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【キヤノン】 小型・軽量なフルサイズミラーレスカメラ“EOS RP”を発売

小型・軽量なフルサイズミラーレスカメラ“EOS RP”を発売

「EOS Rシステム」による高画質な写真や映像の撮影が可能

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キヤノンは、「RFマウント」を採用するカメラとして、小型・軽量でありながら、高画質な写真や映像の撮影が可能な35mmフルサイズCMOSセンサー搭載のミラーレスカメラ“EOS RP”を2019年3月中旬より発売します。

EOS RP (RF35mm F1.8 MACRO IS STM装着時)
“EOS RP”は、高画質な写真や映像の撮影を手軽に楽しみたいというニーズに対応し、35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載した小型・軽量なミラーレスカメラです。RFレンズに加え、専用のマウントアダプター(別売り)を装着することにより、EFレンズやEF-Sレンズも使用できます(※1)。

■ 高画質で豊かな描写力と小型・軽量なボディーを実現
RFレンズと有効画素数約2620万画素(※2)の35mmフルサイズCMOSセンサーと最新の映像エンジン「DIGIC 8」の組み合わせにより、高画質で表現豊かな撮影が可能です。また、キヤノンのレンズ交換式カメラEOSシリーズのフルサイズセンサー搭載モデルにおいて、最小・最軽量を実現しています(※3)。

■ 多様なシーンに対応する「デュアルピクセルCMOS AF」
各画素が撮像と位相差AFの両方を兼ねる「デュアルピクセルCMOS AF」とRFレンズの駆動制御を最適化したことにより、最速0.05秒(※4)の高速AFを実現しています。また、被写体の瞳を検出してピントを合わせる「瞳AF」(※5)の機能を向上し、サーボAFに対応します。中央測距点ではEV -5(※6)を達成し、暗い状況でも高精度なピント合わせを実現します。

■ 幅広いユーザーに対応した優れた操作性と拡張性
グリップの凸部を小型化しながらも、持ちやすく感じる形状を採用しています。バリアングル液晶モニターや約236万ドットの内蔵電子ビューファインダー(EVF)と合わせ、さまざまな撮影スタイルに対応し、幅広いユーザーニーズに応えます。直感的に操作できる「ビジュアルガイド」に加え、多彩な画作りをサポートする「クリエイティブアシスト」を起動でき、カメラ初心者でも簡単に撮影ができます。

※1 EFレンズシリーズのうち、EF-Mレンズ、CN-Eレンズ(EFシネマレンズ)を除く。
※2 総画素数約2710万画素。
※3 大きさは約132.5(幅)x 85.0(高さ)x 70.0(奥行)mm。質量は約485g(バッテリー、カードを含む)。大きさ、質量は、CIPAガイドラインに準拠。
※4 CIPA ガイドラインに準拠して測定したAF時間の結果から算出(撮影条件や使用レンズにより異なる)。内部測定条件は以下の通り。測距輝度:EV12(常温・ISO100)、撮影モード:M、「RF24-105mm F4 L IS USM」使用(焦点距離24mm位置)、シャッターボタン操作による撮影時、1点AF(中央)、ワンショットAF 時。
※5 「顔+追尾優先AF」、「瞳AF:する」時に機能。「ワンショットAF」、「サーボAF」、「動画サーボAF」で使用可能。初期設定では、カメラに近い方の瞳を自動選択。手動で左右の瞳を選択することも可能。
※6 静止画撮影、F1.2・常温・ISO100・ワンショットAF時。

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