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【RABO, Inc.】 Catlog(キャトログ)を展開するRABO、『猫様との生活』調査を実施。多くの飼い主が頻度高く猫様をお留守番をさせており、留守中の様子が気になりつつも、対策を打てていない現状が明らかに。

Catlog(キャトログ)を展開するRABO、『猫様との生活』調査を実施。多くの飼い主が頻度高く猫様をお留守番をさせており、留守中の様子が気になりつつも、対策を打てていない現状が明らかに。

「週1日以上、猫様がお留守番をしている」71%、「毎日お留守番」も29%。一方57%が「留守番対策をしていない」。エリアや飼育頭数・猫様の年齢などによる、留守番状況や見守り状況に違いが見られました。

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「猫の生活をテクノロジーで見守る。」Catlog(キャトログ https://rabo.cat/catlog)を展開するCat-Tech Companyの株式会社RABO(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:伊豫 愉芸子 以下RABO)は、猫様を飼っている方に対して『猫様との生活』に関するWEBアンケート調査を実施し、結果を公開いたしました。

Q:ペットとして猫様を何匹飼っていますか
<アンケート調査概要>
対象者:東京都/東京都以外にお住まいでペットとして猫様を飼っている方
回答者数:合計626人
調査方法:WEBアンケート

<調査結果サマリ>

1匹のみ飼育は65%、多頭飼いは35%
猫様との出会いの7割が「拾った」か「譲渡」
9割がイエネコ様
全体では71%、東京では82%の猫様が週に1日以上お留守番
一日あたり5時間以上の長時間お留守番をしている猫様は全体で43%、東京では52%
猫様のお留守番中の様子が気になる飼い主は68%
「留守対策をしていない」は57%
猫様のお留守番対策として、WEBカメラは全体で16%利用、自動給餌器は20%利用。多頭飼いのほうが、対策が厚くなる傾向
首輪をしている猫様は全体で50%、つけている理由は「迷子防止」

今回WEBアンケートによる『猫様との生活調査』において、週に1日以上お留守番する猫様は70%を超え、一日あたり5時間以上の長時間お留守番している猫様は、およそ半数におよびました。WEBカメラや自動給餌器などが徐々に普及しつつある一方、未だ留守中に猫様の様子を気にして不安を抱えている飼い主さんも多いのが現状です。
そこでRABOでは、飼い主の代わりに猫様を見守り、見えなかった留守中の「猫様の時間」を見えるようにするCatlogの企画・開発をおこなっています。

Catlogは、飼い主の代わりに猫を見守る”次世代の首輪”です。
愛する猫様の活動データを24時間記録し、歩く・走るなどの運動や睡眠・休息、飲食などお留守番中の行動をスマホで見ることができます。情報は蓄積され、ゆくゆくは他猫との比較も。家族や、獣医さん・キャットシッターさんともアカウントの共有ができ、いずれは世の中の猫様の、できるだけ幸福な一生のために活用されます。
【Catlog:https://rabo.cat/catlog
【Makuake:https://www.makuake.com/project/catlog/】(2月22日18時まで)

<調査結果詳細>
■一世帯における飼育頭数は1匹が65%。
「ペットとして何匹の猫様を飼っていますか」という質問に対し、全体では65%が1匹と回答。東京では63%、東京以外では66%と、東京以外が3ポイント1匹の割合が高く、東京では4匹以上飼われている方が4ポイント高い結果となりましたがあまりエリアでの差は見られませんでした。

Q:ペットとして猫様を何匹飼っていますか

■猫様の飼い主の64%が一戸建てに住んでいる。とくに多頭飼いの方は一戸建て傾向か。
猫様の飼い主の方の現在の住居形態で最も多かったのが64%で一戸建て。飼育頭数で比較してみると、1匹の方に比べて多頭飼いの方は15ポイント一戸建てが多い結果となりました。

Q:現在お住まいの住居形態

■猫様との出会いの67%は「拾ってきた」か「譲渡」。東京ではペットショップでの購入が高く「拾ってきた」が低い傾向に。
猫様との出会いで多かったのが譲渡団体や友人等からの譲り受けが35%、「拾ってきた」が33%でした。出会いの67%が購入ではなく、拾ったか譲渡であるという結果。「ペットショップで購入」が全体での19%と比較し、東京においては29%と高く、「拾った」は18%と低く、エリアによって猫様との出会いの場所が異なるようです。


Q:猫様との出会い

■猫様のおよそ9割はイエネコ様。

猫様の暮らしている環境は、東京/東京以外でも9割弱が室内でした。日本においてほとんどのペットとしての猫様が室内で暮らしているようです。


Q:猫様の飼育環境

■猫様ジュニア〜ミドル時代には「運動量」「ストレス」が気になり、シニアになるにつれて「病気」に対する不安が高まる傾向。
「普段の猫の生活や健康状態について、気になることはありますか」という質問に対して、多くの飼い主さんが猫様に対して何かしら気にしていることがわかりました。特に猫様が若いジュニア〜ミドル時代には、運動量やストレス、食事量など普段の行動に関して気にしている傾向が高く、シニアでは病気を気にしている傾向が見られました。


Q:猫様の生活や健康で気になること

■71%の猫様が週に1日以上お留守番。東京ではさらに11ポイント高い82%の猫様がお留守番。
猫様が週に1日以上、留守番している割合は71%、「毎日留守番している」は29%と多くの猫様がお留守番していることがわかりました。特に東京では週に一日以上お留守番が合計82%と多忙な飼い主さんが多いのか、よりお留守番傾向にあるようです。


Q:猫様は週にどれくらいの頻度でお留守番しているか

■一日あたり5時間以上の長時間お留守番をしている猫様は全体で43%、東京では52%。
お留守番している猫様のうち、全体で43%、東京では9ポイント高い52%が一日5時間以上と長時間お留守番している猫様がいる結果になりました。


Q:一日あたりのお留守番時間

■猫様のお留守番中、様子が「気になる」「とても気になる」で68%
上述のようにお留守番している猫様が多いなか、留守中に猫様の様子を気にしている飼い主さんも多いことがわかりました。「気になる」「とても気になる」と回答した方は68%、猫様の年齢帯で比較すると、シニアになるにつれて「気になる」「とても気になる」が低くなる傾向が見られました。


Q:お留守番中に猫様の様子が気になるか

■猫様のお留守番対策として、WEBカメラは全体で16%利用、自動給餌器は20%利用。多頭飼いのほうが、対策が厚くなる傾向に。一方で、「特に何もしていない」も57%と多数。
「お留守番中に何か対策していますか」という質問に対し、「特に何もしていない」と回答した方は57%と、留守中の猫様の様子が気になっている一方で対策できていない方も多い結果となりました。
お留守番対策としては、見守り用のWEBカメラや自動給餌器の利用や、ペットホテルやキャットシッターなど猫様を預けるサービスを利用されているようです。
全体ではWEBカメラが16%、自動給餌器が20%利用されているなか、多頭飼いの飼い主さんは留守中の心配ごとが増えるのかWEBカメラや自動給餌器など全体的に対策している傾向にありました。


Q:猫様のお留守番中に何か対策しているか

■首輪をしている猫様は全体で50%、シニアになるにつれ着けている割合が減少。

全体で首輪をつけている猫様は50%、ジュニアでは61%がシニアでは23ポイント下がり38%とつけていない猫様のほうが多い結果となりました。


Q:首輪をしているかどうか

■首輪をつけている理由は、「迷子防止」「(居場所を知る)鈴をつけるため」が高い。
首輪をつけている理由については、全体としては「迷子防止」が59%、ついで「(居場所を知る)鈴をつけるため」が54%と高い傾向になりました。特に、ジュニアの猫様において「迷子防止」が高く(69%)、活動量も多い若い猫様の場合に迷子防止で首輪をつけているようです。


Q:首輪をつけている理由

すべては猫様のために。

商号:株式会社RABO(RABO, Inc.)
代表者:代表取締役社長 伊豫 愉芸子
所在地:〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町7-12
設立:2018年2月22日(猫の日)
資本金:1,500万円(資本準備金含む)
URL:https://rabo.cat

※本リリースにおける調査結果の無断転載を禁止いたします。ご利用になりたい場合、弊社ホームページお問い合わせフォームよりお問い合わせください。