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【パナソニック株式会社 コンシューマーマーケティング ジャパン本部】 “おいしいごはん”を食べてほしい!こだわりが生み出したふっくら大粒ごはん

“おいしいごはん”を食べてほしい!こだわりが生み出したふっくら大粒ごはん

パナソニック、スチーム&可変圧力IHジャー炊飯器 最新モデルのポイント

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 パナソニックは、スチーム&可変圧力IHジャー炊飯器の最新モデル<SR-VSX109/189>の発売に合わせて、進化ポイントを体験するセミナー「おうちでしっかり本格ごはん〜食の楽しみ方がひろがるキッチン家電〜」を開催しました。

■【動画】おいしいごはんの炊き方と「Wおどり炊き」炊飯器 最新モデル紹介
  https://www.youtube.com/watch?v=2lGQuy82PwA

2019年6月1日発売 「Wおどり炊き」炊飯器 最新モデル<SR-VSX109/189>商品詳細はこちら
https://panasonic.jp/suihan/products/vsx9.html

 「Wおどり炊き」でおなじみのパナソニックのIHジャー炊飯器は、どのような進化を遂げたのでしょうか?

パナソニックが考える「理想的なおいしいごはん」とは?

 ごはんのおいしさには、「見た目」「香り」「食感」「味」など様々な要素があり、それぞれの要素が組み合わさることで「おいしさ」を生み出します。パナソニックが目指す「おいしいごはん」とは、これらの要素がバランスよく実現しているごはんです。

 中でも今回注目したのは、ごはんの「見た目」である炊きあがった「ごはんの粒の大きさ」です。

 実際、パナソニックが実施した生活者アンケートでも「味」「食感」に続き、約90%の方が「見た目」がごはんのおいしさに影響すると考えています。お米の専門家である5ツ星お米マイスター澁谷梨絵さんも「美味しく炊きあがったごはんは、ふっくら大粒。粒の大きさは味わいと同様に重要で、美味しさを最大限に引き出すことができる」と説明しています。

理想的なおいしいごはんとは

見た目、香り、食感、味のバランスの良いごはん
1.見た目は粒が大きく、ツヤがある
2.ごはんの甘い香りがする
3.食べると適度な弾力と粘り、一粒一粒を感じる
4.口の中に甘みと旨みが広がる

新製品 3つのポイント

 今回発売する「Wおどり炊き」炊飯器<SR-VSX109/189>の3つのポイントは、
1. 大粒でハリのある美味しい銀シャリを実現した点
2. 従来から好評の機能が進化した点
3. 炊飯の時間短縮と美味しさを両立した点

■ ポイント1
微細な圧力制御でごはんをふっくら大粒に炊き上げる「加圧追い炊きplus」

 炊飯の仕上げといえる追い炊きの時に圧力をかけて加熱をすることで甘みと粘りを引き出す「加圧追い炊き」を改良しました。

 新機能「加圧追い炊きplus」では従来機種が「1.15気圧」だったのに対して「1.05気圧」に制御することで長く圧力をかけることが可能に。
 わずか0.1気圧の違いですが、これにより最後までしっかり加熱することができ、表面を崩さずに大粒に炊き上げることができるようになりました。

 実際に炊きあがったお米を従来機種と最新モデルで比較してみると、粒の大きさは約10%も大きくなり、見た目でもその大きさの違いがはっきりわかるほどに。

 釜の中の繊細な圧力制御は非常に難しい技術ですが、圧力センサーを搭載しているパナソニックの「Wおどり炊き」だからこそできる機能です。

■ ポイント2
米どころが推薦!「銘柄炊き分けコンシェルジュ」に新銘柄を追加!

 美味しいお米の炊き方は、お米の銘柄や産地によって違いがあります。お米それぞれの味わいや食感を引き出す、銘柄ごとの炊飯プログラムを開発し搭載したのが「銘柄炊き分けコンシェルジュ」です。
時には、産地の協力を得ながら、一緒に理想のプログラムを作り上げています。

 今回、2018年にデビューした「雪若丸」(山形県)と「富富富」(富山県)の2銘柄を追加しました。

 この機能を活用することによって、生産者の「最高に美味しい状態で食べてほしい」というこだわりを、誰でも簡単に体験することができます。

お米開発者も納得の炊きあがり!

8道県・9銘柄の米どころが推奨!

■ ポイント3
「早炊き=かたい」のイメージを覆す「スチーム高速コース」
 忙しいときに急いでお米を炊きたい。そんなときに活用したいのが「早炊きコース」ですが、パナソニックの調査では実際に早炊きコースを使用されているのは約37%と多くはありません。その理由を聞くと「美味しくないから」「美味しくなさそう」と味に対する不安や不満が半数を占めます。

 その要因に挙がるのが「芯が残る」「かたい」といった意見で、実際に米粒の中心の粘りは普通の炊飯コース(銀シャリふつうコース)よりも高速コースのほうが若干劣ります。

 そこで、進化した「スチーム高速コース」では、炊飯時間はそのままに、追い炊き・蒸らしの工程で220度の高温スチームを追加。米粒の中心の粘りは従来の「高速コース」より約15%アップしました。

炊飯工程を見直し、スチームを追加!

時短と美味しさを両立!

試食会ではあちらこちらから「おいしい!」の声が

 セミナーではそのほか、おいしいお米のとぎ方のポイントが紹介されたほか、実際に「Wおどり炊き」炊飯器<SR-VSX109/189>で炊き上げた「つや姫(山形県)」「雪若丸(山形県)」「富富富(富山県)」を試食。

 つや姫は「銀シャリふつうコース」で、「雪若丸」「富富富」は「銘柄炊き分けコンシェルジュ」によって美味しく炊き上げられ、食べた人からは「味わいが濃くて美味しい」「銘柄の味の特徴がはっきりとわかる」といった驚きの声が上がっていました。

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