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【株式会社アドバンテッジ リスク マネジメント】 日本におけるEAPの先駆者 市川佳居氏が代表を務めるレジリエ研究所(株)とカウンセリング分野で提携

日本におけるEAPの先駆者 市川佳居氏が代表を務めるレジリエ研究所(株)とカウンセリング分野で提携

〜外資系企業、育児・介護・身体疾患治療と仕事を両立する従業員へのサポートを強化〜

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 株式会社アドバンテッジ リスク マネジメントは、レジリエ研究所株式会社を顧問とするアドバイザリー契約を締結いたしました。海外における最新のカウンセリング手法を取り入れ、外資系企業や日系企業のグローバル化への支援体制を強化いたします。さらに育児や介護、長期にわたる身体疾患治療と仕事との両立など、「働き方改革」の推進に伴い多様化するクライエント(カウンセリング窓口の来談者)の相談への対応を推進します。

 昨今、グローバル化の進展とともに事業内容の多様化・複雑化が進み、経営環境が日々変化しています。   それぞれ異なる環境で働く機会が増えたことに伴い、人種や性別など価値観の違いや、育児や介護、長期にわたる身体疾患治療などと仕事との両立など、働く人々をとりまく悩みも多様化しています。そのため、メンタルヘルス不調にとどまらず、多様な相談に対応できるカウンセリング窓口の必要性が高まっているといえます。
当社のカウンセリングサービスは、クライエントの悩みを「傾聴」するとともに、「認知行動理論」の専門的視点から助言を行い、課題解決に向けた具体的な行動へと導く手法を強みとしており、多くのクライエント・企業に評価されています。当社はこのたび、主力サービスであるカウンセリングのさらなる強化を図るべく、レジリエ研究所を顧問とするアドバイザリー契約を締結いたしました。
 同社の代表を務める市川佳居氏は、日本におけるEAP(従業員支援プログラム)の先駆者であり、かつCEAP (国際EAPコンサルタント)のアドバイザーとして、カウンセリングの国際基準に精通している人物です。
 当社は市川氏をアドバイザーとして招聘することで、外資系企業や日系企業のグローバル化への支援体制を整えます。具体的には、生産性向上を目指すための短期解決型カウンセリングの強化、各種相談事例検討によるカウンセリングスキルの向上、従業員対応に悩む人事担当者に対する助言・支援のコンサルテーションを強化いたします。

■レジリエ研究所株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:市川 佳居)
代表を務める市川氏は、米国でカウンセリングに従事したのち、帰国後にモトローラ株式会社で日本を含む¥アジア12か国の支社に社内EAPプログラムを展開。
2000年に日本EAP協会を設立。2002年に株式会社イープを設立し、その後2017年にレジリエ研究所を立ち上げた。海外の先進的EAPのノウハウをもち、カウンセリングにおける品質管理の国際基準に精通している。

■株式会社アドバンテッジ リスク マネジメント(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:鳥越 慎二)
1995年、休職者の所得を補償する保険「GLTD(団体長期障害所得補償保険)」専業代理店として創業。
2002年より、日本で初めてストレスチェックを取り入れた予防のためのEAP(従業員支援プログラム)サービスの提供を開始。 
現在はストレスチェック義務化に対応したメンタルサポートプログラム「アドバンテッジ タフネス」から、エンゲージメント向上やメンタルタフネス度向上を目的とした組織や個人の課題に応じたソリューションを提供。
そのほか、EQ(感情マネジメント力)とストレス耐性を見極める採用検査「アドバンテッジ インサイト」や各種研修など、生産性向上とリスク対策の両軸を捉えたソリューションメニューを展開している。
2017年12月に東京証券取引所 市場第一部銘柄に指定。