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【フィリピン政府観光省】 フィリピン観光省が観光省大臣ベルナデット・ロムロ・プヤット氏の来日に伴いプレス・コンファレンスを開催

フィリピン観光省が観光省大臣ベルナデット・ロムロ・プヤット氏の来日に伴いプレス・コンファレンスを開催

〜2019年のフィリピン観光親善大使としてラブリさんと西内ひろさんを継続して任命、「もっと楽しいフィリピン」インスタグラムキャンペーンも予定〜

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フィリピン政府観光省(正式英語団体名:Republic of the Philippines, Department of Tourism)は、フィリピン観光省大臣ベルナデット・ロムロ・プヤット氏の「フィリピン・ビジネス・ミッション」での来日に伴い、本日、都内ホテルにてプレス・コンファレンスを開催しました。

今年一新された「It’s More Fun in the Philippines〜もっと楽しいフィリピン」のグローバルブランディングについて説明した後、タレント・モデルのラブリさん、西内ひろさんの「フィリピン観光親善大使」の続投を発表いたしました。ビジネス・ミッションは、毎年行われている観光促進セミナー&ワークショップで、今年は、札幌、名古屋、東京で開催。現地から約38社の観光関連企業が参加しました。

「It’s More Fun in the Philippines〜もっと楽しいフィリピン」と銘打ったグローバルブランディングは、100%クラウドソーシングのキャンペーンで、実際にフィリピンを旅した方々の素材を使用しており“Be Part of the Fun(一緒に楽しもう)”というメッセージが込められています。タガログ語で“バラバラ(BARABARA)”と呼ばれるオリジナルのスペシャルなフォントは、フィリピン人デザイナーによって開発され、「楽しい」を表現しており、新たなブランドロゴとして採用いたしました。当フォントは、フィリピンの伝統的なモチーフ、手書きの手法を取り入れており、フィリピン伝統織物からもインスピレーションを得ています。どなたでもウェブサイトよりフリーダウンロードが可能で、すでにフィリピン本国では、インスタグラムなどに写真と一緒にアップされており、人気を博しています。

これに伴い、フィリピン政府観光省では、日本マーケットにおいても、今後“バラバラ(BARABARA)”フォントを有効的に活用しながら、フィリピンの楽しさを伝えることを目的とした消費者向けSNSキャンペーンの実施をインスタグラム上で予定しています。キャンペーンは今夏スタートする予定で、詳細については随時公式サイト(http://www.mottotanoshiiphilippines.com)にてお知らせいたします。

フィリピンは、7,641もの島々からなる島国で、熱帯性気候、美しいビーチリゾートなどの自然遺産、多彩な文化とフレンドリーな国民性で笑顔に溢れています。日本からは、羽田、成田、大阪、名古屋、福岡、札幌からマニラ、セブ、クラーク間で直行便が毎日運航しています。

フィリピン政府観光省 公式サイト: http://www.mottotanoshiiphilippines.com/