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【株式会社マテリアル】 アドバンテッジパートナーズを株主に迎えた、新経営体制の始動について

アドバンテッジパートナーズを株主に迎えた、新経営体制の始動について

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この度マテリアルグループ株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長 青崎曹、 以下、「当社」)は、株式会社アドバンテッジパートナーズがサービスを提供するファンド(以下、「APファンド」)が出資する特別目的会社による投資を受け入れ、新経営体制のもと、更なる事業拡大や知名度向上など、経営全般における更なる高みを追求することと致しました。

【APファンドによる投資受入れの背景】
PRエージェンシー事業を担う当社子会社の株式会社マテリアル(以下、「マテリアル」)は”Storytelling”と総称している、「世の中の経済活動を動かしている”感情”に影響するストーリーを提案する技術」を用いて、PR・マーケティング領域においてクライアントの経営と直結した上流工程に付加価値を与えるサービスを展開しております。クライアントの企業価値に大きなインパクトを与えうるサービスの担い手であるマテリアルと、高成長企業への投資と支援を継続して行なっているAPファンドとの間には大きなシナジーの可能性があると確信しており、「PR・マーケティング×金融」の掛け合わせにより、大きな社会的インパクトを生む事業の創造を追求する所存です。

【当社について】
当社はマーケティング・コミュニケーション支援業務全般を手掛けるPRエージェンシーと、PR・マーケティング分野に強みのある人材紹介業を併営する事業グループです。マテリアルは「ブランドと世の中が良い関係で結びつくことで、事業収益を最大化させる」をミッションとし、PR・マーケティングでも経営と直結した上流工程に付加価値を与えることに特に注力したサービスを提供しております。顧客の抱える課題に対し、マテリアルが”Storytelling”のノウハウを活かした提案をし、選ばれ続ける事で、過去継続して売上・営業利益、共に非常に高い成長率を維持して参りました。

【APファンドについて】
APファンドは日本経済のイノベーションと成長に貢献することをPEファンドの社会的ミッションの一つと捉え、株式会社りらくや株式会社ネットプロテクションズ、株式会社おいしいプロモーション等の、高成長企業への投資と支援をこれまで継続して行っております。

【新経営体制について】
APファンドによる投資の実行後、当社創業者の東義和は当社株主としての関与を継続、代表取締役には新たに青崎曹が就任し、APファンドと一体となって当社全体の成長加速化を追求し、株式上場を目指す方針です。そして、マーケティング・PRに携わるクライアントやステークホルダーのビジネスに貢献して参る方針です。また、APファンドのPE投資業務に対して、マテリアルの持つ”Storytelling”のノウハウを当てはめることで生じるシナジーの実現に、今後、APファンドと共に取り組む所存です。

<マテリアルグループ株式会社の概要>
会社名:マテリアルグループ株式会社
代表者:代表取締役 青崎 曹
URL:https://materialpr.jp/
所在地:東京都港区赤坂1-12-32
事業内容:PR事業、人材紹介事業など、グループ事業の経営方針策定及び経営管理