倉時代より継承する技を使い、サマルティーノ氏とコラボレーションしたペンダントを発表します。

niyodo designとサマルティーノ氏のコラボレーションペンダント「Medaillon Marie(メダイヨン・マリー)」(48,600円)※チェーン別売

アクセサリーブランド「Matsuyoi(待宵)」からは、日本の伝統工芸の中でも屈指の歴史を持つ京都?陣織のKYOGO社が、今回のために特別に織った美しく繊細な生地を使用して、サマルティーノ氏と、作家の原田諭起子氏が制作した、斬新なコサージュをご紹介いたします。

Matsuyoiとサマルティーノ氏のコラボレーションコサージュ「Primaflora(プリマフローラ)」(各51,840円)

同じくセンターパーク/ザ・ステージ#5で、11月7日(水)〜13日(火)まで「美シキ日ヨウ品展」を開催いたします。木工を中心に、“使う・見る・触れる・買う”ことをご提案。それぞれの作品の背景、ストーリー、作り手との交流を通じて、素材から生まれる温かみや美しさをお楽しみいただきます。

木工作家の渡邊浩幸氏の、木目の美しいトレイや、優しい手触りと軽さが魅力のカレースプーン、パスタフォーク。良いカタチを探し、手で確かめながら作られる作品は、一つひとつ木目が異なるのが特徴です。

渡邊浩幸氏のトレイ(18,360円/約直径28cm)、カレースプーン、パスタフォーク(各3,024円)

創業90周年を迎える広島県の家具ブランド・マルニ木工の、「MARUNI60」のアームチェアは、この期間限定でのご紹介です。

マルニ木工の「MARUNI60 オークフレーム 1シーター」(145,800円)

伊勢丹新宿店本館5階=リビング/インテリアでは、10月31日(水)〜11月13日(火)まで、テキスタイルデザイン会社pole-pole(ポール トゥ ポール)の新しい感性と、山梨県織物整理株式会社の技術を掛け合わせた「POSTEXTILE」のクッションカバーやポーチ、ペンケース、バッグをご紹介いたします。pole-poleがデザインとディレクションを担当し、山梨県織物整理が“ニードルパンチ”という加工を用いて布地を制作。ニードルパンチは素材同士を針で刺し込み絡ませるという加工で、素材の組み合わせや配置、色彩で幾千もの表情を布地に与えます。

POSTEXTILEのクッションカバー(12,960円)、バッグ(23,760円)、ポーチ(7,560円)、ペンケース(3,240円)

※価格は全て税込みです。


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