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ミニャルディーズ専門のパティスリー【UN GRAIN】新年の運試しに、フランス伝統菓子「ガレット デ ロワ」

ミニャルディーズ専門のパティスリー【UN GRAIN】新年の運試しに、フランス伝統菓子「ガレット デ ロワ」

ー12月1日よりUN GRAINにて予約受付開始ー

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「UN GRAIN アン グラン」は12月1日(土)より新年を祝うフランスの伝統菓子「ガレット デ ロワ」の予約を開始いたします。昨年もご好評いただきました、ガレット デ ロワは、バターをふんだんに使ったパイ生地をフィユタージュ・アンヴェルセ※で作り上げ、サクサクの食感に・・・
今年のフェーヴは、日ごろから交流がある陶器のお店「at Kiln」にてスタッフが手作りしました。是非、ご家族、ご友人へ年末年始のお手土産と、新年の運試しにもご活用ください。

【ご予約・お渡し期間】:1.12月1日(土)〜12月25日(火)ご予約分…12月28日(金)〜お渡し
   2.12月27日(木)〜12月31日(月)ご予約分…1月7日(月)〜お渡し
  3.1月7日(月)〜ご予約分…1月10日(木)お渡し
(最短で予約日より3日後以降のお渡しが可能) 
   ※最終のお渡し日は2019年1月15日(火)まで
【価格】:3,700円(税込)
【サイズ】:直径約18cm
【ご予約方法】:店頭、もしくはお電話にて(TEL:03-5778-6161)
※フェーヴと王冠各1個つき ※数量限定、無くなり次第終了
※水曜日は定休日となっておりますので、ご予約、商品のお渡しはおこなっておりません。ご了承ください。

■ガレット デ ロワとは


スタッフが制作した「フェーヴ」

王様のケーキという意味があるガレット デ ロワは、キリスト教の祭日(エピファニー/公現祭)を祝いフランスで新年に食べられる伝統的なお菓子です。エピファニー(公現祭)は1月6日。もともとはキリスト教の誕生を祝って、3人の王様が東方からやってきたことを祝う公現祭ですが、現在では家族や友人を集まった際にみんなで楽しみ、フランス国民に広く親しまれているお菓子です。ガレット デ ロワの中には「フェーヴ」という、陶器でできた小さなチャームが1つ隠されています。みんなで切り分けて食べ、フェーヴが当たった人がその1日の王様・王妃となり、王冠を被り祝福を受け、その幸運は1年間継続するといわれています。UN GRAINのガレット デ ロワにも、1台につきアーモンドが1つ入っています。当たった人はラッキー!1年のお守りとして陶器のフェーヴ、紙の王冠も別添しております。1年の始まり、幸運を占うガレット デ ロワで
楽しい新年をお過ごしください。

■at Kiln AOYAMAとは
南青山にある美しい器の販売と陶芸教室のできるお店。
オンラインショッピングもあるので是非、ご覧ください。

at Kiln AOYAMA
〒107-0062 東京都港区南青山6-6-22
TEL 03-5778-3196 / MAIL aoyama@atkiln.com
■1F ショップ:【営業時間】 11時〜19時 【曜日】 月・火・木・金・土・日
■2F 陶芸教室 体験コース:【営業時間】 12時〜14時 / 17時〜19時【曜日】 土・日・祝日(水曜日を除く)
■2F 陶芸教室 会員コース:【営業時間】 11時〜13時 / 16時〜18時【曜日】 月・火・木・金・土・日

■UN GRAINのクリスマスケーキ!『FLEUR 』と『AROME』ご予約残りあとわずか!

雪だるまが可愛らしいブッシュ・ド・ノエルの2種好評ご予約受付中〜新作の「AROME」もお目見え〜
昨年、ご好評いただきましたホールケーキを今年も2種類ご用意。
今年のクリスマスケーキは、ミニャルディーズでおなじみの『FLEUR(フルール)』のブッシュ・ド・ノエルに加え、新商品の『AROME(アローム)』も登場。
みんなでわいわいミニャルディーズサイズに小さく切り分けてもよし、大切なあの人とシェアしてもよし。
クリスマスパーティーの最後に、是非お召し上がりください。
※ご予約受付中
※12/22〜25お渡し
※数量限定

■ 『FLEUR (フルール)』4,500円(税込

ホワイトチョコレートの甘みとイチゴの甘酸っぱさを合わせ、
エルダーフラワーとライムの爽やかな香りですっきりとした
味わいに仕上げました。

■ 『 AROME (アローム)』4,500円(税込)

フランス語で「香」を意味するAROME(アローム)。
その名前の由来の通り、アールグレイやバニラ、シナモンなど奥行のある芳醇な香りが口いっぱいに広がります。

・UN GRAINとは
UN GRAINとは2015年11月19日にオープン。「UN GRAIN(アングラン)」とは、フランス語で【一粒の種】を意味します。一粒の種から大切に育てられた食材を使い、作り手の想いとともに丁寧に仕上げられた一粒のお菓子は、やがてお客さまの中で新たな気持ちの種へと生まれ変わります。それぞれのお客さまに楽しく幸せなひと時を提案させていただきながら、ゆっくりと大切に「UN GRAIN」という【一粒の種】を育てていきたいという願いを込めて名付けました。キッチン併設型のパティスリーで、イートインスペースでは季節に合わせたイベントなども行っています。

・ミニャルディーズとは
フランス語で「上品さ、可憐さ」という意味を持つ、ひとつまみサイズのお菓子のこと。一般的にフレンチでコース料理の締めくくりとして食後の飲み物とともに提供される小菓子のことを指しますが、UN GRAINでは食後に限らず、家族や友人など大切な人たちと過ごすひとときにおもてなしの心を表してくれる、小さくシックなお菓子を総称して呼んでいます。

・シェフ パティシエ・スーシェフ パティシエ

左:金井 史章(かない ふみゆき) ‖ シェフ パティシエ
1998年 国立辻製菓専門カレッジ卒業、同年(株)ビゴ東京に入社。2009年に渡仏し、三ツ星レストラン「レストラン ギイ・サヴォア パリ」に入社。世界各国のセレブリティが訪れる同店で上質なデセールを学ぶ。また、在籍中にグループ店の一ツ星レストラン「ル・シベルタ」でシェフ パティシエ代理を兼務。2011年に帰国後、アラン・デュカス・エンタープライズ系列の東京 青山のビストロ「ブノワ」にシェフ パティシエとして入社。2014年「UN GRAIN」シェフパティシエ就任。共同著作に『デザート・バイブル』。2015年より発足した全日本マカロン協会の審査員の他、各地で講演会講師を務める。

右:昆布 智成(こんぶ ともなり) ‖ スーシェフ パティシエ
実家は福井県で220年の歴史を持つ和菓子屋「昆布屋孫兵衛」。「オーボン・ヴュータン」にてフランス菓子の基礎を学ぶ。その後「ピエール・エルメ サロン・ド・テ」を経て、2012年に渡仏。南仏エクサン・プロヴァンスにあるMOF(国家最優秀職人章)パティシエ「リエデレ」や二ツ星レストラン「ラトリエ・ド・ジョエル・ロブション」にてデセールを担当。2014年「UN GRAIN」スーシェフ パティシエに就任。2011年 メープルスイーツコンテスト入賞の経歴を持つ。

【店舗情報】
UN GRAIN
東京都港区南青山6-8-17 プルミエビル1階
表参道駅B1出口より徒歩15分
TEL/FAX 03-5778-6161
11:00-19:00営業 水曜定休
www.ungrain.tokyo

■facebook
https://www.facebook.com/UN-GRAIN-1665785190331994/
■Instagram
https://www.instagram.com/ungrain_tokyo/