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【忍者急募!】日本に関する知識共有Q&Aプラットフォーム「Ninja Hub」をスタート!

【忍者急募!】日本に関する知識共有Q&Aプラットフォーム「Ninja Hub」をスタート!

親日外国人の疑問に答えながら、英語を学べる国際交流の場を提供

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「日本人と仲良くなりたい親日外国人」と「国際交流したい日本人」をつなげるコミュニケーションアプリ「Langmate」を運営する株式会社ラングメイト(代表取締役社長:桑原 大)は、訪日外国人の日本に関する疑問や不安を解消するために、日本に関する知識共有Q&Aプラットフォーム「Ninja Hub(ニンジャハブ)」https://ninja-hub.com/を2018年11月20日にスタートしました。
「Ninja Hub」にはスタートして1週間で150件以上の質問が投稿されており、親日外国人から日々質問が投稿されています。
日本の疑問に関して回答してくれる英語学習中のNinjaを募集しています!

ー急増する訪日外国人 6年連続の過去最高を更新ー
日本政府観光局の調査によると台風・地震の影響により、訪日外国人数が2018年9月は5年8か月ぶりに前年を割れ、5.3%減の216万人だと発表されました。
しかしながら、1月からの累計は前年比10.7%増の2346万8500人で、2018年上半期(1〜6月)の訪日外国人数は前年同期比15.6%増の1,589万9,000人で6年連続の過去最高を更新しました。
欧米諸国からの観光客に加え、近年著しい経済発展を遂げた新興国からの訪日客が増えており、日本観光庁は2030年には訪日観光客の数が6,000万人となるのを目標に掲げています。

ー訪日外国人が抱える疑問や不安ー
東京にいると道に迷っていたり、困った様子の外国人観光客を見ない日はありません。
観光庁によるアンケートによると、訪日外国人が「日本旅行に際して不安だったこと、不満だったとこと」の上位にランクインしたのが「コミュニケーションが取れない」に関する事柄でした。わからないことがあっても誰にも聞けなかった、街の看板や説明が理解できなかったという意見が多くあがりました。
ネットやガイドブックで紹介されているスポットは多言語化が進んでいますが、観光地以外のエリアに関しては外国人観光客にとっては不明なことが多いという現実があります。
また、観光以外にも日本の文化、マナー、考え方、ルールや法律など外国人が知らないことが日本にはたくさんあります。
日本は急増する訪日外国人のぞれぞれの疑問や不安に対してケアできてはいないという問題を抱えています。

ー日本に関するあらゆる疑問に答えるQ&Aプラットフォーム「Ninja Hub」ー
ガイドブックでは紹介されていないトピックから訪日外国人の個人的な質問まで、日本に関するあらゆる疑問に日本人が回答するNinja Hub https://ninja-hub.com/は、上記のようなインバウンドにおける問題点を解決します。
一方通行なガイドブックはネットでの情報ではなく、あらゆるジャンルの質問と回答から形成されるコンテンツを積み重ねることにより、リアルな日本の情報を網羅するプラットフォームになることを目指しています。

ー日本について答える、英語学習として新しい体験ー
街で迷っている外国人に道を教えてあげたくても、伝わらなかったらどうしようと見て見ぬフリをしてしまったことはないでしょうか?
語学留学に代表されるように英語を効率的に身につける為には、国際交流の体験を重ねることが大切で、文法などの技術論よりもまずは英語に慣れ、コミュニケーションを恐れないメンタルになることが肝心だとされています。
Ninja Hubは文字による国際交流なので恥ずかしがることはありません。
そしてわからないことがあって困っている外国人の不安を解決してあげる人助けにもなります。
Ninja Hubで親日外国人と交流することによりボキャブラリを増やし、英語に慣れることができたらと願っています。

訪日外国人が急増し続けているこの日本で、街で困っている外国人に躊躇なく「May I help you?」と声をかけられるNinjaを増やすことがNinja Hubのもう一つのミッションです。

親日外国人の疑問に答えながら英語を学ぶ。 日本に関する知識共有Q&Aプラットフォーム「Ninja Hub」
https://ninja-hub.com/

「日本人と仲良くなりたい親日外国人」と「国際交流したい日本人」をつなげるコミュニケーションアプリ「Langmate」
https://langmate.jp/