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【株式会社良品計画】 イデーショップ 自由が丘店にて、バルトのものづくりを紹介する展示会開催

イデーショップ 自由が丘店にて、バルトのものづくりを紹介する展示会開催

バルトのクラフトとデザイン

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イデーショップ 自由が丘店では、リトアニアのクラフトやデザインを幅広く取り扱う「LTshop」と、ラトビアを中心に丁寧な手仕事を提案する「Kameli apartment」による、バルトのものづくりを紹介する展示会を、11月30日(金)より開催します。日常生活の中で使うほどに愛着が湧くものから遊び心に溢れた新しい感覚のデザインアイテムまで、日々の暮らしに寄り添ってくれるものづくりを取り揃えました。

暮らしに根差したクラフトが今も息づくバルトの国々。昔は暮らしの中で当たり前のように存在していた手仕事の中には、作り手の高齢化と継承する若手が少ないことから、存続が危ぶまれているものもあります。
本展では、伝統的な製法を継承して一点一点手をかけて作られる陶器やかごなどの生活道具を中心に、手織りのテキスタイル、アパレルなどをご紹介します。作り手たちが丁寧に作り続けてきた手仕事の数々は、日々の暮らしに寄り添ってくれることでしょう。

リトアニアンミトン
リトアニアの伝統的なミトン。三角屋根のような形と縁のフリンジ、美しく編み込まれた文様が特徴です。色糸が贅沢品だった16世紀頃のリトアニアでは、有色ウールを使って模様編みを施して、装飾しました。リトアニアの伝統工芸品の認定を受けていた作り手のスタニスラヴァさんによる作品。

点描の陶器
現在ではイースターエッグとして伝承されている卵に施すリトアニアの伝統的な点描の装飾からインスパイアされた陶器コレクション。リトアニアの陶芸家ヴィガンタス・ヴァサイティスさんの仕事です。ヴィガンタスさんは、伝統的な製法の作陶を研究・継承し、電気を使わず足で蹴って回す蹴轆轤を自在に使いこなします。シンプルな陶器ながら、圧倒的なデッサン力を感じる点描の意匠がフォークとモダンの融合を感じさせます。

柳のかご
その道26年というベテランのかご作り職人シギタス・ユクネヴィチュスさんが作る柳のかご。材料を太さ毎に選別し、使用する箇所に合わせて細かく使い分けています。柳はリトアニアのかご作りで最もよく用いられる材料ですが、シギタスさんの丁寧で美しい手仕事は群を抜いています。

LTshop
2013年外苑前にオープンした、リトアニアのクラフトとデザインを扱うセレクトショップ。日本各地で企画展やポップアップショップを手掛け、クラフトとデザインを通して、リトアニアのライフスタイルや文化を伝えている。

Kameli Apartment
2012年に神戸にオープンした生活道具店。2018年に沖縄県八重山諸島の一つ、黒島に拠点を移し、伝統を継承した海外の生産者とのものづくりを通じて日本の気候に合った使い心地のいい生活道具を紹介している。

【基本情報】
バルトのクラフトとデザイン LTshop + Kameli apartment
期間:2018年11月30日(金)〜12月25日(火)
場所:イデーショップ 自由が丘店
東京都目黒区自由が丘2-16-29
TEL:03-5701-7555
https://www.idee.co.jp/shop/jiyugaoka/

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