配色:                          文字サイズ: 

【5G×音楽×動画】 音楽レーベルAno(t)raksが、次世代型レーベル・エージェントとして再始動。サブミッションメディア「tone」を運営するグリッジ株式会社に参画。

音楽レーベルAno(t)raksが、次世代型レーベル・エージェントとして再始動。サブミッションメディア「tone」を運営するグリッジ株式会社に参画。

……………………………………………………………………………………………

過去に10組近くのメジャーデビューアーチストを輩出した音楽レーベルAno(t)raks(アノトラックス)はサブミッションメディアtoneを運営するグリッジ株式会社に参画し、次世代型のグローバルレーベルとして再始動します。

今回の背景

日本の音楽市場は世界でも大きな割合を占めていますが、そのうちの半数以上がCD販売をはじめとしたフィジカルで構成されている一方で、海外ではSpotify等のストーリミング配信が主流となり、その市場構造には大きなギャップがあります。

グリッジが運営するサブミッションメディアtoneでは、国内だけでなく世界各国のアーチストから楽曲がサブミット(提案・提出)されています。ディストリビューションサービスや各種ストリーミングサービスが進んでいる海外においても尚、海外のアーチストは自ら配信先を探してアグレッシブにグローバルに繋がろうとしていることを事業を通して実感しました。

クロスカルチャーとグローバルを軸にさまざまなプロジェクトを展開するグリッジ株式会社では、未知の才能を発掘してきた音楽レーベルAno(t)raksを事業として迎え、5Gを踏まえ既存の商習慣に依存しない次世代型のレーベル・エージェント事業を展開していきます。

次世代型レーベルAno(t)raksとは?

次世代型レーベルAno(t)raksの特徴は、グリッジ株式会社が運営するサブミッションメディア「tone」や音楽ストリーミング配信で得たマーケティングデータを最大活用し、また、クリエイティブ配信プラットフォーム「Gridge」に登録するアーチストやクリエイターによるクリエイティブと共に様々なカルチャーと連動させていきます。

ライセンシング、PR、マーケティング等、透明性の高いデジタルデータを活用して発掘からプロモーションまで、国境を超えた活躍の機会とアーチストへの高い収益還元でアーチストと共に共創するあり方を模索していきます。

サブミッションメディアtoneとは?

2019年3月下旬にリリースしたサブミッションメディア”tone”はYouTube上の音楽配信チャンネルです。
世界中のアーチストからサブミット(提案・提出)された音楽を厳選し、アートと掛け合わせてジャンルやシーンに分けてプレイリスト化し、人々の日常にアートと共に音楽を届けていきます。

日本そして世界には、才能溢れるアーチストやクリエイターがたくさんいます。そういったアーチストやクリエイターの作品をクロスカルチャーにより2次流通・3次流通させて、エンターテインメントの無意識の意識化を実現していき

、日本のマーケットに固執することなく、アーチストやクリエイターへの活躍の機会をグローバルマーケットで創っていきます。

※tone配信楽曲一部
??LALAKI – Catch Phrase

?空音 – planet tree

??tone (2019年3月下旬リリース)
https://www.youtube.com/tonedotcom

??本リリースを読みながらぜひ聞いていただきたいプレイリスト「Study Beats」
https://www.youtube.com/playlist?list=PLcCQVzkZ8maxUvNwHdYAg8mOyPdJFHTy9

??心地よいチルな楽曲をまとめたプレイリスト「Chill Lounge」
https://www.youtube.com/playlist?list=PLcCQVzkZ8maypxexVEEzTY9NtagoWsQAT

なお、楽曲やアートワークをtoneから配信希望するアーチストやクリエイターは配信プットフォーム「Gridge」にクリエイター登録後、#toneをつけてクリエイティブを投稿することによりサブミットすることができます。

??Gridge会員登録はこちら
https://gridge.com/

会社概要

社名    :グリッジ株式会社
代表取締役 :籔井 健一
URL    :https://www.gridge.com/company
資本金   :3,000万円
設立    :2018年2月15日
事業内容  :サブミッションメディア「tone」の運営、レーベルAno(t)raks運営、クリエイティブ配信プラットフォーム「Gridge」の運営

お問い合わせ先

グリッジ株式会社 広報担当者宛
info@gridge.com