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【株式会社monopo】 東京発・クリエイティブエージェンシーのmonopoがロンドンに支社を設立

東京発・クリエイティブエージェンシーのmonopoがロンドンに支社を設立

株式会社monopoが初の海外子会社を設立

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東京発・独立系クリエイティブエージェンシーであるmonopoは2019年3月4日にロンドンに支社をオープン。アジアとヨーロッパのクリエイターの架け橋となるべく、初の海外進出に踏み切った。

ブランドサイト:

https://monopo.co.jp/

poweredby.tokyo(自社プロジェクト):
https://poweredby.tokyo/

monopoとは?
2011年、早稲田大学在学中にCEO佐々木 芳幸とCOO岡田 隼によって設立。ブランディング・広告・PRを中心に様々なアイデアを形にし、東京を拠点に世界で戦うクリエイティブエージェンシー。”A BRAND OF COLLECTIVE CREATIVITY”をビジョンに掲げ、皆が持っているアイデアや創造性を共に発揮できるようなコミュニティ作りを目指す。自社プロジェクト『poweredby.tokyo』では、東京の知られざる魅力を発信。社員・インターンを含めおよそ30名を擁する。

ビジョン・ミッション”A BRAND OF COLLECTIVE CREATIVITY”について

monopoはコミュニティを中心においたクリエイティブエージェンシーです。わたしたちは、いままで培ってきたフリーランスや制作パートナーの幅広いネットワークを起点に、中核的なエージェンシーとしての役割を担いながら、クリエイティブかつ戦略的に制作を行ってきました。 また、そのコミュニティの多様性を広げていくことが、私たちのビジョン・ミッションである”A BRAND OF COLLECTIVE CREATIVITY”として一貫性を持った指針となっています。

2011年の創業以来、monopoは、誰しもが才能が発揮できるコミュニティベースのエージェンシーとして拡大を続けてきました。近年のトレンドとしても語られますが、いま「好きなことをして生きる」ということが、一番才能を開花させることだと信じています。
– 佐々木 芳幸 (株式会社monopo CEO)

monopoはコミュニティ起点で制作をすることが、組織や社会に利益をもたらすと考えています。 メイン事業であるクライアントワーク(受託事業)でも、インハウスプロジェクト(自社事業)でもニーズに合わせたチームを編成し、不要なコストやリソースはスリム化しています。 そうしたビジネスモデルにおいて、クリエイターが自由に才能を発揮できるようになることが私たちのゴールです。

ロンドンへ支社を設立
いままでmonopoは東京でクリエイティブコミュニティの拡大を模索してきましたが、さらにコミュニティの多様性を高めたいと考え、海外への拠点拡大へと踏み切りました。ロンドンはヨーロッパでもっとも多様で、クリエイティブな都市のひとつ。ロンドンを拠点に活動するクリエイターたちと一緒に、monopoコミュニティで新しいものを作ることができることができると考え、海外の第一拠点を定めました。

いままで、才能あふれる東京のクリエイティブコミュニティとともに一緒に制作を行ってきましたが、それをロンドンの多様な文化と視点のなかでも実現できたらと思っています。ロンドンでの挑戦は、すでにある現地の多彩なコミュニティそのものや、私たちがサービスを提供するクライアント、代理店の全てに利益をもたらすと信じています。
-Melanie Hubert-Crozet (monopo london クリエイティブディレクター )

同時に、ロンドンはヨーロッパにのクリエイターへのアクセスを容易にするハブとしても位置付けられます。ロンドンを拠点とし、 ベルリン・アムステルダム・パリ・ブリュッセルなどの都市までわずか2時間というアクセスの良さは、クリエイティブコミュニティを築き上げる上でも、グローバル市場で可能性を試すためにも必然の選択でした。monopoブランドを世界にアピールする第一歩として、ロンドンの多様な人々のなかでコミュニティを拡大していきます。

東京とロンドン、アジアとヨーロッパの架け橋に
私たちの役割は、ブランドのクリエイティブにおける交差点として、ロンドン・東京の各都市や国を繋ぐ架け橋となること。ビジネスプランや戦略に基づき、それぞれの地域で価値を最大化させます。日本からヨーロッパ、ヨーロッパから日本へ。3月4日より、これまでに培ってきたインサイトや企画の知見に基づいて、ブランドを加速させる伴走者として、グローバルプロダクションを始動します。

2020年は、多くのブランドにとっての飛躍の一年になるはずです。日本やヨーロッパの一方を拠点に置いていたブランドが、東西を横断してグローバルカンパニーになっていく手助けができればと思います。
– Mattijs Devroedt (monopo london マネージングディレクター)

ロンドンを率いるメンバーにクリエイティブディレクター・マネージングディレクターが就任
ロンドン支社を率いるのは Melanie Hubert-Crozet (メラニー ウベル クロセ・クリエイティブディレクター/アートディレクター)、Mattijs Devroedt(マテイス・デヴロッド・マネージングディレクター/戦略ディレクター)の2名。

2016年よりアートディレクターとしてmonopoにジョインしたMelanieは、次のステージとしてインターナショナルエージェンシーとして発展させることを決意。monopoではYamaha・NatureLab・タレントのROLAとのプロジェクト・完全食COMPのクリエイティブなどを担当。カンヌライオンズ2018日本代表を筆頭に国際クリエイティブアワード複数受賞。来日以前はUNIT9・Hugeで20th Century Fox・BVLGARI・Google・Pixarなどをクライアントとしていた。

Mattijs はWieden+Kennedy Tokyoでのストラテジックプランナーとして来日。前職では、Nike・Audi・IKEA・Airbnbなどのブランドの、日本と韓国へのマーケティング施策などを行う。来日以前は、adam&eveDDBにてVolkswagen・Unilever、Ogilvy にてExpedia Europe・Philipsなどをクライアントとしていた。

ロンドン・ショーディッチ地区にオープン!
3月4日よりロンドンのショーディッチ地区にある”Second Home”にオフィスを開設します。Second Homeとは、コミュニティやデザインを中心に置いたコワーキングスペース。monopoとのカルチャーと合致するこのスペースを起点にロンドンでのビジネスを拡大しています。お近くにいらっしゃる際はぜひご連絡ください。

住所: 68 Hanbury Street, E1 5JL, London