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AI通訳機「POCKETALK(R)(ポケトーク)」銀行業界初、「東京スター銀行」の全店で利用開始

AI通訳機「POCKETALK(R)(ポケトーク)」銀行業界初、「東京スター銀行」の全店で利用開始

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ソースネクスト株式会社(本社:東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター33階 代表取締役社長:松田 憲幸)は、
6月1日(土)より、弊社のAI通訳機「POCKETALK(ポケトーク) W」が、株式会社東京スター銀行の接客ツールとして、銀行業界ではじめて全店に導入されることをお知らせいたします注。

 本製品は世界74言語(2018年12月時点)に対応し、ボタンを押しながら話しかけるだけで、通訳がいるかのように対話ができるAI通訳機です。
 株式会社東京スター銀行(本社:東京都港区赤坂二丁目3番5号 代表執行役頭取 CEO:佐藤 誠治)は、2012年以降、増加の一途を辿る在留外国人を背景に、国内の外国人客へのサービスの提供を促進しています。同行に来店されたお客様の応対ツールとして、利用いただきます。
 弊社では、今後も多くの企業様を通じて、本製品の提供を広げて参ります。
注 当社からの出荷実績調べ (2019年5月29日時点)

【 東京スター銀行の外国籍のお客さま向けサービスについて 】
 東京スター銀行は、業界内でも先行して外国籍のお客さま向け商品・サービスの拡充に力を入れています。2017年9月には外国籍のお客さまにもご利用いただける住宅ローンの取り扱いを開始。2018年5月には、全国の店舗をサポートするバーチャル拠点「テレビアドバイザリープラザ」を開設し、全店で、外国語(英語・中国語)でもサービスを提供しています。言語サポートをさらに充実させ、外国籍のお客さま向けサービスを強化するため、「ポケトーク W」が採用されました。

【 在留外国人数は、2012年から6年連続で増加傾向 】

 法務省が2018年3月に発表した2018年末時点での在留外国人数に関する報道資料によると、2018年3月末時点の在留外国人数は約273万人となり、前年同期比に比べ、約16万人(6.6%)の増加となりました。
 在留資格別では、「永住者」 約77万が最も多く、次いで「留学」「技能実習」となり、この3つの在留資格者で、在留外国人の構成比の約50%占めます。

【 「ポケトーク W」とは 】

 「ポケトーク W」は、世界74言語に対応した、手のひらサイズのAI通訳機です。話しかけるだけで通訳がいるかのように対話ができます。2.4インチの大きい画面に、タッチパネルを採用。世界128の国と地域(2019年5月14日時点)と地域で使える4G対応のグローバル通信機能を内蔵しているため(グローバル通信(2年)付きの場合)面倒な設定は不要ですぐに使えます。言語数はインド英語やオーストラリア英語などのアクセントにも対応し74言語利用できます。
 なお本製品は弊社が開発したもので、ドイツの「IFA 2018」でもイノベーションアウォード(Innovation Award at IFA)を受賞しています。日本のみならず世界中に販路を拡大して参ります。

製品プレスリリース
https://sourcenext.co.jp/pressrelease_html/JS/2018/2018072601
詳細URL
https://pocketalk.jp/

【 株式会社東京スター銀行 】
■会社名 : 株式会社東京スター銀行
■本社所在地 : 東京都港区赤坂二丁目3番5号
■詳細 : https://www.tokyostarbank.co.jp/index.html
■導入場所 : 全36店舗 (31本支店、5出張所)

コピーライト表記について
■製品の画面掲載などのコピーライト表記は、下記の通りお願いいたします。
(C) SOURCENEXT CORPORATION
お客様お問い合わせ先
■ソースネクスト・カスタマー・サポートセンター
■ご購入前相談ダイヤル : 0570-035-333 (IP電話からは 082-553-1081)

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