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【北海道 大雪エリアの地域食材で】「うまいっス、カムイめし」プロジェクト<第1弾メニュー>試作品ついに完成!

一般社団法人 大雪カムイミンタラDMO

【北海道 大雪エリアの地域食材で】「うまいっス、カムイめし」プロジェクト<第1弾メニュー>試作品ついに完成!

大雪エリアの地域食材を活かした新メニューで「おなか」と「こころ」を満たしたい!

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地域の事業者、生産者とDMOの「協働」プロジェクト
11月に厳選4メニューの試食会と『DMOセミナー』を同時開催

 一般社団法人大雪カムイミンタラDMO(北海道旭川市:理事長 西川将人)は、「うまいっス、カムイめし」プロジェクトの試食品が完成したことから、関係者を招待した試食会を旭川市で行います。また7月より旭川と霞が関にて定例的に行っている『DMOセミナー』を同時開催いたします。

旭川産牛肉のローストビーフ丼

※「うまいっス、カムイめし」プロジェクトとは…

1.取組概要:大雪エリアの1市7町(旭川市、鷹栖町、東神楽町、当麻町、比布町、愛別町、上川町、東川町)の特産品を使った新メニューの開発、および提供の仕組みづくり。メインターゲットをミレニアル世代に設定し、webやSNSを駆使した効果的な情報発信を行い、国内旅行者の誘客促進とともに訪日観光客の取込の推進を図るもの。

2.目  的:特徴ある地場産品を使用し、大雪エリアの独自性、希少性等を打ち出した「食べることで大雪エリアを感じることができる“ご当地メニュー”」の開発を行い、地域の新たな魅力として発信することにより誘客の促進、満足度の向上を図る。

3.背  景:当DMOの基本戦略の一つである『食×健康・保養×歴史・文化×四季の自然を組み合わせて、何回来ても楽しめる地域づくり』を進めるにあたり、当圏域ならではの観光資源を発掘、育成することは、観光地域としての魅力を向上させるうえで極めて重要な視点である。特に当圏域の強みである「食」を活かしたコンテンツ作りは、観光客の増加ならびに旅行消費額の増加に直接結びつくことなどが期待される。

※当プロジェクトは平成30年度北海道観光振興機構の広域観光推進事業補助事業です。

一般社団法人大雪カムイミンタラDMOでは、4月から約2か月間にわたり本プロジェクトの進め方について検討。地域の飲食事業者や生産者のみならず行政や地域金融機関など幅広な視点で協議を行い、プロジェクトを徐々に具体化してきました。

6月には地場の農業生産者や事業者など約20名にお越しいただき、開発メニューに使用する食材についての意見交換会を開催。その結果を踏まえ、プロジェクトのアドバイザー高倉晴美氏(アトリエharemi)、コーディネーター篠原雄太氏(ホテルWBFグランデ旭川 総料理長)を中心に度重なるミーティングを行い、8月には試作品10品を開発。その後も使用食材の選定やメニューのブラッシュアップを重ね、最終的に第1弾として4つのメニューに厳選しました。

今期は提供場所を大雪エリアの中核的なスキー場である「カムイスキーリンクス」(旭川市神居町西丘112)と、ホテルWBFグランデ旭川(旭川市宮下通10丁目3番3号)の2か所とし、12月からの販売に向け準備を進めています。

◆開催概要◆

日時:平成30年11月12日(月) 12:00〜14:10
場所:マルウンホール (旭川市宮前通10丁目3番2号)

プログラム(1) 【「うまいっス、カムイめし」第1弾メニュー試食会】 

・“大雪山の清流と大自然が育てた『上川産渓谷味豚ジンギスカン』”
・“広大な大地の恵み『鷹栖牛ビーフシチュー』愛別産薫り高いキノコを添えて”
・“雪降る大地の白い恵み『鷹栖牛白いビーフシチュー』愛別産薫り高いキノコを添えて”
・“『旭川産牛肉のローストビーフ丼』パウダースノーの奇跡”


鷹栖牛ビーフシチュー


鷹栖牛白いビーフシチュー

プログラム(2) 【第3回 DMOセミナー】
1.共  催:一般社団法人大雪カムイミンタラDMO、一般社団法人地方創生パートナーズネットワーク
2.後援予定:観光庁、北海道、北海道銀行、北洋銀行、旭川信用金庫、旭川商工会議所、日本政策投資銀行
3.参 加 者 :政府、自治体、観光協会、DMO、観光事業者、旅行会社、金融機関等
4.参加費用:無料
5.定  員:80名程度

テーマ 1.「2018夏 旭川圏来訪者調査の結果と課題対策セミナー」
講  師:一般社団法人 大雪カムイミンタラDMO マーケティング部長 渡辺 肇
地域事業者の冬季および翌期の戦略立案の足掛かりとしてもらうことを目的に、大雪カムイミンタラDMOがこの夏「DMOネット(※)」を使用して行った2つのアンケートについて、その内容と結果の考察、改善点と方法について説明を行います。

テーマ 2. 業種別ワークショップ(観光施設、交通、宿泊、飲食…)

テーマ 3.「観光庁『スキー場のアンケート調査』速報値について」
講  師:一般社団法人 地方創生パートナーズネットワーク 代表理事 /
       一般社団法人 大雪カムイミンタラDMO アドバイザー 村松 知木

※「DMOネット」…全国各地域のDMOが実施する観光地域のマーケティング・マネジメントに対し、業務の効率化や様々な課題の解決を支援するツール・仕組みで、観光庁が提供するサービス。インターネットを介しデータの収集・分析や、外部の専門事業者・専門人材についての情報取得やマッチング、DMO同士の情報交流などを実現します。尚、DMOネットは平成28年度観光庁事業『地域が稼ぐためのクラウド等を活用した知的観光基盤整備事業』の一環で整備されたものです。


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