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【株式会社リイド社】 大正末の若き文士らの奮闘する姿を描く、青春群像劇。 『エコール・ド・プラトーン』第1巻、1月31日発売。

大正末の若き文士らの奮闘する姿を描く、青春群像劇。 『エコール・ド・プラトーン』第1巻、1月31日発売。

『文藝春秋』創刊の年、新時代文壇のキラメキ──

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株式会社リイド社(所在地:東京都杉並区、代表取締役社長:齊藤哲人)が運営するwebマガジン・トーチwebのコミックス・レーベル、「torch comics」より2019年1月31日(木曜日)に、著者・永美太郎、『エコール・ド・プラトーン』第1巻を刊行いたします。

『エコール・ド・プラトーン』第1巻 書影
■「トーチweb」にて好評連載中!
試し読み→http://to-ti.in/product/e-d-p

■あらすじ
大正十二年(1923)、『文藝春秋』が創刊され、関東大震災に見舞われた年。

ここに文学芸術を志す一人の青年がいた。
名を川口松太郎(後の第1回直木賞受賞作家)。
震災で壊滅した東京を後にし、師・小山内薫が移り住んだ西の都「大阪」の地を一路目指していた──。

当時人口で東京を凌駕していた大阪はモダニズム文化が花開き、その代表とも言われるプラトン社にて新雑誌『苦楽』を創刊すべく、その後の文学界を担う文士らが集い始めるのであった───。

主人公の川口松太郎(23)、後の第一回直木賞受賞者。


直木三十五(32)、後に小説を書き直木賞として名を残す。


芥川龍之介(31)、時代の寵児であり夭折した天才小説家。


菊池寛(34)、小説を書きながら一九二三年に『文藝春秋』を創刊した文芸王。
■概要
書籍名:エコール・ド・プラトーン 第1巻
著者:永美太郎
出版社:リイド社
レーベル:トーチ・コミックス
ページ数:224ページ
判型:B6判
発行日:2019年1月31日(木曜日)
定価:本体720円+税

■著者プロフィール
永美太郎
1984年12月生まれ。
京都造形芸術大学映像舞台芸術学科卒業。

■「トーチ」について
更新日:平日ほぼ毎日
創刊 :2014年8月
http://to-ti.in/

■会社概要
社名: 株式会社リイド社
所在地: 〒166-8560 東京都杉並区高円寺北2-3-2
代表: 代表取締役社長 齊藤哲人
創業: 1960年4月
設立: 1974年11月
事業内容: 出版事業
URL: http://www.leed.co.jp/