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【公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団】 今週末、横浜赤レンガ倉庫1号館で観られるダンス公演「ダンスクロス」をご紹介!【横浜ダンスコレクション2019】

今週末、横浜赤レンガ倉庫1号館で観られるダンス公演「ダンスクロス」をご紹介!【横浜ダンスコレクション2019】

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横浜ダンスコレクション2019では、2月15日からアンスティチュ・フランセ日本とのパートナーシップによる「ダンスクロス」を開催します。

フランス、リヨンのストリートで「クランプ(KRUMP)」を学び、ダンスアーティストとしてのキャリアをスタートした振付家・ダンサーのナッシュと、世界的に活躍する振付家の作品に多く出演、また横浜ダンスコレクション2017 コンペティションIで3つの賞を受賞し注目を集める若手振付家・ダンサーの、鈴木竜による、ダブルビル公演をお楽しみいただけます。

ダンスクロス 鈴木竜『AFTER RUST』、ナッシュ『セル』
日時:
2月15日(金)19:30
2月16日(土)15:00
2月17日(日)15:00
会場:横浜赤レンガ倉庫 1号館 3Fホール
全席自由 前売:3,500円 U-25:3,000円 高校生以下:1,500円 /当日:4,000円
※全席自由・税込 / U-25 高校生以下の当日券の取り扱いはありません
http://yokohama-dance-collection.jp/ticket/

ナッシュ「クランプを出自に“欲望”を踊るナッシュ、初作『セル』の日本初演を語る」

Photo 大野隆介

処女作となる『セル』は、舞台の壁面にクローズアップされた絡み合う身体の映像が投影される。人種差別に端を発するロサンゼルス暴動への応答として、2000年代に生まれたクランプ。ナッシュは先達のアーティストたちへのリスペクトを込めながら、同時に過去から解放された、自分自身のクランプ※を提示する。

※クランプ(KURUMP)は、全身を大きく使った、パワフルで威嚇するような動きを特徴としたダンス。ストンプ(足を踏み付ける)・チェストポップ(胸を突き出す)・アームスイング(腕を振り下ろす)の3つの動きを基本とし、戦うことなく、エネルギッシュに感情、創造力、自分のライフスタイルや生き様を表現する。

ストリートで「クランプ(KRUMP)」を学び、ダンスアーティストとしてのキャリアをスタートしたナッシュが自身の初作となる『セル』について語りました。(セル:独房の意)
http://yokohama-sozokaiwai.jp/person/18527.html

鈴木竜「期待を力に。鈴木竜が語るトリプル受賞から2年ぶりのダンコレへの想い。」


Photo 大野隆介

横浜ダンスコレクション2017で、若手振付家のためのフランス大使館賞、MASDANZA賞、シビウ国際演劇祭賞をトリプル受賞した鈴木竜。英国<フェニックス・ダンス・シアター>ほか、アクラム・カーン、シディ・ラルビ・ジェルカウイ、フィリップ・デュクフレ、平山素子、近藤良平など、世界的に活躍するアーティストの作品に多くの出演実績をもつ。鈴木が2017年のフランスでのレジデンス中に制作し、フランス、中国、ベトナム、ルーマニアのシビウ国際演劇祭で上演した『AFTER RUST』が、待望の日本初演となる。本作は「“錆(さび)”の後には何が起こるのか?」という問題意識にもとづき、自身の肉体的、そして精神的な錆をテーマとした作品だ。振付家としての自身の身体言語を探求するソロ作品。

2017年のダンコレで3つの賞を受賞し、フランス、ルーマニア、中国、ベトナムでの上演を経て日本初演となる『AFTER RUST』、鈴木竜が2年ぶりのダンコレへの想いを語りました。
http://yokohama-sozokaiwai.jp/person/18525.html

横浜赤レンガ倉庫1号館2階スペースにて、展覧会も開催しています。

【展覧会】 国際ダンス映画祭 「身体が残る。」

東京造形大学 映画・映像専攻+DANCE AND MEDIA JAPAN+NPO法人ダンスアーカイヴ構想の3つの組織の連携による、記録(ダンスビデオ)についての映像展示。
http://yokohama-dance-collection.jp/program/program08/

1月31日(木)〜2月17日(日)
13:00~20:00 (平日) / 11:00~20:00 (土日祝)
※最終日は 17:00まで
会場:横浜赤レンガ倉庫1号館2FスペースA 入場無料
主催・企画:東京造形大学 映画・映像専攻、
Dance and Media Japan、NPO法人ダンスアーカイヴ構想
協力:有限会社かんた、TPAMフリンジ

【展覧会】 ON VIEW : Japan

スー・ヒーリー映像インスタレーション

ダンスと観客の関係性の境界を、映像を通して探求したダンス・プロジェクト。今回の展示では、スー・ヒーリーと5名の日本拠点のダンサーにより、愛知県芸術劇場と名古屋市内名所5か所で撮影されたダンスフィルムを、映像インスタレーションとして公開。
http://yokohama-dance-collection.jp/program/program09/


Photo Hatori Naoshi
2月14日(木) 13:00~20:00
2月15日(金) 13:00~20:00
2月16日(土) 16:00~20:00
2月17日(日) 11:00~17:00
会場:横浜赤レンガ倉庫1号館2FスペースC  入場無料
振付・映像:スー・ヒーリー
撮影監督:ジャッド・オヴェルトン
作曲:ダレン・ヴェルハゲン、ジャスティン・アシュワース
ドラマトゥルグ:ショナ・アースキン
映像監督:伏木啓
プロデューサー:唐津絵理(愛知県芸術劇場シニアプロデューサー)
映像出演:白河直子、小?健太、湯浅永麻、浅井信好、ハラサオリ
主催・企画:ON VIEW: Japan 実行委員会
共催:愛知県芸術劇場、横浜赤レンガ倉庫1号館(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
企画協力:愛知県芸術劇場
協力:名古屋学芸大学映像メディア学科 協賛:2020 文化芸術イニシアティヴ

プレスリリース提供元:株式会社 PR TIMES
プレスリリース内の画像は、全て株式会社 PR TIMESから提供されているものになります。