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【パーク24株式会社】 社員の多様な働き方を実現する新たな人事制度の導入により働き方改革を推進

報道関係各位

パーク24株式会社

社員の多様な働き方を実現する新たな人事制度の導入により働き方改革を推進

-社員の長期的なキャリア形成促進により企業の持続的成長を目指す-

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パーク24株式会社(本社:東京都千代田区、社長:西川光一)は、パーク24グループおよび社員の持続的な成長実現に向け、社員が充実感を得ながら意欲的に仕事に取り組むとともに、多様な働き方を可能にする新たな人事制度を、2018年11月1日より国内グループ会社7社の正社員(約3,000人)を対象に導入いたします。

1.導入背景
 パーク24は、グループ理念である「快適なクルマ社会の実現」に向けて、グループ各社の総合力を活かして事業展開しています。さらなる持続的な成長を実現するためには、社員一人ひとりの経験値やノウハウを高め、その能力を存分に発揮できる職場環境を構築することが不可欠だと考え、新たな人事制度を導入することにいたしました。

2.新制度の概要
 グループ統一の「能力等級」および「役割等級」のテーブルを設定し、これに基づいた評価を行うことにより、人材育成を促進します。さらに、グループ会社の所定労働時間を7時間に統一し、グループ間異動を活発化させ、幅広い視野を持つ人材の育成を図ります。
 また、「時間単位有給休暇」や「ストック休暇」といった新たな制度の導入により多様な働き方を可能にする他、出産祝金の増額や社員の子どもが普通自動車免許を取得した際の祝金支給など、次世代育成を支援してまいります。
 この他、優秀な人材獲得と定着を目的として、「特別再雇用制度」を導入するとともに、新入社員の初任給を増額いたします。

<新制度のポイント>
1.人材育成の促進を目的とした新たな制度の導入
 ・社員の能力開発と成長促進を図るとともに、職責と成果に報いることにより持続的な企業成長を実現するため、グループ行動指針を軸として独自に定めたコンピテンシーに基づき評価する「能力等級」と、仕事における基本的な役割に基づき評価する「役割等級」のハイブリッド型の等級制度を導入
 ・グループ間異動を活発化するため、所定労働時間を7時間(9時-17時)に統一

2.多様な働き方を実現するための新制度を導入

3.次世代育成を支援するための制度を改定・新設

4.優秀な人材獲得のための制度改定・新設

5.経験や習熟度に応じた昇給制度の導入
 ・インフラサービス企業として安心・安全なサービスを提供するため、業務の正確性や習熟度の向上も重要であることから、これらを評価する制度を導入

対象:パーク24グループ 正社員
制度導入日:2018年11月1日

 パーク24は、今後も、すべての社員が能力を最大限発揮できる職場環境を整備するとともに、それに報いる制度の充実を図り、快適なクルマ社会の実現に向け取組んでまいります。

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