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大和しっくいシリーズ内装用下塗り材「アンダーコート」販売を開始

大和しっくいシリーズ内装用下塗り材「アンダーコート」販売を開始

 畑中産業株式会社(所在地:奈良県大和高田市、代表取締役:西川 毅)は、2月18日より大和しっくいシリーズ:内装用下塗り材「アンダーコート」の販売を開始致します。

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【アンダーコートとは】
内装用仕上げ材をきれいに仕上げるための内装用下塗り材です。
本製品を壁に塗り付けると乾燥後に細かな凹凸が出来ます。この凹凸が下地と仕上げ材との接着力を高め、仕上げ材のひび割れや剥がれを抑制させます。更に水引き調整効果で仕上げ材の施工をスムーズにします。

【下地処理の必要性】
いくら良い仕上げ材を使っても、下地処理を怠ると仕上げ材の水分を既存壁に吸水され硬化不良を起こしきれいに仕上がりません。たとえ下地処理をせず、きれいに仕上がったとしても、仕上げ材本来の性能が十分に発揮できず、時間の経過とともに細かい亀裂や剥がれ、アク・シミが出てきたり、却って見栄えが悪くなってしまいます。

【開発の経緯】
当社は、モルタルを主とした左官材料及び、仕上げ塗材、エクステリア関連製品の開発製造販売を主とした総合建築資材メーカーです。弊社商品【大和しっくい】はプロ向け用として製造販売させて頂いていますが、昨今のDIYブームでエンドユーザー様にも認知されており、Amazonしっくい珪藻土部門ではベストセラーとして支持されています。使用するユーザー様が増えるに従い、大和しっくいを塗る前の内装用下塗り材の要望が高まりました。そこで、大和しっくいはもちろん、その他の仕上げ材の下塗り材としても使用出来るように、この度「アンダーコート」の商品化に到りました。

【特徴】
・水を加えて混ぜるだけ
・ヤニ、アク、シミ防止効果
・仕上げ材の接着力・強度の向上
・水引き調整効果で仕上げ材の施工がスムーズ

【適用下地】
・石膏ボード、合板、モルタル、クロス等

【使用方法】
○練り方
・練り混ぜに使用する容器は、プラスチックかステンレス製の物を使用して下さい。
・ジョイント部や凹み、ビス穴など塗り厚がある場合は、標準加水量の7割(約2.5リットル)の水で固練りして下さい。
・標準加水量の9割(約3.2リットル)の水を入れからアンダーコート1袋を入れ練り混ぜて下さい。残りの水を少しづつ加えて塗りやすい固さに調整して下さい。
※あまり柔らかくすると垂れや痩せの原因になります。
・練り混ぜ後、約15分間練り置きしてから塗り付けて下さい。

○塗り付け
・ジョイント部は、メッシュテープを貼り付け固練りした材料を塗り付けて下さい。
・凹みやビス穴にも固練りした材料を塗り付けて下さい。
・下地処理後アンダーコートを約0.5mm厚で均一に塗り付けて下さい。
・塗り厚が0.5mm以上ある場合は、一度に塗り付けずに乾燥(水引き)後に塗り重ねて下さい。

○施工上の注意事項
・アンダーコートが乾燥してから大和しっくい、またはその他の仕上げ材を塗り付けて下さい。
・アンダーコートは、アクやシミを防止する効果はありますが、下地処理方法に従ってアクカット(別売)を塗って下さい。
・頻繁に水が掛かるような場所や、湿気の多い場所への施工は避けて下さい。
・本品は既調合品です。清水以外の材料を混入しないで下さい。
( アクカット動画:https://youtu.be/4mKxmdaKn0U )

■会社概要
昭和47年(1972年)に綿壁を手始めに軽量プレミックスモルタル、漆喰等の左官材料の開発、製造を中心とした建築資材メーカーです。
また、エクステリア商品、機能性樹脂(コーティング等)やOEM商品の開発の他、海外資材の輸入販売にも積極的に取り組んでいます。
当社では建築資材を始め、お客様視点で物事を考え、長年培ってきた技術やノウハウで、より快適で安全な商品開発目指し社会貢献できるようご期待に応えて参りたいと考えております。

商号 : 畑中産業株式会社
代表者 : 代表取締役 西川 毅
所在地 : 〒635-0093 奈良県大和高田市礒野469-2
設立 : 昭和47年(1972年)4月
資本金 : 10,000,000円
事業内容: 建築資材製造販売
URL : http://www.e-hatanaka.com