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【ミツフジ株式会社】 ミツフジの「健康モニタリングサービス」が地域復興実用化開発等促進事業費補助金に採択決定

ミツフジの「健康モニタリングサービス」が地域復興実用化開発等促進事業費補助金に採択決定

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ミツフジ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:三寺 歩)は、福島県が公募する「地域復興実用化開発等促進事業費補助金【第2次公募】」に申請し、「毎日着用可能なウェア型IoT機器およびオンライン診療による健康モニタリングサービスの開発」(以下、「健康モニタリングサービス」という。)が採択されました。

健康モニタリングサービスは高齢化問題などの社会課題を解決する可能性の一つとして、着用するだけで生体情報が取得できるミツフジのウェアラブル端末を利用し、高齢者や子供を含む地域住民の見守りシステムの開発を体系的に進め、安心と安全を届けるサービスの提供を目的としております。具体的には、着心地にこだわったウェアラブルシャツの開発、通信機能の開発、アルゴリズム・データ解析の開発などで、地域と連携しながら実証実験を進め、実践的な研究開発を行います。研究開発終了後は、住民にフォーカスした地域復興だけでなく、安心・安全を高める新しい街づくりモデルの取組みとして、福島から世界へ発信することを目指します。

【地域復興実用化開発等促進事業費補助金について】
福島県では、福島イノベーション・コースト構想の重点分野について、地元企業等及び地元企業等との連携による地域振興に資する実用化開発等を促進し、福島県浜通り地域の産業復興の早期実現を図るため、経費の一部を補助するものです。今回、採択された事業は、ロボット分野が2件、エネルギー分野が1件、環境・リサイクル分野が3件、農林水産業分野が2件、医学(医療機器等)分野が4件で、ミツフジは医学分野にて採択されました。

【会社概要】
社名:ミツフジ株式会社(京都府精華町)
業務内容:ウェアラブルIoT製品向け導電性繊維「AGposs(R)」「AGfit(TM)」、及びウェアラブルIoT製品「hamon(R)」の開発、製造、販売
特徴:国内外大手企業の多くが採用するウェアラブル電極センサーを自社開発
沿革:
昭和31年 三寺冨士二が西陣帯工場として創業
昭和55年 導電性繊維の用途開発を始め、導電性ネット、テープなどを開発・販売
平成14年 銀メッキ繊維のブランド”AGposs(R)”を立ち上げ、商標登録。
平成20年 国際宇宙ステーションにおける宇宙飛行士の下着素材にAGposs(R)が採用。
平成27年 第1回ウェアラブルEXPOに出展。
平成28年 着衣型センサーを使ったIoTウェアラブルデバイスの自社ブランド「hamon(R)」を発表
平成29年 世界最大の家電見本市「CES2017」にhamon(R)を出展
平成30年 第48回繊研合繊賞 「ニューフロンティア賞」受賞
Forbes JAPAN主催Small Giants Award「大賞」及び「カッティングエッジ賞」受賞

【コーポレートサイト】http://www.mitsufuji.co.jp
【hamon(R)公式サイト】http://www.hamon.tech