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【 大丸東京店×MOTION GALLERY ファンディングアート第一弾】(NIGHT)DEPART ーあらゆるところに花束をー

【 大丸東京店×MOTION GALLERY ファンディングアート第一弾】(NIGHT)DEPART ーあらゆるところに花束をー

夜の百貨店の見知らぬ顔をのぞき見る。アーティストと巡るナイトツアーも開催!

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 クラウドファンディング・プラットフォームを運営する株式会社MOTION GALLERY(本社:東京都港区/代表取締役:大高健志)は、東京駅八重洲北口に直結している百貨店、大丸東京店とアートプロジェクトを6月12日(水)より始動いたします。

 大丸東京店の1日の入店客数は平均11万人にのぼり、店舗自体がメディアとなり「場」としての価値を持ちます。本プロジェクトは着目できていない「場所」あるいは使っていない「時間」にアートを組み込む事で、東京が持つ見知らぬ表情を浮かび上がらせ、現代アートに触れ合う機会の少ないお客様と、リアルな発表の場を求めるアーティスト、また芸術活動を行う場所との接点となることを東京のまんなかから提案してまいります。

▼プロジェクトHP https://funding-art.com 


メインビジュアル
 第一弾の”(NIGHT)DEPARTーあらゆるところに花束をー”は、2020年春に開催される”さいたま国際芸術祭2020”のディレクターで映画監督の遠山登司氏、写真家・アーティスト田村尚子氏をお迎えし、”閉店後の百貨店”を舞台にアート作品を展開します。今回、遠山氏が注目したのは風景としての「花束」。誰もいなくなった閉店後の百貨店に置かれた花束を写真家・田村尚子氏の視点で切り取り、外堀通りに面したショーウィンドウに田村氏の撮り下ろした作品が夜の間だけ展示されます。また、閉店後の店内にて、遠山氏・田村氏と歩くナイトツアー・トークイベントを開催予定です。

このアート作品はクラウドファンディングと連動しており、応援いただいた皆さんの一輪が一つの花束になり、最終日にショーウィンドウにあらわれ完成します。田村氏の一点ものの作品のリターンなどをご用意しておりますので、是非参加ください。

特製ボストカード
▼クラウドファンディングページ https://motion-gallery.net/projects/night-depart

【コンセプト・メッセージ】
道端やベンチの上に置かれた花束を見たことがある。
人は、たとえその花束が捨てられていたものどたとしても嫌悪感を抱くことはない。
それは、花束そのものにささやかであっても希望と祈りを感じてしまうからである。
その場所に花を捧げ、たむけることで人は古来から花束に希望を託してきた。
花束がそこにあるだけで、その場所は新しい物語と風景を生み出し、希望や祈りが見えてくる。
見慣れた風景が
通り過ぎるだけだった場所が
その日常が
ひとつの花束によって変わっていく。
誰もいなくなった百貨店の夜にひとつの花束を捧げてみる。
閉店後のレストランのテーブルの上に、エレベーターの扉が開くとその時に。
それは誰かに届くはずだった花束。
それは誰かが受け取るはずだった花束。
その場所に佇む小さくて儚い残り香。
花束ひとつ分の希望が夜の百貨店で見えてくる。

遠山昇司

【企画概要】
日時 2019年6月12日(水)ー27日(木)
会場 大丸東京店 100-6701 東京都千代田区丸の内1-9-1(JR東京駅八重洲北口を出てすぐ)
内容 閉店後に置かれた花束、夜に浮かび上がるアート作品。
ー夜がおもしろい1.作品の舞台は閉店後の百貨店
閉店後の百貨店で「あらゆるところに花束を」の世界を、写真家田村尚子さんが切り取りました。
ー夜がおもしろい2.昼と夜で変化するディスプレイ
外堀通りに面したショーウィンドウには田村尚子さんが撮りおろした作品たちがあらわれます。
夜になってからのちょっとした変化もお楽しみください。
※12階レストランでも作品世界をご覧いただけます。
ー夜がおもしろい3.普段入ることのできない、閉店後の百貨店にご招待
閉店後の店内を使って、遠山昇司さんや、さいたま国際芸術祭にまつわるゲストたちとのトーク
セッションでアートな夜話。「あらゆるところに花束を」を体験するナイトツアーなどを開催予定です。
※ゲスト詳細、応募方法は後日アップ予定。

大丸東京店


展示ショーウィンドウスペース
【クラウドファンディング概要「あなたの一輪が花束に。」】
プロジェクト名:夜の百貨店の見知らぬ顔をのぞきみる。大丸東京店×MOTION GALLERYアート第一弾(NIGHT)DEPARTーあらゆるところに花束をー
期間:2019年5月30日〜6月26日23:59まで
目標金額:80万円
リターン:【3,000円】ポストカードセット+あなたの一輪が花束に
【10,000円】閉店後の百貨店でのNIGHT DEPARTツアー&遠山昇司・田村尚子ミニトークイベント+展示にお名前掲出
【50,000円】展示された田村尚子「あらゆるところに花束を」の写真作品+展示にお名前 +大丸東京店お買い物券(5,000円)付き など
プロジェクトページ:https://motion-gallery.net/projects/night-depart

写真作品
【クリエイタープロフィール】
遠山昇司|映画監督・プロデューサー・さいたま国際芸術祭2020ディレクター
1984年熊本県生まれ。早稲田大学大学院国際情報通信研究科修士課程終了。2012年、初の劇映画『NOT LONG, AT NIGHTー夜はながくないー』がアジア最大級の国際映画祭、第25回東京国際映画祭に正式出品されたかい評価を得る。最新作『冬の蝶』は第33回テヘラン国際短編映画祭にてグランプリを受賞するなど海外でも高い評価を得ている。アートプロジェクト『赤崎水曜日郵便局』では、局長・ディレクターを務め、津奈木町にある海に浮かぶ旧赤崎小学校を再利用した本プロジェクトは全国で話題となる。2017年12月、宮城県東松島市において『鮫ヶ浦水曜日郵便局』として再開局(2018年12月に閉局)。全国の公衆電話を利用したアートプロジェクト『ポイントホープ』では、ディレクター・ストーリーを担当。精力的に映画製作を行いつつ、アートプロジェクトや舞台作品などのプロデュースを手がける。
https://www.toyama-shoji.com/

遠山昇司氏
田村尚子|写真家・アーティスト
徳島生まれ、京都在住。初個展「この世の外へならどこへでも」(Gallery Ississ,京都1998)抽象カラー写真作品を皮切りに、2014年パリ国際芸術都市制作を受け、パリに1年間滞在。「Thaumata/タウマタ」(TakaIshii Gallery Paris 2015)、現代美術国際展ヒロシマ・アート・ドキュメントなどにおいて写真作品を中心に国内外の美術館やギャラリーにて発表。サンフランシスコ近代美術館他に作品収蔵されている。演劇や映画における表現者のポートレートを多く撮影。著書に『Voice』(青幻舎2004)、仏のラ・ボルド精神科病院の日常を捉えた『ソローニュの森』(医学書院2012)、『Thaumata/タウマタ』(T.I.GParis/Tokyo2015)などがある。近年、大徳寺真珠庵「柿」屋根修復を重要文化財の新しい視点で捉えた記録写真集を刊行。京都を拠点にしたアート・
コレクティフ、ヴュッター公園/Vutter Kohenの代表としても活動。
vutterkohen.com/

田村尚子氏

2020年春に開催されるさいたま国際芸術祭2020は、東京駅から電車で30分で行けるアートフェスティバルです。コラボレーション第一弾の6月はさいたま国際芸術祭総合ディレクター遠山昇司氏をお迎えして百貨店を舞台に作品を制作。遠山作品の世界を大丸東京店ででご覧ください。2020年は東京を起点にアート体験しに出かけませんか?

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MOTION GALLERYは、みんなの共感をパワーに、社会に新しい体験・価値観をもたらす創造的なプロジェクトを実現するクラウドファンディング・プラットフォームです。https://motion-gallery.net//