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【バイドゥ株式会社】 Baidu, Inc. 2018年第3四半期の業績を発表

バイドゥ株式会社

Baidu, Inc. 2018年第3四半期の業績を発表

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2018年10月31日(水) 日本時間 - Baidu, Inc.(本社:中華人民共和国北京市、Baidu会長兼CEO:Robin Li、米NASDAQ:BAIDU、以下Baidu)は、2018年第2四半期の業績を発表致しましたので、お知らせ致します。

本リリースは、2018年10月30日(火)米国東部標準時、Baidu, Inc.が発表したリリースの抄訳です。
詳しい情報は Baidu, Inc.プレスリリース(英語版) をご覧下さい。
http://ir.baidu.com/phoenix.zhtml?c=188488&p=irol-newsArticle&ID=2374285

■業績ハイライト

2018年第3四半期

■売上高

282億元 ($4.11 billion)、 前年同期比 27%増

■営業利益

44億元 ($645 million)、  前年同期比 6%減

■純利益

124億元 ($1.80 billion)、  前年同期比 56%増

今回の業績について、Baidu, Inc. Chairman and CEO Robin Li は次のようにコメントしました。

「Baiduの検索、フィード、新しいAI事業により第3四半期は印象的な結果を出すことができました。

フィードの収入は、Baiduの動画プロダクトによる強力なトラッキングにより、ユーザートラフィックの堅調な伸びが収益拡大を促進する功績を与えました。

AIでは、2018年9月にDuerOSはスマートデバイスへのインストールベースが1.41億台に達成、音声クエリは8億を上回りました。Apolloでは同時期にApollongミニバスが完全自律型のL4運用を10ヶ所で実施しています。」

BaiduのCFOであるHerman Yu氏は述べています。

「Baiduの第3四半期の収益は前年比27%増で282億元。Baiduの純利益は前年比56%増の124億元、非GAAPベースの純利益は47%増の67億人民元になりました。

Baidu Appのフィードからのトラフィックと収入の増加が見受けられ、この手法を応用し、短編ビデオアプリの『Haokan(好看)』など他のフィードアプリを開発しています。」

Baidu, Inc. について

Baidu, Incは中国の主要なインターネット検索プロバイダーです。Baiduは、テクノロジーによって複雑な世界をシンプルにすることを目指しています。

Baidu公式サイト: http://www.baidu.com/

バイドゥ株式会社について
世界の検索市場において第2位のシェアを有しており、米国NASDAQへ上場しているBaidu, Inc.(百度)(本社:中国北京市、会長兼CEO:Robin Li)の日本法人です。2006年12月に設立以降、法人企業さまの中国でのマーケティング活動支援、インバウンド、越境EC対策などをサポートすべく、中国語圏向けのリスティング広告、アドネットワーク広告などのインターネット広告商品を提供するほか、累計3100万ダウンロード(2018年3月時点)を誇る日本語入力&きせかえ顔文字キーボードアプリ「Simeji」(2011年12月よりAndroid版、2014年9月にiOS版を提供)を提供しています。また、2015年5月より、Webメディア様向けレコメンドエンジンやインターネット広告、スマートフォン広告を提供するpopIn株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:程涛)がグループに加わっています。

バイドゥ株式会社公式サイト: https://www.baidu.jp/


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