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朗読劇「いつもポケットにショパン」上演決定

朗読劇「いつもポケットにショパン」上演決定

くらもちふさこの名作コミックが、ピアノ生演奏と日替わり人気俳優陣による朗読劇として蘇る。

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今も多くのファンを持つ、くらもちふさこの名作コミック「いつもポケットにショパン」が、日替わりの豪華出演者とピアノ生演奏による朗読劇として蘇る。脚本:吉田玲子、演出:酒井麻衣。2019年6月11日〜16日、新国立劇場 小劇場にて上演。

メインビジュアル

1980年〜1981年に『別冊マーガレット』(集英社)で連載された、くらもちふさこによるコミック「いつもポケットにショパン」。

ピアニストを目指す主人公・須江麻子と彼女の幼馴染・緒方季晋のすれ違いと交流を描いた本作は、二人の両親の問題や交友関係などが複雑に絡み合いながら、甘酸っぱい青春模様を描き、成長していく様子を丁寧に描いた傑作です。連載から40年近くたった今でも強く人々の心に残り、2018年にNHK連続テレビ小説「半分、青い。」に劇中マンガとして登場し、大きな反響を呼びました。そんな少女マンガの金字塔的作品とも言える「いつもポケットにショパン」を、アニメ「けいおん!!」、「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」など数々の名作・ヒット作を手がけた吉田玲子による脚本と、「いいにおいのする映画」、「はらはらなのか。」等ファンタジックな世界観が特徴的な新進気鋭の映画監督・酒井麻衣による演出で、男女二人の朗読劇として現代に蘇ります。出演者には、愛原実花×下野紘、北原里英×藤田富、三戸なつめ×小早川俊輔、工藤遥×北川尚弥、内田
真礼×小南光司といった個性的な人気俳優陣5組が日替わりで登場。さらに、ピアノの生演奏によるショパンを始めとしたクラシック音楽が加わり、淡い青春の物語を彩ります。

原作者コメント:
「どの方も、それぞれ違う個性をお持ちで、バラエティに富んだ「ポケットにショパン」を楽しめそうです。期待しております。」

朗読劇「いつもポケットにショパン」

原作:くらもちふさこ「いつもポケットにショパン」(集英社文庫刊)
脚本:吉田玲子 演出:酒井麻衣 日程:2019年6月11日(火)〜6月16日(日)
劇場:新国立劇場小劇場
出演者:
愛原実花×下野紘【11日(火)19時、16日(日)12時】、北原里英×藤田富【12日(水)14時、14日(金)19時】、三戸なつめ×小早川俊輔【12日(水)19時、13日(木)19時】、工藤遥×北川尚弥【14日(金)14時、15日(土)18時】、内田真礼×小南光司【15日(土)13時、16日(日)15時30分】(出演順)

チケット販売:2019年4月13日より各プレイガイドにて一般発売開始
(2019年3月9日より主催者先行(team+会員)はじめ各種先行予約開始)*一部出演者先行は3月4日より

チケット価格:全席指定6,800円(税込・全席指定)

主催:株式会社メディアミックス・ジャパン

公式サイト http://www.mmj-pro.co.jp/chopin/  
公式ツイッター @pocketnichopin
お問い合わせ:株式会社メディアミックス・ジャパン TEL:03-6804-5456(平日12時〜18時)

【あらすじ】
幼なじみの麻子と季晋は共にピアニストの母親を持ち、遊びもピアノのレッスンも、何をするのもいっしょの大の仲良し。しかし、季晋は小学校進学と同時にドイツへ音楽留学してしまう。ある日、麻子は季晋が留学先で列車事故に遭ったという報せを耳にし、そのまま季晋とは音信不通となってしまう。数年後、音楽高校に進学した麻子は、先輩から季晋が別の音楽高校に通っているという話を聞く。季晋は事故を生き延び、そして日本に戻ってきていたのだ!麻子は遂に季晋と再会を果たす。喜びに湧く麻子だったが、季晋はまるで別人のように麻子を憎むのだった…。