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「SPACE WALKER×東京理科大学」スペースプレーンの研究に関する共同研究契約を締結

「SPACE WALKER×東京理科大学」スペースプレーンの研究に関する共同研究契約を締結

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2027年有人宇宙飛行の実現を目指す株式会社SPACE WALKER(本社:東京都港区、以下「SPACE WALKER」)は、学校法人東京理科大学(以下「東京理科大学」)と、サブオービタルスペースプレーンおよび2点間輸送スペースプレーンに関する共同研究契約を4月1日に締結いたしました。

<共同研究の内容および役割>
SPACE WALKER
1.構想研究
(1) サブオービタルスペースプレーン
(2) 2点間輸送スペースプレーン

東京理科大学
2.要素技術研究
(1) システム最適化技術
(2) 先進的航法誘導制御技術
(3) 複合材製機体構造技術

3.飛行実証実験
(1) 有翼ロケット実験機の開発
(2) 有翼ロケット実験機の実験運用と評価

<研究目的および背景>
● 本共同研究では、宇宙輸送コストを桁違いに軽減することを目的とする再使用型の宇宙輸送システムであるスペースプレーンの構想研究、要素技術研究および飛行実証実験を行います。
● 有翼ロケット実験機WIRESプロジェクトにつきましては、2019年4月1日よりファウンダーである米本浩一教授が東京理科大学に移籍するに伴い、今後はSPACE WALKERと東京理科大学の本共同研究の中で進めてまいります。

<概要>
SPACE WALKERは、2017年有人宇宙飛行の実現を目指した有人有翼サブオービタルスペースプレーン開発のための第一ステップとして、2021年〜2022年にかけての実用化を目標に無人サブオービタルスペースプレーンの開発を行っています。

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