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【地盤ネットホールディングス株式会社】 地盤ネットが目指す3つのゼロ3ZERO計画始動!

地盤ネットホールディングス株式会社

地盤ネットが目指す3つのゼロ3ZERO計画始動!

不同沈下事故ゼロ!豪雨事故ゼロ!震災事故ゼロ!地盤を知り、備えることで3つの災害をゼロに

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地盤ネットホールディングス株式会社(本社:東京都中央区、代表:山本 強、以下地盤ネットHD)は、頻発化・甚大化する自然災害から、住宅被害を守るための「3ZERO(スリーゼロ)計画」を始動し、災害への対策提案を行える自社サービスをコンセプトとしたキャラクター「サイボーグ3ZERO〜守りたい家がある」をこのたび発表いたします。

■地盤を知り、備えることで3つの災害をゼロに!3ZERO計画とは
 かつて災害は「やむを得ない、災害には勝てない」というのが社会通念としてありました。昨今は、戸建て住宅においても、地震、斜面災害、水害等の突発的な自然災害時でも安全・安心を確保したいというニーズが確実に増えてきています。いくら住宅を強固につくっても、地盤が崩れたら打つ手がありません。地盤ネットは、地盤を正しく知ることで、「3ZERO(スリーゼロ)計画」を発表し、予期せぬ災害から住宅被害や国民の安全を守るためのキャンペーン活動を行っていく予定です。

■3ZERO1. 不同沈下事故ゼロ:適切な地盤調査を行い、地盤の弱さや液状化によって建物が傾く不安を解消
 全自動地盤調査機「iGP」と高度解析により平時の建物荷重に基づく不同沈下を検討、土質サンプリング、水位測定による液状化判定、さらに微動探査を行うことで、さらに解析精度を向上、建物の不同沈下事故を撲滅します。

■3ZERO2. 豪雨事故ゼロ:各種ハザードマップの情報を統合し、将来の浸水・土砂災害を見極めます
 毎年のように繰り返される土砂災害・浸水などの豪雨事故。「地盤安心マップPRO」でリスクを事前確認し、適切なリスクコミュニケーションで災害を回避できます。

■3ZERO3. 震災事故ゼロ:地盤の揺れやすさを見える化し、地震への備えに貢献
 2016年熊本地震で明らかとなった、地盤状況によって「道路1本を挟んで被害状況が異なる」実態。地盤の地震時の揺れやすさと地盤の卓越周期を測る微動探査「地震eye」で、地盤に応じた住宅づくり、耐震設計が可能となります。

■今後の展開
 サイボーグ3ZEROのキャラクターは、特設HPでご紹介し、地盤ネットが制定した11月28日の「いい地盤の日」でのお披露目や関連グッズ、動画などの発表を行い、安全安心な日本の家づくりを応援していきます。

【特設ページURL】https://jibannet.co.jp/3zero/


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