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Group IMDの日本法人代表取締役に和泉屋彰一が復任

Group IMDの日本法人代表取締役に和泉屋彰一が復任

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2019年3月、Group IMDは日本法人であるGroup IMD株式会社の代表取締役に和泉屋彰一が復任したことを発表しました。

2019年3月、Group IMD( https://www.groupimd.com )は、日本法人であるGroup IMD株式会社の代表取締役に和泉屋彰一が復任したことを発表しました。

和泉屋は、2017年1月にGroup IMD株式会社の代表取締役に就任後、2018年2月に顧問に。この1年間Group IMDをサポートしてきました。

そしてこのたび、和泉屋が日本法人の代表として復任しました。日本法人の代表を兼務していたマイケル・アトキンスは今後Group IMDのアジア太平洋地域担当ディレクターの任に注力します。

和泉屋は「Group IMDには、日本でテレビCMのオンライン送稿が解禁される最も重要なタイミングで代表、顧問として足掛け2年に渡って携わってきました。Group IMDの強みはテレビCMのオンライン化が常識となっている海外で、100カ国以上にオンライン搬入サービスを行っている豊富なノウハウです。国内の関係各社はもちろん、海外のGroup IMDネットワークの知見をフル活用し、来るべき2020年の国内完全オンライン送稿化に向けて、広告主・広告会社をはじめとするみなさまと積極的にビジネスを開拓していきたいと思っています」とコメントしました。

Group IMDについて:

Group IMDは、世界で最も早い時期からテレビCMのオンライン送稿を手がけ、広告会社、 制作会社、 放送局、 デジタルメディア等でやりとりされる広告素材やデータのワークフローを自動化するクラウドサービスのグローバルリーダーです。

Group IMDの最大のサービスは、 IMD Cloudをベースに構築された世界で最も高速かつ自動化された動画広告プラットフォームの提供であり、日本においてもテレビCMのオンライン送稿の本格稼働を見据えて2012年に日本法人を設立。2017年10月の解禁日よりいち早くテレビCMのオンライン搬入サービスを開始しています。また、2017年12月に英国Honeycomb社との合併により、日本以外の世界各国の市場では2019年3月に新たにPeachブランドとしてサービスを提供。

和泉屋彰一について:

和泉屋は約40年に渡り、国内外のメディアビジネスに関わってきました。2017年1月Group IMD株式会社の代表取締役社長に着任する以前は、電通イージス・ジャパン株式会社の代表取締役をとして3年間、CARAT JAPANやVizeum Japanなどのメディアプランニング及びコンサルティング企業を指揮してきました。また、2014年に同企業の代表取締役を務める前は、株式会社 電通のメディアビジネス推進局次長を務めました。

以上