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【ETIC.】 「and Beyond カンパニー」発足のご案内

「and Beyond カンパニー」発足のご案内

〜異業種がつどい連携するコンソーシアム〜 Project vol.1「働き方改革」

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このたび、NPO法人ETIC.はパートナー企業9社と、2020年やSDGsを、個人と組織のアントレプレナーシップを解放する契機とすべく、異業種の企業・団体による社会実験プロジェクト「and Beyond カンパニー」を発足しました。「意志ある挑戦が溢れる社会を創る」ことを共通目的に掲げ、この理念に賛同する企業や行政・教育機関、そして個人がつながり、イノベーター同士が持つ能力と情熱の化学反応を起こす、まだ見ぬイノベーションを生み出すプラットフォームを構築します。

■存在目的
「意志ある挑戦が溢れる社会をつくる」
挑戦を賞賛する文化づくりと、挑戦を応援する仕組みづくりを行っていく。
意志ある個人の可能性の追求と組織のあり方の進化、そして社会文化の変容を目指す。

■背景
いま、様々な企業において、イノベーションをどう生み出していくか、そのための組織にどうあり方を進化させていけばいいか、イノベーションを生み出せる人材をどう採用していけばいいか、そのような問いが、重要な経営課題になってきています。
イノベーションにはそれを生み出す担い手が育つ土壌が不可欠です。未来への意志を持ち、失敗を恐れずに挑戦をしていく。挑戦を賞賛する文化であり、挑戦を応援する仕組みを、組織を越えて作れないだろうか。
そのような問題意識を持つ企業、そして未来のイノベーションを担っていく次世代のリーダーや社会起業家たちとともに、2020の東京オリンピック・パラリンピックや、その後のSDGsといった機会を梃子に、異業種の企業・団体による社会実験プロジェクト「and Beyond カンパニー」を始めます。
若い意欲的な次世代リーダーや社会起業家たち、そして企業や行政などが、互いの立場や組織の垣根を越え、個々がお互いに実現したい未来意志を持ち込み、つながりあい、社会イノベーションをともに目指していく創発型のコンソーシアムを目指していきます。
具体的には、フラッグシッププロジェクトとして、「10代20代のキャリアを応援する」「社会課題解決×パートナー企業アセット」を主旨とした取り組みを軸に、さまざまな社会課題の解決を目指します。

■目指すソーシャルインパクト:

歯車ではない、多様な働き方のモデル(兼業・副業などの働き方改革の推進)や、若者たちの挑戦を支える新たなプラットフォームの社会実験を行う
新卒一括採用のオルタナティブとなる新しい採用・キャリアのあり方を確立する

■プロジェクト例

フラッグシッププロジェクト

1.10代20代のキャリアを応援する

可能性が大きく伸びる20代に、これまでの常識に縛られたキャリア選択だけでなく、新卒での起業や地域中小企業・NPO経営者の右腕としての挑戦など、多様なキャリアのあり方を応援する。新卒一括採用に代わるオルタナティブとして、20代に積極的なチャレンジをした若者たちに採用の門戸を開き、また事業協働やプロジェクト採用など多様な働き方も提案する。さらには「高卒積極採用」も掲げ、高卒→大学進学→就職といった既存のルートに限らず、高卒→就職(海外勤務なども)→大学→起業など、若者たちの可能性を伸ばすことを第一義に置いた、新たなキャリアのあり方を企業として提案をしていく。

2.社会課題解決×パートナー企業アセット

地域や社会の課題に対して取り組む起業家たちに対して、パートナー企業がそれぞれに持つアセットを組み合わせて、その取り組みを加速・成長させていく機会を提供していく。各社には意識・無意識に遊休資産(アセット)を保有している。往々にして「持ちたがる」「他社の利用を阻む」「これを活用するのが会社の業務」と断ずる風潮があるとされるが、社会課題解決を志す方に解放し、チャレンジの場として提供。こうした企業の集合体をエコシステムとして活用できるプラットフォームを構築し、若者のチャレンジ、企業にとっての価値創造に寄与できる枠組みを構築する。これにより、「雇用」「社員」という企業と若者の関わり方だけでなく、「フェロー」「パートナー」などといった新しい枠組みを構築する。

その他進行中のプロジェクト例

【社会包摂】パラリンピック競技を、ボッチャを「一番かっこいいもの」に(花まる学習会)
【医療・児童】医療的ケア児にオリパラの感動と移動の当たり前を(オレンジキッズケアラボ)
【スポーツ】「トップアスリート」という資産を活かす(ヤマハ発動機×セイノーホールディングス)
【地方創生】企業と自治体の連携による地域課題解決と新規事業創出のプラットフォームづくり(島根県雲南市×竹中工務店×ヤマハ発動機×ETIC.)
【教育改革】教育長・学校長ネットワーク(文部科学省有志職員) など

■コンソーシアム概要

主な活動

マンスリーギャザリングの開催

企業や行政・教育機関、そして起業家や個人をつなぎ、イノベーター同士が繋がる場。過去5回開催。2020年夏まで24回のマンスリーギャザリング開催(延べ数、ピッチ240人 / 参加2,000人)

プロジェクトの推進

社会課題解決中マップによる「意志ある個人のアクション」の可視化(現在、100アクション以上を掲載中)https://2020.etic.or.jp/

フラッグシップとなるプロジェクトの推進
トークン(仮)の企画・開発・運用
「意志ある挑戦と応援しあう文化」の提言・拡散

参画メンバー

ロート製薬株式会社、江崎グリコ株式会社、セイノーホールディングス株式会社、マネックスグループ株式会社、ヤマハ発動機株式会社、アビームコンサルティング株式会社、花まる学習会、株式会社竹中工務店(2018年11月時点、参画順)

■参加・取材の機会

「Social Impact for 2020 and Beyond スペシャルセッション」

日時:2018年12月2日(日)13:30〜16:30
場所:渋谷ヒカリエ ホールB(ホワイエ)
定員:80名(動員合計330名)
対象:大学生・院生、高校生、ビジネスパーソン、行政・教育機関関係者など
主催::Social Impact for 2020 and Beyond 事務局(NPO法人ETIC.)
共催:渋谷スクランブルスクエア株式会社
協力:東京急行電鉄株式会社
申込:https://2020andbeyond-special.peatix.com/

本イベントは、下記「Innovation District シブヤ」との同時開催イベントとして、特に大学生や20代のビジネスパーソンを対象にした「ユースセッション」として開催。

【合同同時開催】渋谷スクランブルスクエア オープニングシンポジウムSHIBUYA SCRAMBLE SERIES Vol.01「Innovation District シブヤ」

日時:2018年12月2日(日)13:30〜19:00予定
場所:渋谷ヒカリエ ホールB
定員:250名(動員合計330名)
主なプログラム・ゲスト

基調講演:東京都知事 小池百合子 氏
トークセッション:先進的な取り組みを行う各業界リーダー10名程度調整中

主催:渋谷スクランブルスクエア株式会社

マンスリーギャザリング#7

日時;2019年1月22日(火)18:30~(予定)
場所:未定
定員:最大100名
参加費:2000円
対象:大学生・院生、高校生、ビジネスパーソン、行政・教育機関関係者など

マンスリーギャザリング#8

日時;2019年2月19日(火)18:30~(予定)
場所:未定
定員:最大100名
参加費:2000円
対象:大学生・院生、高校生、ビジネスパーソン、行政・教育機関関係者など