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【プレスリリース】 GA-ASI、日本での産業コラボレーション確立を目指す

GA-ASI、日本での産業コラボレーション確立を目指す

グローバル RPA リーダー、主要日本企業との関係構築

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サンディエゴ/東京 – 2018年11月30日- 遠隔操縦無人機(RPA)システムの大手メーカー、米ジェネラル・アトミクス・エアロノーティカル・システムズ社(General Atomics Aeronautical Systems、Inc.、以下「GA-ASI」)は、日本の防衛産業のサプライヤーおよび関連ビジネスとの関係構築を目指しています。当社の取り組みへの支援が可能であるとする日本企業を特定し、さらに関係構築を図ることは、利用可能な最高の遠隔操縦無人機技術を提供するというGA-ASIのコミットメントでもあります。

GA-ASI は下記に挙げる多様なサービスと機能に関連した日本企業との連携を検討しています。

長期間のデータ保存と機械学習
飛行場施設や地上支援装置を含む固定基地の運営サービス
司令および制御システム統合のためのサポートサービス
情報、監視、偵察(ISR)のサポートサービス
エンジニアリング、モデリング、シミュレーション機能
2018年5月に壱岐島周辺で実施したデモフライトの継続的なデータ解析

GA-ASI の国際戦略開発担当副社長ジョセフ・ソングは次のように述べています。「日本の産業界と協力し、日本独自の防衛と安全要件を満たす遠隔操縦無人機の機能の構築に関心があります。これには、今年前半に実施したデモフライトからの科学研究に関連した業務や、IT、インフラ、エンジニアリング、製造、モデリング、シミュレーションといった分野でのサポートが含まれます。」

GA-ASI は 2018 年5月10日から24日の期間、長崎県壱岐島周辺にて遠隔操縦無人機ガーディアンを使用した一連のデモフライトを実施しました。これは、海洋温度の変化や海洋状況把握など、現在進められている科学研究に有用となるデータ収集を目的としたものです。ガーディアンのセンサーには、長距離用海上探索レーダーと、自動補正光学赤外線ビデオカメラなどのシステムが含まれます。

GA-ASIについて
ジェネラル・アトミクス・エアロノーティカル・システムズはジェネラル・アトミクスの関連会社であり、無人航空機Predator(R)シリーズ、Lynx(R)マルチモード・レーダーを含む遠隔操縦無人機(RPA)システム、レーダー、および電子光学と、関連ミッション・システム・ソリューションを設計、製造しています。GA-ASIは、500万時間の飛行実績を持ち、統合センサーおよびデータリンクシステムを搭載した長距離航続飛行およびミッション遂行可能な航空機を提供し、状況把握と迅速なサポートが可能な長時間飛行を実現します。また、GA-ASIは様々なグラウンド・コントロール・ステーションとセンサーコントロール、イメージ分析ソフトウエアおよび、パイロットトレーニングと支援システム、メタマテリアルアンテナを提供しています。詳細についてはwww.ga-asi.com をご覧ください。

Reaper、Predator, Lynxはジェネラル・アトミクス・エアロノーティカル・システムズの商標登録です。