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【MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社】 ヘネシー X.O – The Seven Worlds – リドリー・スコット監督とのコラボレーション誕生!

ヘネシー X.O – The Seven Worlds – リドリー・スコット監督とのコラボレーション誕生!

ヘネシー X.O 4月17日(水)よりデジタルキャンペーンがスタート

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MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社(東京都千代田区神田神保町)の取り扱いブランド「ヘネシー X.O」の「Seven Worlds Campaign(セブンワールドキャンペーン)」が、リドリー・スコット監督とのコラボレーションにて2019年4月17日(水)よりスタートします。

1765年に創業してから250年以上の歴史を持ち、世界で最も愛されるコニャックとして存在感を発揮し続けるヘネシー。その中でもリッチでパワフル、かつ極めて滑らかな「ヘネシー X.O」は、「each drop of Hennessy X.O is an Odyssey(ヘネシー X.O – 1滴に込められる壮大な味わいの物語)」と表現し、知的な探求心を深める7つの味わいへの冒険へ誘います。

その新たな旅は映画界のレジェンド、リドリー・スコット監督とのコラボレーションとしてデビューします。
作品は、ヘネシーの味わいを最高のクオリティーとして保つテイスティングコミッティー* が伝えるヘネシーの7つの味わいを幻想的な感覚の物語へと誘います。
かすかに光るゴールドの液体、人間のような生き物がブロンズの巨人の影を歩き、スパイシーさが際立つシナプスでのアンドロイドの誕生、灼熱の中をゆくグライダー、宙に浮く巨大な岩下での瞑想、青々とした森林の中の目に見えないスピリッツの存在、永遠に続くこれらの星雲の世界・・・。

15年ぶりに広告キャンペーンを手がけるリドリー・スコット監督の作品は、彼の制作会社RSA(リドリー・スコット・アソシエーツ)により、ヘネシー X.Oの世界観を余すところなく表現しています。ビジュアルエフェクトは『エイリアン』や『ブレードランナー』で製作を共にしたMPC(Moving Picture Company)、音楽は『悪の法則』や『ゲテイ家の身代金』でのDaniel Pemberton(ダニエル・ペンバートン)という豪華なディレクター陣がその才能を注ぎました。

リドリー・スコット監督が手掛けるヘネシー X.Oの7つの味わいを巡る旅をどうぞお楽しみください!
作品はスペシャルサイトにてお楽しみいただけます:https://www.mhdkk.com/hennessy/xo/sevenworlds
*ヘネシー テイスティングコミッティー:ヘネシーのオー・ド・ヴィー(原酒)の最高のクオリティーを保ち、ブレンドを実現するための8名のプロフェッショナルで構成されるコミッティー。

へネシー X.O
1870年、世界で初めて“eXtra Old”の名が与えられた伝説的なコニャック、ヘネシー X.O。
その起源は、ヘネシー家がごく親しい家族や友人のために秘蔵してきた年代物のオー・ド・ヴィーを、三代目当主モーリス・ヘネシーが特別にブレンドしたことに始まります。
1947年には、ヘネシー家直系のジェラルド・ド・ジョオフルが、ブドウの房をモチーフとした現在のボトルをデザイン。
コニャック地方上位4地区の畑から収穫されたブドウのみで造られた約100種類のオー・ド・ヴィー(原酒)がブレンドされ、リッチでパワフル、かつ極めて滑らかなスタイルが特徴です。

へネシー X.O 7つの味わい

SWEET NOTES(包み込む甘味)
オレンジのほのかな甘さやアプリコットの繊細な酸味を思わせる、砂糖漬けフルーツのような甘美に包まれる。

RISING HEAT(眩い灼熱)
じっくりとオーク樽で熟成させたオー・ド・ヴィー(原酒)の複雑な味わいが、強く立ち昇る魅惑的な熱い感覚とともにゆっくりと口の中に広がる。

SPICY EDGE(際立つスパイス)
スパイシーさが際立つ。微かなチョコレートのニュアンスと絡み合ったピリッとした感覚が唇から口の中へと広がる。

FLOWING FLAME(流れるフレア)
暖かい波が押し寄せ、やがて静まると、口の中にまろやかな感覚が溢れる。豊かさ、官能を感じる。

CHOCOLATE LULL(チョコレートのふくよかさ)
徐々に親しみのある味わいに気づく。それは濃厚なダークチョコレートのふくよかな味わい。微かに甘く、絹のような滑らかさ。

WOOD CRUNCHES(オークノート)
バニラを含んだオークノートが突然訪れる。その大胆かつ複雑な味わいは強い存在感を示すも、姿を消す。

INFINITE ECHO(永く続く余韻)
消え行くオークノートは永く続く余韻に残る。オー・ド・ヴィー(原酒)のブレンディングや長期熟成のプロセスの複雑さのように、様々な味わいと感覚はまるで終わりがないかのように共鳴し合う。

リドリー・スコット監督のコメント

15年ぶりに手がける広告キャンペーンがヘネシーであることが非常に嬉しいです。当初からこのプロジェクトは素晴らしくクリエイティブで、最初のスクリプトを見たときから自分の中にかき立てるものがありました。アートとして、そしてエンターテインメントという視点からも新しいなにかを表現できると感じていました。

そしてそれはイメージ作りの段階から、たくさんの走り書きがストーリーボードとなり、コニャックへの旅でそれらを形作ることができました。結果的に広告キャンペーンというよりはエンターテイメントに近いものができあがりました。ヘネシーは最高のプロダクトですし、今回のようなクリエイティブな作品としてその素晴らしさを表現できて、非常に光栄に思っています。
収録や編集が終わり、いよいよこのムービーを展開できることを嬉しく思っています。

「The Seven Worlds」ムービービジュアル

プロフィール
Sir Ridley SCOTT
サー・リドリー・スコット
イギリスの映画監督、映画プロデューサー。
広告業界でも大きな成功を収めており、映画監督デビューする前に、既に数千本のCMを監督していた。

『エイリアン』(1979)『ブレードランナー』(1982)『テルマ&ルイーズ』(1991)『グラディエーター』(2000)『ハンニバル』(2001)『ブラックホーク・ダウン』(2001)『オデッセイ』(2016)が世界的ヒットとなる。『グラディエーター』では第73回アカデミー賞作品賞並びに第58回ゴールデングローブ賞ドラマ部門作品賞を受賞。興行的にも世界的大ヒットを記録し、名実ともに不動の地位を確立した。

1968年にはロサンゼルスとロンドンに制作会社RSA(リドリー・スコット・アソシエーツ)社を設立し、世界で名だたるブランドのCMとアーティストたちのミュージックビデオの制作を手掛けている。

2003年にはナイトの称号を授与されている。
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ヘネシー
1765年、リチャード・ヘネシーが自らの名を冠した比類なきコニャックを世に送り出して以来、彼の妥協なき技術と情熱は8世代にわたって脈々とヘネシー家に受け継がれてきました。厳選された畑のブドウによるオー・ド・ヴィー(原酒)のみを使用し、世界最大35万樽以上に及ぶ貯蔵量の中から最高の相性のブレンドを見つけ出す。こうしたヘネシーのこだわりは長い時の中で究極の味わいへと進化し、世界で最も愛飲されているコニャックとして人々を魅了してきました。日本においても、1868年に初めて輸入されて以来、そのプレステージの高さは別格の存在感を示し続けています。

ヘネシー ブランドページ
https://www.mhdkk.com/hennessy/

ヘネシー X.O スペシャルページ
https://www.mhdkk.com/hennessy/xo

ヘネシー X.O リドリー・スコットデジタルキャンペーンページ
https://www.mhdkk.com/hennessy/xo/sevenworlds

プレスリリース提供元:株式会社 PR TIMES
プレスリリース内の画像は、全て株式会社 PR TIMESから提供されているものになります。