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株式会社NIPPON Platformコース探索アプリ「grully」導入で、地域の活性化を加速!

株式会社NIPPON Platformコース探索アプリ「grully」導入で、地域の活性化を加速!

〜あなたの好きな地域や趣味を巡ることで地方創生をしませんか〜

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「地球上の静脈を強くする」をミッションに掲げる株式会社リバースプロジェクトネクストは「着いたら、すぐ楽しい!」をテーマに、日本全国の地域の魅力とこだわりのある趣味が楽しめる場所を共有し、新たな人の流れを創り出すコース探索アプリ「grully(グルリー)」を発表しました。

      写真左から:NIPPON Platform 代表取締役会長 兼 海外事業部 CEO 高木純
      NIPPON Platform 代表取締役社長 兼 国内事業部 CEO 菱木信介
      リバースプロジェクトネクスト 代表取締役社長 金田隼人
      リバースプロジェクト 代表 伊勢谷友介
      リバースプロジェクト 共同代表 龜石太夏匡

「日本をキャッシュレス化する」「おみせ活性化を起点とした地域活性化」をビジョンに掲げ、様々なキャッシュレスソリューション提供するNIPPON Platform株式会社(東京都品川区、代表取締役会長:高木純、代表取締役社長:菱木信介、以下「ニッポン プラットフォーム」「高木」「菱木」という)と「人類が地球に生き残るため」をテーマに、新たな価値とモノの創造、社会貢献活動を行う株式会社リバースプロジェクト(東京都港区、代表:伊勢谷友介、 共同代表:龜石太夏匡、以下「リバースプロジェクト」「伊勢谷」「亀石」という)との合弁会社として株式会社リバースプロジェクトネクスト(東京都港区、代表取締役社長:金田隼人、以下「リバースプロジェクトネクスト」「金田」という)が設立されました。

ニッポンプラットフォームの100%子会社であるNIPPON Tabletの独自タブレット端末を無償レンタルしている店舗(2万5000店舗)は、grullyのチェックインポイントに指定された店舗になります。また、タブレット端末を設置することで、新たなチェックインポイントになることができます。この端末は、キャッシュレス決済だけでなく、防犯・セキュリティやスタンプラリー、多言語翻訳機能、免税書類作成、店舗BGMなどあったら「安心・便利」なサービスを提供します。

              コース探索アプリ「grully」:サービスイメージ

grullyは、こだわりの趣味・専門分野を持つコースキュレーターが作ったコース上にあるチェックインポイントを巡って楽しむというサービスです。キーワード、日付、予算、移動手段、所要時間、ジャンルの他、チェックインポイントが連なってできているコースを選択して利用を開始します。チェックインポイントが店舗の場合は設置されているQRコードを読み取り、無人の場所はGPSでチェックインします。
チェックインするとアプリ内でトランプの手札を入手でき、ポーカーの役によって得たポイントで全国のユーザーとランキングを競うこともできます。

              コース探索アプリ「grully」:実際の利用イメージ

    
     コースキュレーターの紹介:grullyでは、趣味軸と地域軸で人の想いがこもったコースを制作

                     トークセッション
        写真左から:NIPPON Platform 代表取締役会長 兼 海外事業部 CEO 高木純
        リバースプロジェクト 代表取締役 伊勢谷友介
        リバースプロジェクトネクスト 代表取締役社長 金田隼人

トークセッションでは、高木、伊勢谷、金田が、それぞれ「grully」に対する思いを伝えました。
高木は、「grullyは新しい発明だと思います。ユーザーが自分の裁量で自由に使える時間(可処分時間)を有効に利用し、キュレーターのコースが資産として蓄積されることで、人と世界がつながり、より未来が楽しみになっていきます。」と述べました。伊勢谷は「ユーザーとして、grullyを使用するのが楽しみです。よりニッチな地域の魅力と出会う事ができ、楽しみながら人間的に成長できるかも。grullyは、コミュニティーや仲間づくりの場であり、誰かと横につながることができるきっかけになるのでは。」と述べました。金田は、「grullyは人の思い、地域の魅力を最大限にするものです。点と点を連続したコースにすることで、人の思いが未来に続きます。grullyに期待してほしいです!」と述べました。
今後は、各地域と連動したイベントを期間限定で開催し、地域の活性化と地方創生を進めていきます。
リバースプロジェクトネクスト 代表取締役副社長でもある菱木は、「ニッポンプラットフォームと伊勢谷友介率いるリバースプロジェクトが、コース探索アプリ「grully」をリリースすることで、キャッシュレス化、地域活性化を加速します!」と述べました。
grullyは、地域に眠るコース資産 × コンテンツ資産を発掘・編集することができます。それらを活用することで、期間限定のイべントを作るだけでなく、地域イべント実施後も、grully内に、コース、チェックインポイントは残り続けるため、恒常的に人が訪れるきっかけになります。
また、おみせ向けタブレット端末を無料で設置することで、キャッシュレス決済だけでなく、おみせのデータをデジタル化することで、ユーザー行動・おみせ環境のデータの見える化を行います。恒常的な地域資産づくりにより、地域への来街者、店舗への来店者を増加させることで、地域の活性化を加速します。

■株式会社リバースプロジェクトネクストについて 
 本 社:〒107-0061 東京都港区北青山 2-12-35-2F
 T E L:03-5785-3501
 H P:http://rebirth-project-next.jp/
 代 表:代表取締役社長:金田 隼人、代表取締役副社長:菱木 信介
 設 立:2018年4月
 事業内容:地域課題解決及び地域活性化に貢献する事業の展開

■株式会社リバースプロジェクトについて 
 本 社:〒107-0061 東京都港区北青山2-12-35-2F
 T E L:03-5785-3501
 H P:https://www.rebirth-project.jp/
 代  表:代表:伊勢谷 友介、共同代表:龜石 太夏匡
 設  立:2009年
 事業内容:衣・食・住・芸術・教育など社会生活を営むうえで必要とされる分野における課題をクリエイティブ な視点から解決

■NIPPON Platform株式会社について
 本  社:〒141-0021 東京都品川区上大崎2-14-5-3F
 H P: https://nippon-platform.co.jp/
 代  表:代表取締役会長 兼 海外事業CEO 高木 純
      代表取締役社長 兼 国内事業CEO 菱木 信介
 設  立:2016年10月
 資 本 金:502,487,400円(資本準備金含む)
 事業内容:スマート決済プラットフォーム事業、おみせプラットフォーム事業
 顧  問:橋田 浩一(PLR*1技術顧問)
(東京大学 大学院情報理工学系研究科 ソーシャルICT研究センター教授)
*1自律分散型の集めないビッグデータを実現するための技術。
PDS (Personal Data Store) の一種で個人生活録(PLR: Personal Life Repository)のこと。

■NIPPON Tablet株式会社について
 本  社:〒141-0021 東京都品川区上大崎2-14-5-3F
 H P: https://nippon-tablet.co.jp/
 代  表:代表取締役社長 武田 知之
 設  立:2016年11月
 資 本 金:14,000,000円
 事業内容:店舗販促となる専用タブレット端末の製造、販売および各種サービスの提供事業
 顧  問:山元 浩平(AI技術顧問) (人工知能技術研究者 Corpy & Co., Inc.創業者)

■一般社団法人NIPPON応援団について
 本  社:〒141-0021 東京都品川区上大崎2-14-5-3F
 H P: https://www.nct.or.jp/
 代表理事:代表理事 青山 真実子
 設  立:2018年7月
 事業内容:社会課題解決のための仕事(コミュニティー)と人財創り、おみせ応援事業(プロジェクト)
 理  事:高木 純、菱木 信介