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【合同会社サンダーボルトインタラクティブ】 【新商品】仮想実体験型交通安全VR「Dri-VR(ドライバー)」追加コンテンツ第4弾「駐車場事故編」リリース決定のお知らせ

【新商品】仮想実体験型交通安全VR「Dri-VR(ドライバー)」追加コンテンツ第4弾「駐車場事故編」リリース決定のお知らせ

〜Dri-VR(ドライバー)は日本で初めての実用的交通安全VRです〜

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企画&ソフトメーカー、合同会社サンダーボルト インタラクティブ(本社:名古屋市中区、CEO:安田武史/以下、サンダーボルト)が、自社オリジナルの実写系交通安全VR「Dri-VR(ドライバー)」の追加コンテンツ第4弾「駐車場事故編」を2月上旬に販売することを、お知らせ致します。

◆ VRの可能性を生かした、ありそうでなかった実務的VRコンテンツ

駐車場タイトル

 2年ほど前、VRを使用したアイドルグループの擬似デート等を開発していたサンダーボルトが、エンターテインメントのみにとらわれない、VRを実務的デバイスとして使用できるのでは?という発想と、CEOが高校の時友人を交通事故で亡くし、また親類も交通事故でなくした経験、そして「愛知県全国交通死亡者数ワースト1を返上したい」という思い、この3つの強い思いから仮想実体験型交通安全VR「Dri-VR(ドライバー)」が生まれました。
 かつて某有名遊技機開発の企画・ディレクターをやっていた経験から「CGでは本当の追体験はでない」という理由で、地元名古屋のスタントマンチーム「B-ST(ビースト)」の協力を得、また一般財団法人「日本交通安全教育普及協会」のアドバイスを頂き、2017年10月20日に日本で最初の実写系の体感型(運転者視点)交通安全VRコンテンツ「自動車事故編(通常版)」をリリースしました。
 半年間は全く売れず苦労もしましたが、2018年の春先から、社員に対する交通安全意識の高い企業様からのお問い合わせが増え、また追加コンテンツ「自転車事故編」(2018年2月リリース)「自動車事故編(特別版)」(2018年6月リリース)も増えた事から、2019年1月の段階で、導入企業様は69社、導入台数は175台に上ります。
 今回の「駐車場事故編」は大手自動車部品会社様等からのリクエストと情報提供を基に作成されました。

●「Dri-VR」第4弾コンテンツ「駐車場事故編」オフィシャルトレーラー

◆今回リリースする「駐車場事故編」コンテンツ内容
1・車間を詰めての追突事故


車間を詰めた追突

2・駐車場に入る際の左折時事故


左折時の事故

3・頭から駐車での接触事故


頭から駐車

4・急発進での衝突事故


急発進での衝突

5・急なバックでの追突事故


急なバックでの追突事故

(首振り確認用のチュートリアル付き)
※今回は駐車場での車間距離を把握して頂く為、事故のシーンを同タイミングでドローン撮影しました。

◆ 仮想実体験型交通安全VR「 Dri-VR(ドライバー)」とは?


ドライバーとは

既存の持ち運び可能なVRデバイス(Pico Goblin)を使用して、アプリケーション(事故体験)をインストールしたものをセットで販売しています。
 一度導入したVRデバイスを利用し、その後は追加コンテンツを随時制作・販売します。
 追加コンテンツは後日購入の際は、microSDで納品し、VRデバイスに直接インストールします。(通称:ファミコンカセットスタイル)
 コンテンツの構成は単に交通事故を追体験するだけでなく「事故の体験」→「事故の原因解説」→「安全走行の実例」で、1つのコンテンツ構成となります。
 現在コンテンツのジャンルは3種類(今回の「駐車場事故編」を入れると4種類)
 現在ご購入頂きました自動車関連協会様や大手製造業様のご助言を頂いている状況で、今後はニーズに即した追加コンテンツを開発・販売していきます。

◆ 現在「 Dri-VR(ドライバー)」を導入頂いている企業・団体様
・株式会社デンソー
・アイシン・エイ・ダブリュ株式会社(蒲郡工場)

・トヨタ自動車(元町工場)
・九州電気システム株式会社

・セイブ自動車学校
・NECネッツエスアイ株式会社
・中部電力株式会社(岡崎支店)
・ホンダエンジニアリング株式会社
・五栄土木株式会社

・三機工業株式会社
・JA共済連鹿児島、JA共済連岐阜、JA共済連石川(各県警様に贈呈)

・岡崎トラック事業協同組合
※その他全69社 175台導入(2019年1月30日現在)

◆ 合同会社サンダーボルト インタラクティブとは?


サンダーボルトロゴ_01

 名古屋を拠点とするソフトウェアを中心とした企画・プロデュース・開発会社です。
 起業当初は遊技機の企画、プロデュース・開発の受託を行っていましたが、その開発ノウハウを生かし、VRの新しい可能性を模索していた事もあり、社内で「VR Imagination Labo」を設立。交通安全VR「Dri-VR(ドライバー)」を始め、インバウンド戦略における外国人観光客向けのレンタカー用交通マナーVR「ドリヴァー」、遊技機の営業ツールで使用できる「EX GEAR」等を開発。
 エンターテインメントに囚われない、VRを社会貢献に生かせる新しいビジネスモデルを開拓中です。
 また昨年(2018年)からは、地方行政の仕事も受託し、岐阜県山県市の観光・産業PR事業の企画、運営も行っています。
※VTuber 山県さくら「サクラドロップ」https://www.youtube.com/channel/UCnFMyD-nuQP_jwFFnScuXLA

合同会社サンダーボルトインタラクティブは今後も様々な社会に即した安全VRコンテンツを開発して参ります。


Dri-VRロゴ

<参考URL>
・合同会社サンダーボルト インタラクティブ http://thunderbolt-interactive.net/
・仮想実体験型交通安全VR「Dri-VR(ドライバー)」公式HP http://thunderbolt-i.jp/
・「Dri-VR」第4弾コンテンツ「駐車場事故編」オフィシャルトレーラー https://youtu.be/oStO8fVkzj8

 

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