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【株式会社アルティコ】 スポーツライフスタイル誌『mark』10号が発売中! 特集テーマは”明日のために 本当の休息”

スポーツライフスタイル誌『mark』10号が発売中! 特集テーマは”明日のために 本当の休息”

表紙にはあの日本最速男・大迫傑選手が登場

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スポーツライフスタイルメディア onyourmarkの雑誌版『mark』の最新号が発売。日常生活やスポーツのシーンにおける“疲労”の秘密に迫ります。

『mark』は、スポーツやワークアウトを始めたい、続けたい人の“やる気を刺激する”スポーツWEBメディア『onyourmark』(http://onyourmark.jp)の雑誌版として、2013年に創刊。今号で、10号目をむかえます。

表紙を飾るのは、マラソン日本記録保持者・大迫傑選手。ナイキ・オレゴン・プロジェクトの本拠地、ナイキキャンパスでの取材記事も掲載。

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2018年現在の、”疲労の正体”を解き明かす
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ストレス過多になりがちな現代社会において、疲労と回復は常に相対的な関係といえます。疲労とは非常に主観的な存在。だからこそ人は疲労という感覚を見誤ってしまうことがあります。疲労がないはずなのに良い結果が出ない、逆に疲労感を抱えているのにも関わらず高いパフォーマンスを発揮できる-。

2018年現在、そんな疲労の正体が様々な科学的アプローチで解明されようとしています。身体データをトラッキングできるハードウエア開発の進歩や、HRV(心拍変動)、心拍数による交感神経と副交感神経のコントロール、サイクリングの世界で指標となっているTSS(Trainig Stress Score)など。

これらを把握した上で、人はどのような休息を摂れば良いのか。1日6,000kcalを消費するグランツールのレーサー、7日で日本海から太平洋まで縦断するTJAR(トランスジャパンアルプスレース)の選手たち、学生長距離界で無類の強さを誇る青山学院大学陸上競技部などを事例にあげて、疲労と休息の関係、そしてそこから高いパフォーマンスを発揮するための最適解を見い出します。

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より良く働き、より良く生きるためのリカバリー
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あなたは本当に休めているだろうか?

そもそも、自分の疲労度を本当に把握できているだろうか?
実際には、働き盛りの人の7割が「からだ」に疲れを感じており、6割弱が「こころ」の疲れを訴えているという。一方で、疲れがすべて悪いものかというと、それも疑問だ。mark読者なら、トレーニングなどからだを動かした後の心地よい疲労感をネガティブに捉える人はいないだろう。

今号ではまず、「疲れ」と何か、その正体を探り、その上で対処法を検討したい。最新の科学と経験を盛り込んだベストセラー「スタンフォード式 疲れない身体」が、その指針となるだろう。また、自転車ロードレース=ツール・ド・フランスや、厳しい山岳レース=トランス・ジャパン・アルプスレースなどを例に、究極の疲労を体験するエンデュランススポーツの現場で、疲労がどうマネジメントされているか見ていこう。さらに、プロスポーツの現場でいかにコンディショニングが重要視されているかを、ラグビー日本代表を支えたデータ分析を通して理解したい。

多くの人が、疲労を軽視し、本当の休息をとれていない。良いアスリートほど、リカバリーがトレーニングと同じくらい、あるいはそれ以上に重要だということを知っている。明日のより良いトレーニングのために、より良く働き、より良く生きるために、リカバリーの技術を自分のものにするべきなのだ。
※『mark 10』 P.5 EDITOR’S NOTEより引用

ーー内容詳細ーー
【COVER STORY】
・大迫傑 オレゴンでの日々が紡いだ日本記録
・NIKE CAMPUS REPORT いつもアスリートと共に

【特集: 明日のために 本当の休息】
CONTENTS ※一部
・現代人を悩ます疲労の正体
・疲れない身体のための4つのポイント
・心拍データが教えてくれること
・心拍数が導く自律神経の健やかなバランス
・ヨガと心拍数、そこから見えてきた「ヨガの不思議」
・カラダの状態を可視化するアクティビティトラッカー
・「グランツール」に見るリカバリー
・TJAR、眠りのマネジメントが栄光をもたらす
・レースにおける睡眠との接し方
・青山学院大学に学ぶピーキングの極意
・身体を補うサプリメント
・スポーツをする人のための優秀アプリ

【そのほか インタビュー記事】
・山本健一 心身の関係を探る100マイルの旅
・生き方のトレーニング 松島倫明

『onyourmark』WEBサイト
URL:http://mag.onyourmark.jp/

■雑誌
タイトル:『mark』
ページ数:148P
価格:¥950+税

発行人・編集長:松田正臣(mark、PERFECT DAY)
アートディレクター:小宮山秀明(MiLK JAPON、mark、PERFECT DAY)