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台湾観光最大のポータルサイト「台北ナビ」が日本に事務所を開設

台湾観光最大のポータルサイト「台北ナビ」が日本に事務所を開設

台湾に関するあらゆる情報を発信する「台北ナビ」が東新宿にオフィスを設立

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台湾で日本語媒体としては最大の発行量を誇る「ナビマガ」を提供し、多くの日本人旅行に愛されている台北ナビが日本に事務所を開設しました。同社は日本事務所の開設に伴い、日本人の台湾旅行により一層役立つ旅行商品の開発、さらには日台双方の法人向けサービスの提供に期待を寄せています。

台北ナビ(たいぺいなび)
台湾を旅行する日本人に現地情報や旅行手段を提供する媒体として多くの日本人に利用されている台北ナビは、もとは台湾の現地情報を書き込んだ日本語ブログをインターネット上に配信した活動から始まりました。
同社は2002年に法人化すると2006年には旅行代理店としての機能を兼ね備え、1200社を超える現地企業との提携網を活用し、今ではeチケットなどネットサービスと融合した総合台湾旅行エンターテイメント企業となっています。台湾で最大発行量を誇る日本語媒体の「ナビマガ」などのサービスを活用する利用会員数は90万人に迫り、サイト訪問者(PV)は毎日4万人を超えていますが、日々あらたな現地情報の収集、日本人旅行客のニーズの把握、新たなサービス開発に力を注いでいます。

台北ナビのトップページ

日本事務所開設の狙い
台北ナビがはじめて日本に事務所を構えることになりました。日本に事務所を開設する狙いを王総経理に聞きました。


台北ナビの王総経理

1.台湾情報の発信と台湾に関する情報の収集を日本国内で循環させてサービスの向上に務めます
台北に拠点を置く台北ナビは、常に台湾の最新情報を入手し日本人旅行客に提供してきました。今回の日本拠点を通じて日本人が台湾訪問前に欲しがっている情報を収集できるようになり、より日本人の目線に立ち、日本人観光客に興味を持ってもらえる内容のサービスを提供できるようになると自負しています。
また、BOPOMOFO社との業務提携を活用し、法人向けサービスも提供できると考えています。例えば台湾の企業が日本へ進出する際に日本の情報を提供したりビジネスや文化交流に関するイベントを開催できます。またその逆の流れである「日本企業への台湾情報及び現地調査の業務」も提供できると考えています。


日本商品の現地調査の実施様子

2.日本で台湾に関連したイベントを開催します
台北ナビは台湾現地で色んなイベントを企画し、読者にユニークで面白い情報を提供しています。例えば、2006年から8回に渡ってパイナップルケーキの食べ比べを行う「パイナップルケーキ選手権」。今後、台湾現地でのイベントだけではなく、東京オフィスを通じて様々なイベントを日本で実施したいです。
今年は台湾の観光局や航空会社と提携し、日本各地でトークイベントなどを実施する予定です。例えばいま考えているのは、台湾で活躍している日本人を日本に招き、台湾での生活や日々の「台湾あるある」を日本の皆様に伝えるイベントにできるのではないか、と考えています。さらに、日本事務所を通して、台湾のライフスタイルを紹介する展示会やイベントを企画し、日本各地の台湾に関心ある団体や組織と提携できると考えています。

日本でのアクセスポイント
台北ナビの東京オフィスはその窓口を、BOPOMOFOの運営するシェアオフィス「Match Office」に構えています。日本での台湾情報の収集発信のほか、日本企業とのイベント共同開催など、Match Officeのサービスを存分に利用する考えだ。台北ナビの活用や主催イベントに関する要望や相談は東京オフィスまで連絡いただければ日本語で対応しています。

台北本社オフィス玄関


東京オフィス