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祝・大阪万博決定!来春つくばでも「ばんぱく」開催決定!

祝・大阪万博決定!来春つくばでも「ばんぱく」開催決定!

2019年3月に予定の「つくばVAN泊」の発表説明会を緊急開催!

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34年ぶりの”ばんぱく”、その意図は?
バンライフの先駆者が都内に集結するトークイベント実施!

つくばVAN泊2019 キービジュアル

 茨城県つくば市は、1985年に「つくば科学万博(国際科学技術博覧会)」が開催されたゆかりの地で、バンライフを切り口としたイベント「つくばVAN泊2019」を2019年3月21日・22日の2日間限定で開催する。その説明会として五十嵐市長とバンライフを実践する”バンライファー”によるトークイベントが12月5日(水)午前11時より都内で行われることになった。
 つくば市は、シティプロモーションの新プロジェクトとして”まちの実験室”『Tsukuba Tomorrow Labo』をスタート、その第1弾の取り組みとして、独自の新たな交流人口の創出に向けて開催されるのが「つくばVAN泊2019」(つくばばんぱく)である。
これは、「バンライフ」と呼ばれる、場所に捉われない働き方や暮らし方をバンタイプの自動車で実践する新しいライフスタイルのコンセプトを切り口に、バンライファー(バンライフを実践する人)が実際に感じている課題を行政であるつくば市や市内外の研究機関や企業などとの交流を通じて意見を交わし、これからのまち・ひと・しごとの観点からどのように実現していくのかを議論する場となる。
 最先端の研究が行われていながらも、豊かな自然に囲まれる、つくば市だからこそできる、「持続可能」なまちづくりの実験を、モニターツアーやアウトドアでのコワーキングスペース体験などと合わせて「つくばVAN泊」として行い、つくば市の新しいシティプロモーションの第一歩となる。
 本事業を株式会社ポニーキャニオンが受託し、12月5日の説明会トークイベントを皮切りに「つくばVAN泊2019」の実施運営を行う。
 また、つくば市として初の「ふるさと納税型クラウドファンディング」を「つくばVAN泊2019」のプロジェクトで実施予定で、つくば市出身でクラウドファンディング事業者である株式会社マクアケ取締役・坊垣加奈氏と市長のトークセッションも行われる。
 バンライフに関心のある方も大歓迎、地方自治体として、新しいチャレンジを続けるつくば市に興味のある方もまずは本トークイベントに参加し、新しいまちづくりの第一歩を感じてみてはいかがだろうか。

「つくばVAN泊」開催決定説明会 実施要項
日時:12月5日(水) 午前10時30分開場、午前11時開始
場所:ポニーキャニオン 1Fイベントスペース

11:00~オープニング
・あいさつ(五十嵐立青つくば市長)
・「つくばTomorrow Labo」のスタートについて
・「つくばVAN泊2019」の開催について
11:20~ つくば市長×バンライファー トークセッション
・「今、なぜ『バンライフ』?バンライフから見えた、これからのまち、ひと、しごと、と”つくば”」
※登壇者フォトセッション
12:00~ふるさと納税型クラウドファンディングの実施について
・つくば市長×マクアケ トークセッション
12:30 終了

※会場は、一般向けとメディア・記者向けの席を用意しております。
(お申込みいただかなくても観覧はできますが、一般席でご覧いただく場合がございます)

つくば市公式HP
http://www.city.tsukuba.lg.jp/