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【日本ロレアル株式会社】 ロレアル社 「世界で最も倫理的な企業」に10回目の選出

ロレアル社 「世界で最も倫理的な企業」に10回目の選出

米国のシンクタンク、エシスフィア・インスティテュートが発表

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ロレアルグループ(本社:パリ)は、企業倫理や企業の社会的責任を専門とする米国のシンクタンク「Ethisphere Institute(エシスフィア・インスティテュート)」が発表した「World’s Most Ethical Companies(世界で最も倫理的な企業)」に選出されました。ロレアルグループの選出は、今回が10回目となり、ロレアルグループが高い誠実性をもち、倫理的なビジネスを重視していることを示しています。

Ethisphere Institute(エシスフィア・インスティテュート)は、次の5つの基準(1.企業倫理および法令順守の取り組み 2.企業市民としての責任ある行動 3.倫理的企業風土 4.コーポレートガバナンス 5.トップ層のリーダーシップ、イノベーション、社会からの評価)をもとに毎年、世界で最も倫理的な企業を選定しています。2019年は、21ヵ国、50産業分野にわたる128社が「World’s Most Ethical Companies」の選定を受けました。

Ethisphere InstituteのCEOティモシー・エルブリッチは、次のように述べています。「私たちは、ロレアルの倫理的価値観を重視する考え、長期的ビジョン、誠実性を基盤とするビジネスに感銘を受けました。この度の表彰とエシックスを日々の業務に反映しながら取り組むロレアルの皆さんを称えたいと思います。」

ロレアルの会長兼CEOジャン‐ポール・アゴンは次のように述べています。「Ethisphere Instituteから10回目の選定を受けたことは、企業が倫理とビジネスの成長を両立させることができることを示しています。エシックスはロレアルグループの変革をけん引する柱のひとつであり、世界中で働くすべての従業員が特に誇りに思っていることでもあります。」

ロレアルのSVP兼CEO(チーフ・エシックス・オフィサー)のエマニュエル・ルランは「強力な倫理的社風を持つ企業は、急速にイノベーションが進む世界のなかで、未来に向けて挑戦する体制がより整っているといえます。」と強調しています。

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エシスフィア・インスティテュートについて (http://www.ethisphere.com/)
エシスフィア・インスティテュートは、企業の性格、市場の信頼、事業の成功を推進する倫理的なビジネス慣行の基準の定義・促進に関する世界的リーダーです。エシスフィアは、当社の倫理指数(Ethics Quotient(R))によるデータに基づいた知見を用いた中核的な倫理基準の測定と定義について深い専門知識を有しており、世界有数の大企業と協力し、当社の「倫理的文化の8つの柱」に基づく文化評価データセットにより得られる識見を通じて、文化的資産を強化しています。エシスフィアは、世界で最も倫理的な企業の評価プログラムを通じて優れた成果を表彰し、業界専門家コミュニティー向けに企業倫理リーダーシップ・アライアンス(BELA)を運営しています。

ロレアルグループについて (https://www.loreal.com/)
1909年にパリで化学者ウージェンヌ・シュエレールによって設立され、世界150 カ国・地域で事業を展開し、82,600人の従業員を有する世界最大の化粧品会社です。「ランコム」「シュウ ウエムラ」「キールズ」「イヴ・サンローラン」「ロレアル パリ」「ロレアル プロフェッショナル」「メイベリン ニューヨーク」など、34ブランドをグローバル規模で展開しています。
◇ロレアルグループのエシックスについての取り組みはこちら:
http://www.loreal.com/group/governance/acting-ethically.aspx

日本ロレアルについて (http://www.nihon-loreal.jp/)
1963年から事業を開始し、1996年に日本法人である日本ロレアル株式会社が設立されました。2,500人の従業員を有し、化粧品の輸入、製造、販売、マーケティングを行っています。現在、上記のブランドを含め18のブランドを取り扱っています。