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ハフポスト日本版、子育てを応援する特集ページ『 #子どものじかん 』 をリリース

ザ・ハフィントン・ポスト・ジャパン株式会社

ハフポスト日本版、子育てを応援する特集ページ『 #子どものじかん 』 をリリース

二期連続の黒字を達成し、新設カテゴリを強化

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ハフポスト日本版(東京都千代田区、代表取締役:西村陽一)は、「子育て」や「教育」をテーマにした新カテゴリー『子どものじかん』を新設いたします。

Art Direction:toyama tom

ハフポスト日本版はこれまで、『アート&カルチャー』、『これからの経済』など独自カテゴリを設けて、日々のニュースを報じてきました。また、現代の多様な生きかたに寄り添う、メッセージ性の強いカテゴリ『家族のかたち』、『Ladies Be Open』、『真ん中の私たち』など、読者や識者、広告主を巻き込んだ企画にも取り組んでまいりました。

わたしたちの未来につながる大きなテーマである「子育て」。共働き家庭が増え、保育ニーズが高まる中、待機児童問題や、保育士不足は深刻です。そうした子育てをめぐる課題から、子連れ出勤を促す動きや、働きかたの見直しも議論されるようになってきました。また、子育て世代の読者が多いハフポストでは、子どものより良い教育環境に関する情報のニーズが高まってきました。

このたび新設しましたハフポストの『子どものじかん』は、子育てしながら働くお父さんやお母さんをはじめ、保育士・教員などの専門家、企業の方々など、子どもに関わる人を励まし、役立てられる情報を発信する特集ページにしたいと考えております。

子どもたちには、せわしない私たち大人とは違う時間が流れています。『子どものじかん』には、子どもの時間に目を向け、大切にする地域や社会になれば…という思いも込められています。

親の目線で語られがちな「子育て」ですが、子どもの視点や子ども一人ひとりの個性を大切に、みなさんと一緒に多様な『子どものじかん』について考えていきたいと思います。

?『子どものじかん』特設サイト :https://www.huffingtonpost.jp/news/kodomo/
?コンテンツの構成
・育児、保育、教育などにまつわる最新ニュース
・識者、インフルエンサーによるコラム
・ハフポストエディターによるコラムや取材記事
・海外コンテンツの翻訳記事
・企業とのコラボ企画、スポンサードコンテンツ

■竹下 隆一郎 ハフポスト日本版 編集長のコメント
子育ては情報戦だ。さまざまな「エビデンス」がネット上にあふれ、たくさんの「アドバイス」が耳に入ってくる。何を信じれば良いのか、何が正しいのか。私も戸惑いながら長男と向き合っている。

ハフポストは新シリーズ『子どものじかん』を通して育児に関する正確な情報と役に立つ考えかたを発信していきます。そして、ニュース記事だけでなく、編集部がつくるネット生放送番組「ハフトーク」や、新しく立ち上げる出版レーベル「ハフポスト ブックス」も生かしながら、子育てに関する”会話の場”を作っていきます。

情報は、一人で抱え込むと負担になってしまいますが、発信を始めると、新しい意見に出会うことができ、心の支えになる。読者の方に取材に行きますし、寄稿も受け付けます。情報の一歩先をいく会話型コンテンツ。ご期待ください。

■川口あい ハフポスト日本版 Partner Studio 広告事業責任者のコメント
ハフポスト日本版の2018年広告収入は前年比3割増以上の見込みです。Partner Studioはこれからも、多様性を重視したハフポストらしい切り口で、読者のみなさまと広告主様の架け橋となるようなスポンサードコンテンツを制作していきます。

また、日々変化する広告主様の課題やニーズにしっかりと向き合い、記事コンテンツだけでなく、オウンドメディアの拡散支援や採用に特化したプランなど、さまざまなメニューを展開していきます。「子どものじかん」についても、広告主様とともに子育て、教育に関する社会課題に向き合い、取り組んでいきたいと思います。

■崎川 真澄 ザ・ハフィントン・ポスト・ジャパン株式会社CEOのコメント
ハフポスト日本版は、2018会計年にて、2期連続の黒字を達成しました。6年前のローンチ以来、編集部によるニュースや、個人の書き手の皆様によるブログのほか、「働きかた」や「ダイバーシティ」などのテーマ報道にも注力し、多様なコンテンツを幅広く提供するメディアとして成長を続けてきました。

2018年2月の月間ユニークユーザー数は過去最高の2340万UUを達成。そして、ステークホルダーの皆様のお力添えをいただき、2018年1月〜12月期の決算は、高い成長率を維持することができました。

ハフポスト日本版はこれからも、世の中の課題を浮き彫りにしつつその解決策を探る、会話を生み出すメディアを目指してまいります。

?ハフポスト日本版HP:http://www.huffingtonpost.jp