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【神戸市】 東京2020オリンピック競技大会に向けたニュージーランドのホストタウンに神戸市が登録決定

神戸市

東京2020オリンピック競技大会に向けたニュージーランドのホストタウンに神戸市が登録決定

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内閣官房東京オリンピック・パラリンピック競技大会推進本部が同大会に向けて推進している「ホストタウン構想」において、本日、第十次登録団体の公表が行われ、本市がニュージーランドのホストタウンとして新たに登録されました。これは、去る8月3日、ニュージーランド水泳連盟と東京2020オリンピック等に向けた事前合宿に関する協定書を締結したことを受け、申請していたものです。本市ではこれまでに、英国、オーストラリア、クロアチア、カナダ及びネパールのホストタウンに登録されています。

今後も、事前合宿の受入れ調整と交流事業に積極的に実施し、神戸の魅力を世界に発信できるよう取り組んでいきます。

ニュージーランド競泳ナショナルチームの選手 と神戸市内小学生との交流

1.交流計画の概要
(1)相手国
   ニュージーランド

(2)計画の特色
  1)2019年から2021年までの3年間で交流事業を実施し、それ以降も継続的に交流を行えるよう基盤づくり
    を行う(東京2020オリンピック及びその前後の世界水泳選手権大会の事前合宿を本市で実施することが
    既に決定)。

  2)大会本番にニュージーランド競泳ナショナルチームや選手を応援するため、地元の小中学生との合同練習
    や市民向けの練習見学会など、選手と直接ふれ合える交流事業を実施し、「KOBEキャンプ誘致プロジ
    ェクトチーム」のメンバーである神戸市水泳協会や神戸市教育委員会事務局との連携を通じ、今後のさら
    なる交流施策を構築する。

  3)交流事業の運営を通して、ご協力していただくボランティアの機運を高め、ワールドマスターズゲームズ
    2021関西神戸開催である水泳(競泳)の運営等、大会運営で活かす。

2.(参考)ホストタウン概要
国が2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催に向け、スポーツ立国、グローバル化の推進、地域の活性化、観光振興等に資する観点から、参加国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図る地方公共団体を「ホストタウン」として全国各地に広げる取り組みを実施。


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