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【ニュースリリース】 レイ・フロンティア 三井物産を割当先とする3億円の第三者割当増資を実施

レイ・フロンティア 三井物産を割当先とする3億円の第三者割当増資を実施

〜複合モビリティサービス分野への展開〜

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人工知能による位置情報分析プラットフォーム「Silentlog Analytics/SDK」を提供するレイ・フロンティア株式会社(本社:東京都台東区、以下レイ・フロンティア)は、三井物産株式会社(代表取締役社長 安永 竜夫、以下三井物産)を割当先とする3億円の第三者割当増資を実施したことをお知らせいたします。

(敬称略)
右:三井物産株式会社 モビリティ第一本部 交通プロジェクト部 部長 野瀬 道広
左:レイ・フロンティア株式会社 代表取締役 田村 建士

■概要
レイ・フロンティアは、AIを活用した行動情報の分析・調査を行うソリューション『SilentLog Analytics/SDK』、モビリティ分野に特化した『モビリティ・フロンティア』、及び、位置情報を活用した統合サービスを提供しています。今回の資本提携を通じ、国内外企業へのSDK提供と行動データの収集・分析サービスを強化すると共に、同データを活用したモビリティ分野を中心とする新たなサービスの開発や、そのための開発人員を強化し、事業展開を加速します。

■複合モビリティサービス分野への展開について
レイ・フロンティアの行動情報分析プラットフォーム『SilentLog Analytics/SDK』と、国内外の都市交通や商業施設等の運営を通じ、多くのパートナーと利用者接点をグローバルに有する三井物産との連携を通じ、利用者の行動特性に応じた各種モビリティサービスの提供、行動変容を通じた混雑緩和や新たな移動・行動の創出、複数交通手段のシームレスな連携等、モビリティを軸とした各種サービスの展開を図ります。

■SilentLog Analytics/SDKについて
SilentLog Analyticsは、人工知能による位置情報分析プラットフォームです。スマートフォンアプリと連携することにより、独自の省電力技術を活用し行動情報を受信し、リアルタイムでのデータ可視化、機械学習処理が行われた位置情報分析データの出力が可能となっています。
またこうしたデータを活用した利用者の嗜好や行動特性を含むペルソナ分析、これを踏まえたマーケティング施策の実施・分析や個々の状態に適した情報のタイムリーな配信等、位置情報からライフスタイルを導き出し、利用者目線から様々なサービス、ビジネスに繋げていくことを目指しています。この他、車両の挙動分析・管理を通じた個人に合わせた保険商品の最適化、商業施設やイベント等の顧客の流動把握(施設内動線分析、商圏分析等)、緊急時・災害時の人流分析・行動予測等にも活用可能です。また、モビリティ分野に特化した『モビリティ・フロンティア』の展開も行っています。

■新メンバーの募集について
一人ひとりが、高品質な技術力を武器に、新しい社会を切り開く「クリエイター」でありたい。私達は場所や時間にとらわれることなく、パフォーマンスを最大限に発揮できる働き方を、柔軟に選択できる会社を目指します。
自社で培った技術や保有するデータを活用し、どのように社会を、そして事業を発展させていくのか。製品を開発するエンジニア職に限らず、会社のさらなる成長のため、技術セールス・データアナリスト職も積極採用中です。
新しい世界を自らの手で創造していきたい方のご応募をお待ちしております。
https://www.rei-frontier.jp/recruit/

■企業概要
◆レイ・フロンティア株式会社
・本社:東京都台東区台東2-26-8 KSビル301
・経営役員
代表取締役 CTO:大柿 徹
代表取締役 CEO:田村 建士
取締役 CCO:澤田 典宏

・事業内容:
人工知能による位置情報分析プラットフォーム「SilentLog Analytics/SDK」の開発・運営
1)弊社が保有するデータの統計結果、AI分析推測結果の提供
2)行動データの収集手段(SDK)と、分析基盤一式および定期レポートの提供
3)位置情報分析技術による、既存のGPSデータの可視化と行動分析支援の提供
4)弊社アプリ(SilentLog等)を活用した行動分析、および実証実験支援の提供
5)行動データを活用した新規サービス、事業の開発

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