配色:                          文字サイズ: 

freee、PwCあらたと上場支援サービスで協業開始 freeeが開発した「内部統制文書3点セット」で内部統制対応の支援強化

freee、PwCあらたと上場支援サービスで協業開始 freeeが開発した「内部統制文書3点セット」で内部統制対応の支援強化

……………………………………………………………………………………………

freee株式会社(本社:東京都品川区、CEO:佐々木大輔、以下freee)は、PwCあらた有限責任監査法人(東京都千代田区、代表執行役:木村 浩一郎、以下PwCあらた)と協業し、財務報告に係る内部統制報告制度の支援サービスを、「クラウド会計ソフトfreee(以下会計freee)エンタープライズプラン」を利用する上場企業および上場を目指す企業向けにオプションサービスとして提供開始いたします。

freeeは、2017年3月に「エンタープライズプラン」をリリースして以降、個人事業主や設立直後の法人だけでなく、上場企業や上場を目指す企業までお使いいただけるようになり、成長段階に応じた機能展開とサポートを行ってまいりました。「エンタープライズプラン」のリリースから1年半で、資金調達TOP100社中41社が会計freeeを導入しており(注1)、上場準備をきっかけに利用を開始いただくケースが増加しています。

会計freeeの内部統制対応の機能を更に強化すべく今回提供を開始するサービスは、freeeが開発した内部統制の評価に必要不可欠な内部統制文書の3点セット(業務フローチャートと業務記述書、リスクコントロールマトリックス)のテンプレートを利用した上場を目指す企業への支援サービスです。本サービスの提供において、PwCあらたは各企業のニーズに応じ、内部統制文書の整備をはじめ、対応計画とアクションプラン等に関するアドバイスを提供し、企業が効率的な準備を進めることができるようサポートします。なお、freeeが開発した内部統制文書の3点セットの一部は無料で公開します。

今後もfreeeは、創業間もない企業から上場企業に至るまで、あらゆるビジネスステージにおいてスモールビジネスをサポートし、ビジネスがさらに強くスマートに育つための「プラットフォーム」の形成を目指してまいります。

注1) 当社調べ。VCからの資金調達額TOP100社: 直近1年で1億円以上の資金調達をした企業を対象に調査。

<freeeが開発した内部統制文書の3点セット>
https://www.freee.co.jp/cloud-erp/resources/three-docs/

<会計freeeエンタープライズプラン>
https://www.freee.co.jp/cloud-erp/enterprise/

<freee 株式会社について>
「スモールビジネスを、世界の主役に。」をミッションに掲げ、AI技術を使った最先端の機能開発や金融機関との連携により、バックオフィス業務効率化のソリューションを提供している。

<会社概要>
会社名  freee 株式会社(登記名:フリー株式会社)
代表者  CEO 佐々木大輔
設立   2012 年 7 月 9 日
資本金  161億603万円(資本準備金等含む)
所在地  東京都品川区西五反田2-8-1 ファーストビル9F

<提供サービス>
「クラウド会計ソフト freee」 https://www.freee.co.jp
「人事労務 freee」    https://www.freee.co.jp/hr
「マイナンバー管理 freee」 https://www.freee.co.jp/my-number
「会社設立 freee」 https://www.freee.co.jp/launch/
「開業 freee」 https://www.freee.co.jp/kaigyou
「クラウド申告 freee」 https://www.freee.co.jp/advisor/tax-return/
「freee カード」 https://www.freee.co.jp/card
「freee Developers Community」 https://developer.freee.co.jp/
「経営ハッカー」 https://keiei.freee.co.jp/
「パラキャリ」 https://parallelcareer.freee.co.jp/