配色:                          文字サイズ: 

【ナレッジキャピタル】 映像制作を通じて「創造力」を高める二つのプログラム「ナレッジキャピタルフィルムフェス」 8月19日(月)より開催

映像制作を通じて「創造力」を高める二つのプログラム「ナレッジキャピタルフィルムフェス」 8月19日(月)より開催

[1] 中学生を対象とした映像制作の実践学習 「うめきたフィルム学校」/[2]「ブランデッドムービーの未来」トークセッション&映像上映会 「BRANDED SHORTS 2019」

……………………………………………………………………………………………

一般社団法人ナレッジキャピタル(代表理事:宮原 秀夫)ならびに株式会社KMO(代表取締役:小田島 秀俊)は、2019年8月19日(月)〜21日(水)の3日間、映像を通じた二つのプログラムで構成する「ナレッジキャピタルフィルムフェス」を開催します。

イベント詳細:https://kc-i.jp/activity/filmfes/kcff/2019/

開催するプログラムは、ナレッジキャピタルのミッションである「人材育成」を目的とし、中学生が映像制作のプロから直接指導を受けて「創造力」を養う実践学習の場を提供する「うめきたフィルム学校」と、企業や商品のブランディングを目的としたショートフィルムの上映やトークセッションを行う「BRANDED SHORTS 2019」の二つです。


「うめきたフィルム学校」の様子
「うめきたフィルム学校」は、「私だけの楽しみ」をテーマに、チームごとに企画制作会議を行い、監督、助監督、カメラマン、音声、そして演者などの各役割を決定し、1分間の短編映像作品を実際に制作するプログラムとなります。そして、今回は、参加者と同じ中学生の時から映像制作を始め、16歳で監督・脚本・編集した作品が国際映画祭に正式出品された実績を持つ映画監督の松本 花奈氏が、ご自身の経験談や映像制作の楽しさ、難しさについて語るトークプログラムも実施します。


「BRANDED SHORTS 2018」の様子        
もう一つのプログラムである「BRANDED SHORTS 2019」は、最終日の8月21日(水)に開催します。企業のブランディングを目的に、主にオンライン視聴を前提として制作される動画であるブランデッドムービーの上映や、今後より一層の広がりが予想されるブランデッドムービーの国内外のトレンドやその未来などについてクリエイターが語るトークセッションを実施する予定です。

ナレッジキャピタルは、映像を通じた二つのプログラムにより、クリエイティブ分野における新しい学びの場を提供します。

■ナレッジキャピタルフィルムフェス 開催概要

[1] うめきたフィルム学校

うめきたフィルム学校では、中学生を対象に次世代を担う人材の育成を目指します。映像の第一線で活躍中の人材から学ぶキャリア教育、学校の枠を超えた交流からチームワークやリーダーシップを養うコミュニケーション教育、そして、自ら企画・制作することにより想像力を養う知財創造教育のカリキュラムを複合的に実施します。

また、参加者と同じ中学生から映像制作に携わってきた映画監督の松本 花奈氏をゲストに迎え、ご自身の経験を踏まえた映像制作についてのトークプログラムも開催します。

開催日時:2019年8月19日(月)・20日(火)12:30〜17:30
開催会場:グランフロント大阪北館 4階 「ナレッジシアター」
料金:無料
対象:中学1年生から3年生
参加方法:公式ウェブサイト(https://kc-i.jp/activity/filmfes/kcff/2019/)より事前申し込み
定員:各日先着50名
主催:一般社団法人ナレッジキャピタル、株式会社 KMO
協力:OSAKA 48 Hour Film Project

松本 花奈(映画監督)

1998年生まれ。中学生の頃より映像制作を始める。映画『脱脱脱脱17』(2016)がゆうばり国際ファンタスティック映画祭オフシアター・コンペティション部門にて審査員特別賞・観客賞をW受賞。山戸結希企画・プロデュースのもと15人の女性若手映画監督が製作した短編15本で構成されるオムニバス映画『21世紀の女の子』(2019)の内一編「愛はどこにも消えない」を担当。その他の監督作にドラマ『平成物語』、崎山蒼志『国』ミュージックビデオ等。

[2] BRANDED SHORTS 2019

「BRANDED SHORTS 2019」では、国内外で評価の高いブランデッドムービーを上映します。また、ブランデッドムービーの世界的および国内のトレンドやその未来などについて映像クリエイターが語るトークセッションを実施します。
近年新しいマーケティング手法として注目を集めるのがブランデッドムービーです。米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」は、2016年からこの新しい領域に注目し、ブランデッドムービーに特化した部門「BRANDED SHORTS」を立ち上げ、世界中のブランデッドムービーのイベントを開催しています。昨今、日本国内でも、企業と顧客のコミュニケーションが大きく変化するなかで動画マーケティングに力を入れる企業が増加しています。そのような背景から、ナレッジキャピタルでも昨年より、日本国内のブランデッドムービー市場の活性化を目指して本プログラムを開催しています。

開催日時:2019年8月21日(水)18:30〜20:00
開催場所:グランフロント大阪北館 7階 「ナレッジサロン」
開催内容:「ブランデッドムービーの未来」トークセッション&上映会
料金:無料
対象:高校生を除く18歳以上
参加方法:公式ウェブサイト(https://kc-i.jp/activity/filmfes/kcff/2019/)より事前申し込み
定員:先着100名
※上映会およびクリエイターの詳細は、決定次第公式ウェブサイト(https://kc-i.jp/activity/filmfes/kcff/2019/)にてお知らせします。

■ナレッジキャピタル施設概要
・施設名:ナレッジキャピタル https://kc-i.jp/
・所在地:〒530-0011大阪市北区大深町3-1グランフロント大阪 北館
・構成施設:
The Lab.みんなで世界一研究所(アクティブラボ・カフェラボ・イベントラボ) 地下1階〜3階
フューチャーライフショールーム 1階〜6階
ナレッジシアター 4階
ナレッジサロン 7階
コラボオフィス・コラボオフィスネクス 7階〜8階
カンファレンスルーム 8階・10階
ナレッジオフィス 7階〜13階
コンベンションセンター 地下1階〜地下2階
・運営組織:一般社団法人ナレッジキャピタル 代表理事 宮原 秀夫 / 株式会社KMO 代表取締役 小田島 秀俊
・事業者(五十音順):
NTT都市開発株式会社
株式会社大林組
オリックス不動産株式会社
関電不動産開発株式会社
日鉄興和不動産株式会社
積水ハウス株式会社
株式会社竹中工務店
東京建物株式会社
日本土地建物株式会社
阪急電鉄株式会社
阪急阪神リート投資法人
三菱地所株式会社