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土屋鞄出身者が手がけるD2Cブランド『objcts.io』、11月30日(金)ローンチ。

土屋鞄出身者が手がけるD2Cブランド『objcts.io』、11月30日(金)ローンチ。

ローンチ第一弾、イノベーターの日々を軽やかに美しく支える、上質なレザーバックパックを発売。

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株式会社Zokei(本社:東京都中央区、代表取締役 沼田 雄二朗)は、11月30日(金)よりレザー製品ブランド「objcts.io(オブジェクツアイオー)」の販売を開始いたします。上質なレザーを使用し、テックフレンドリーな機能性を備えたバックパックなどの製品開発を通して、D2C型のラグジュアリーブランドを目指してまいります。

【URL】https://objcts.io/

「objcts.io(オブジェクツアイオー)」について

世界をよりよい方向に前進させる“イノベーター“たち。モノを通じてその感性を刺激し、彼らが作り出す“何か“をより創造的にすることを目指した製品づくりを行っています。

バックパックの特徴

着想から約4年。プロトタイプの製作とフィードバックの回収を繰り返し、15回の試作を経て正式販売に至りました。

・テックフレンドリーな機能性と収納力
ノートPCやタブレット、アクセサリなどを保護しながら収納することができます。機動力を求めるイノベーターのフットワークを支えるため、本革ながら半永久的な防水力と980g〜という軽量さを実現しました。

・感性に響く上質な素材

柔らかで高級感のある牛革(防水シュリンクレザー)と内装に使用した軽量生地。様々な機器を持ち歩く現代に快適さと丈夫さを両立させる優秀な素材を選びました。

・スタイルを選ばないデザイン性

不要なステッチを排除し、ファスナーを覆い隠すなど「ミニマルな美しさ」を追求。バックパック上下で異なる硬さの芯材を用いることで、しなやかなシルエットと動きあるカタチを表現しました。ジャケットやコート、シャツはもちろんラフにもキマるデザインです。

D2C型の販売モデル
objcts.io(オブジェクツアイオー)では、製品の企画・製造から顧客への販売を一貫して自社で手がける、D2C型の販売モデルを採用しております。ECサイトとオフィス併設ショールームを組み合わせることで実店舗のコストを削減し、製品価格に還元。また、顧客からダイレクトにフィードバックを回収しながら製品改良を繰り返す、PDCA型の製品開発を実現しました。

メンバー紹介
・ブランドマネジャー
沼田 雄二朗 Yujiro Numata

大手ベンチャーキャピタルを経て、土屋鞄製造所にてブランドマーケティングやSNS立ち上げ、ECサイトの開発を担当。D2Cスタートアップのリサーチのため2013年から1年間渡米しニューヨークへ。2015年に株式会社Zokei(ゾウケイ)を設立し、デジタルドリブンなブランド戦略のコンサルを行う傍ら、objcts.io(オブジェクツアイオー)の準備を開始。

・製品開発責任者
角森 智至 Satoshi Tsunomori
文化服装学院バッグデザイン科にて学び、卒業後は土屋鞄製造所へ鞄職人として入社。ランドセルや革小物の職人を経て、生産・製造管理も経験。“ものづくりの上に成り立つ個性”をデザインのコンセプトに、イノベーターをエンパワーする新しい製品をデザインする。

製品イメージ

Brandear オークション(ブランディア公式オークション) SANYO iStore