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六甲オルゴールミュージアム 特別展「星空とオルゴール〜銀河鉄道の旅〜」 〜銀河鉄道に乗って星空を旅するオルゴールコンサート〜

六甲オルゴールミュージアム 特別展「星空とオルゴール〜銀河鉄道の旅〜」 〜銀河鉄道に乗って星空を旅するオルゴールコンサート〜

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六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治 阪神電気鉄道株式会社 100%出資)が運営する「六甲オルゴールミュージアム」(博物館相当施設)では、2019年7月12日(金)から9月10日(火)まで特別展「星空とオルゴール〜銀河鉄道の旅〜」を開催します。

特別展「星空とオルゴール〜銀河鉄道の旅〜」 概要

特別展コンサートイメージ
【企画内容】
六甲オルゴールミュージアムでは、満天の星空を投影したコンサート展示室で、アンティーク・オルゴールなどの自動演奏楽器の音色を鑑賞するコンサートを開催します。
本企画では、宮沢賢治の小説「銀河鉄道の夜」の物語世界をオルゴールの演奏と共に楽しみます。この小説は、主人公たちが銀河を走る銀河鉄道に乗って様々な人々に出会い、そして別れる物語です。コンサートでは、その銀河鉄道の車窓から主人公たちが眺めたであろう銀河のイメージを大きく投影します。
その空間の中で、物語に登場する楽曲や1985年に公開されたアニメ映画「銀河鉄道の夜」(監督:杉井ギサブロー)で使用された楽曲をオルゴールなどで演奏します。銀河鉄道に乗車して旅をしているかのように、銀河の星々に包まれ、コンサートを楽しめます。
【開催意図】


レジーナフォン155型 ディスク・オルゴール アメリカ製/1910年頃
オルゴールの煌びやかな音色は、星や星空を連想させるものとしてイメージされ、かねてより「きらきら星変奏曲」などの星や月に関する曲のレパートリーも多くあります。オルゴールの涼やかな音色と星空をコラボレーションさせて、満天の星空の下、夏の暑さを忘れて涼やかでゆったりとしたひと時をお楽しみいただけるように企画しました。
【開催期間】
2019年7月12日(金)〜9月10日(火)
【コンサート時間】
10:30〜16:30までの毎時30分から
※コンサートは各回約15分。
※入館料のみでコンサートをご覧いただけます。
※毎時00分スタートで別プログラムのコンサートを実施。
【使用楽器例】
・デカップ・ダンスオルガン“ケンペナー” (自動演奏オルガン/ベルギー/1938年)
・ヴェルテ2型(自動演奏オルガン/ドイツ/1900年頃)
・ポリフォン54型“ミカド”(ディスク・オルゴール/ドイツ/1900年頃)
・レジーナフォン155型(ディスク・オルゴール/アメリカ/1910年頃)
【演奏曲目例】
「星めぐりの歌」/作曲:宮沢賢治
映画「銀河鉄道の夜」から「幻想の歴史」/作曲:細野晴臣
交響曲第9番「新世界」第2楽章/作曲:A・ドヴォルザーク
オラトリオ「メサイア」から「ハレルヤ」/作曲:G・F・ヘンデル
「きらきら星変奏曲」/作曲:W・A・モーツァルト

<六甲オルゴールミュージアム>
【入館料】
大人(中学生以上)1,030円
小人(4歳〜小学生)510円
【営業時間】10:00〜17:00(16:20受付終了)
【休館日】会期中は9月5日(木)
【所在地】神戸市灘区六甲山町北六甲4512-145

六甲山ポータルサイト http://www.rokkosan.com

リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/6752_bdd63e30f62d7b1159540109b6526bfdf30d9f5d.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1

プレスリリース提供元:株式会社 PR TIMES
プレスリリース内の画像は、全て株式会社 PR TIMESから提供されているものになります。