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【プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社】 全国合計1000人の中高生、卒業生、先生の“髪型校則へのホンネ”を徹底調査 パンテーン 『#この髪どうしてダメですか』

全国合計1000人の中高生、卒業生、先生の“髪型校則へのホンネ”を徹底調査 パンテーン 『#この髪どうしてダメですか』

「髪型校則」についての対話をきっかけに、社会全体で学生の個性の尊重について考える広告キャンペーン 年号改定前、新学期前のタイミングに合わせ、3月18日(月)より順次展開

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 P&G(本社:神戸市)が展開する1945年に生まれてからこれまで世界中の女性に愛されてきたヘアケアブランドのパンテーンは「あなたらしい髪の美しさを通じて、前向きな一歩をサポートする」ことをブランドフィロソフィーに掲げています。これまでブランドメッセージ「#HairWeGo さあ、この髪でいこう。」のもと、就活中の髪型に対する「#1000人の就活生のホンネ」キャンペーンなど、ひとりひとりの個性の尊重について考えるきっかけ作りを、広告を通じて実施してまいりました。
 この度2019年3月18日(月)より、このブランドキャンペーンの一環として、学生の髪型校則をテーマに「#この髪どうしてダメですか」キャンペーンを順次展開し、少しでも学生の個性の尊重について考えるきっかけをサポートできたらと願っております。

特設HP: https://pantene.jp/ja-jp/brandexperience/school-hair/
「PANTENE」公式Twitterアカウント:@PanteneJapan(twitter)https://twitter.com/pantenejapan

「学生の“髪型校則へのホンネ”で作られた質問広告」 こちらの広告クリエイティブは、中高生(卒業生含む)及び現役の先生、合計1000人の回答をもとに制作されました。

<キャンペーン『#この髪どうしてダメですか』 背景>

大倉 佳晃 P&G ヘアケア リージョナル アソシエイト・ブランド・ディレクター
 本プロジェクトは、地毛証明書の話や地毛にも関わらず、髪を黒く染めるよう指導される学生がいるニュースを耳にしたことがきっかけで、「#HairWeGo さあ、この髪でいこう。」キャンペーンの一環としてスタートしました。
 髪型校則に関する調査を実施したところ、生徒たちのホンネはもちろん、現役の先生方からも「疑問を感じながらも、校則を新たに変えることはとても難しい」という葛藤を抱えている様子が見えてきました。髪型校則は、学生や先生、学校だけでなく、社会全体で考えていかなくてはならないテーマであると感じました。
 パンテーンは「あなたらしい髪の美しさを通じて、前向きな一歩をサポートする」ことをブランドフィロソフィーに掲げており、「#この髪どうしてダメですか」キャンペーンをきっかけに、学生の個性が尊重される社会になることを少しでも応援していけたらと考えております。

<“全国1000人の髪型校則へのホンネ調査”から生まれたキャンペーン>
全国の現役中高生・卒業生・先生の男女合計1000人を対象に、「髪型校則へのホンネ調査」を実施しました。

 先生の70%が「勤務している学校の髪型校則に疑問を感じている」、87%が「時代に合わせて、髪型校則も変わっていくべきだと思う」と認識している実態が明らかになりました。また、現役中高生・卒業生の91%が「髪型校則がなぜあるのか、理由を先生に聞いたことがない」と回答し、お互いがホンネで話す「きっかけ」がないことがわかりました(後述、参考資料参照)。この調査結果をうけ、パンテーンは、学生と先生のみならず、社会全体で「髪型校則へのホンネ」について話し合うきっかけをつくることで、“ひとりひとりの個性を前向きに育てていきたい”という思いを「#この髪どうしてダメですか」という#(ハッシュタグ)に込め、キャンペーンを実施することにいたしました。

 本テーマは、年号改定前、新学期前に社会全体で考えたいと思い、3月18日(月)よりキャンペーンを展開いたします。『学生の“髪型校則へのホンネ”で作られた質問広告』を新聞広告にて、3月27日には『学生、先生、視聴者、特別ゲストの“髪型校則へのホンネ”で作るラジオ番組』を「SCHOOL OF LOCK!」にて展開。その後も順次公開していくプロジェクトを通じて、日本の髪型校則について、社会全体で考えるきっかけを提供してまいります。

<#HairWeGo さあ、この髪でいこう。 パンテーンはあなたらしい髪の美しさを通じて、全ての人々を応援します>
 1945年に生まれてからこれまで世界中の女性に愛されてきたヘアケアブランドパンテーンは、「あなたらしい髪の美しさを通じて、前向きな一歩をサポートする」ことをフィロソフィーとして掲げています。パンテーンは、常に飛躍を後押しするブランドであり続けたいと考えています。

特設HP: https://pantene.jp/ja-jp/brandexperience/school-hair/
「PANTENE」公式Twitterアカウント:@PanteneJapan(twitter)https://twitter.com/pantenejapan

【広告キャンペーン概要】
■新聞広告(朝日新聞15段)
・広告掲出期間:3月18日(月)
・キャンペーン名:パンテーン「#この髪どうしてダメですか」
・広告内容:学生の“髪型校則へのホンネ”で作られた質問広告

<学生の質問一例>
「地毛証明書を出す理由を教えてください。」
「水泳で髪が茶色くなった子も、黒く染めなきゃいけないんですか?」
「学生らしい髪型って具体的にどういった髪型ですか?」
「どうして髪が肩についたら結ばないといけないの?」

■ラジオ番組
・番組放送日:3月27日(水)22:00〜23:55 TOKYO FM
・番組テーマ:「#この髪どうしてダメですか」
・番組内容:学生、先生、視聴者、特別ゲストの“髪型校則へのホンネ”で作るラジオ番組

◆「髪型校則に関する調査」結果◆

【TOPIC1.】
全国の現役中高生+卒業生に対して、「生まれつき茶色い地毛を、学校から黒染めするよう促された経験があるか」聞いたところ、13人に1人が学校から地毛の黒染めを促された経験があるということがわかりました。

【TOPIC2.】
現役の先生対しても髪型校則に関する質問をしました。
先生の70%が勤務している学校の髪型校則に疑問を感じたことがある、87%が髪型校則をアップデートすべき、93%が学校校則をアップデートすべきと回答しました。

学生だけでなく多くの先生も、髪型校則に対して疑問を感じ、変化していくべきと考えていることがうかがえます。

【TOPIC3.】
自由な髪型が許されても良いと思う学生は69%に上りました。
では、髪型校則がなぜあるのか、先生に理由を聞いたことがあるのかを聞いたところ、91%が、髪型校則がある理由を先生に聞いたことがないと回答し、自由な髪型を希望しながらも先生に髪型校則がある理由を聞いたことがある学生は1割に満たないことがわかりました。

学生・先生ともに髪型校則に対して疑問や課題を持ちつつも、双方で対話をする場がないということが推測されます。

■調査概要
【 調査地域 】 全国
【対象者条件】 現役中高生 12歳〜18歳男女(代理回答含む) 
元中高生 20歳〜69歳男女(高卒以上)、現役中高教師 23歳〜69歳男女
【 調査手法 】 インターネット調査
【 実査期間 】 2019年2月15日(金)〜2019年2月25日(月)
【サンプル数】 現役中高生400人、元中高生200人、現役教師400人

<パンテーンシリーズについて>
1947年にヨーロッパで発売。髪にうるおいを与える保湿成分として配合されている、プロビタミンB5が「パンテノール」とも呼ばれることから「パンテーン」と名付けられたヘアケアのブランドです。現在では世界180カ国以上で販売され、ヘアケアのエキスパートブランドとして多くの女性たちから支持されています。「パンテーン」は髪を日に日に健やかに導くことで、より美しくなる手助けをすることを使命として、製品の研究開発を続けています。(http://www.pantene.jp/

<P&Gについて>
P&Gは、高い信頼と優れた品質の製品ブランドを通じて、世界中の人々の暮らしに触れ、よりよいものにしています。日本では、衣料用洗剤「アリエール」「ボールド」「さらさ」をはじめとして、柔軟剤「レノア」、エアケア製品「ファブリーズ」、台所用洗剤「ジョイ」、紙おむつ「パンパース」、ヘアケアブランド「パンテーン」「h&s」「ヘアレシピ」、スキンケア製品「SK-II」、シェーブケアブランド「ジレット」「ブラウン」、電動歯ブラシ「ブラウン オーラルB」など、様々な製品を提供しています。(https://jp.pg.com/)

プレスリリース提供元:株式会社 PR TIMES
プレスリリース内の画像は、全て株式会社 PR TIMESから提供されているものになります。

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