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【人事担当者必見!障害者採用に携わる人事的メリットをリアルに激白。令和時代・アフターコロナ時代の障害者採用からの学びとは!?】障害者転職エージェントハッピー




【人事担当者必見!障害者採用に携わる人事的メリットをリアルに激白。令和時代・アフターコロナ時代の障害者採用からの学びとは!?】障害者転職エージェントハッピー

障害者転職エージェントハッピー(東京都港区)が人事向けに障害者雇用を社内促進するメリットをご紹介。今回のテーマは敢えて一般的な障害者転職エージェントでは発信しないリアルな人事的メリットを本音で共有。

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今回は、ズバリ障害者採用に携わる人事の方のリアルなメリットをご紹介させて頂きます。

人事の方もひとりの人間なので、前向きな動機形成がなければ、
仕事とは言え、取り組みへの熱量が変わってきます。

障害者採用は、通常の新卒・中途採用のような純粋な戦力人材としての採用ではない側面もあるのが事実です。
また人事の方が個人的に障害者雇用をはじめダイバーシティ(多様性)・サステナビリティ(持続可能性)への熱い想い入れがあったとしても、日常は日々の業務に追われ、なかなか熱心に取り組めない現状もあるでしょう。

とは言え、一部の人事の方はライフワークとして、高い意識で障害者採用を取り組んでいる方もおります。
では、そういった人事の方のモチベーションは、どういったところにあるのでしょうか。

その動機付けを、今回は深めます。

本PRリリースをご覧になって頂いている方は、既に障害者採用に法律義務があることは、ご存知だと思うので、
詳細は割愛させて頂きますが、令和時代は、益々「法律を守り、正しく仕事をする」という社会の一員として、
「会社の顔」として、模範的な行動が人事の皆様には求められて行きます。


障害者採用に携わる人事的リアルな3つのメリットとは?





<1 ストレスフリーな人間関係>

一つ目は、ストレスフリーな人間関係を学べます。

組織で働くうえでもプライベートでも良好な人間関係が「幸せな人生の基盤」となります。
そして退職理由のほとんどが、給与条件等の労働条件もしくは人間関係になります。

そもそも人事の方は会社で選ばれた方が多く、
人間関係構築力には長けている方が多いと示唆しますが、
誰しも思い通りの身のこなしは出来ません。

そんな人事の方が、障害者面接において・・・

ご障害をお持ちの方の罹患・発症の背景にあるもの、
なぜ病気を罹患するまで頑張ってしまったのか、
どういったご本人様の気質が影響してしまったのか、
その病気・症状が前職の就業環境に由来するものなのか、
もしそうなら、どういう仕組みで起きてしまったのか、
回復後、心理的にはどういった前向きな変化があったのか、

上記のような障害者面接での一般的な質問を通じて、心理的な仕組み・心のプロセス(心の持ち方)が学びとなり、その学びが人事ご自身のより良い周囲との関わり方、より望ましい人間関係への変化のきっかけになります。

人間は誰しもエゴ(自我)はございます。
そして、常に中立性を維持しながら働いていくということも不可能です。

ただ私たちは、長年多くの組織を見てきましたが、
働きやすい、居心地が良い、定着率が高い組織には、
必ずと言っていいほど、「良好な人間関係」が存在してました。


<2 心身のセルフケア>

二つ目は、心身のセルフケア方法を学べます。

安定的に就業できる障害者の方ほど、セルフケアが行き届いております。
言い換えれば、より良い人生を歩む為のご自身なりの取扱説明書をお持ちです。

例えば、障害者面接の際、ストレス発散方法(コーピング)を自己受容の深度を測るうえでお伺いしますが、
現在、精神疾患では服薬と同じくらい運動療法の治療効果が立証され、
医療機関でも積極的に運動が勧められております。

この運動習慣は障害者の方のみならず、
優秀な経営者やビジネスパーソンにも取り入れられていることでも知られています。

近年の筋力トレーニング、ヨガ(マインドフルネス)有酸素運動等のブームを下支えしているのは、
こうした医学的エビデンスの下、実際の効果が立証されているからです。

同じく障害者採用の面接でのひとコマをご紹介。
ストレス耐性(レジリエンス)を維持・増加させるにはアウトプットが大切になってきます。

普段から日記を書く、気付きをメモに残す、想いを口に出してみる、
悩みや相談があれば早めに他者に打ち明ける、相談する。

こうしたアウトプットや他者への援助希求はメンタルヘルス維持には欠かせません。
また適切なアウトプットの継続は、自己肯定感*1を高める要素にもなります。

前項でもご紹介致しましたが、障害者面接でお伺いする一般的な質問の中には、
ふんだんに人事のキャリアやプライベートに活かせる智恵が含まれております。

できるプロ人事ほど、こうした智恵を活かして、
普段から自己効力感*2を高めております。

*1【自己肯定感(じここうていかん)とは !?】
自らの在り方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定的に捉えられる感情。
一般的な言葉で表すと、自分自身への自信・プライドという言葉に置き換えられます。
高い自己肯定感があれば、周囲と健全な人間関係を築くことが出来ます。

*2【自己効力感(じここうりょくかん)とは !?】
自己効力感またはセルフ・セルフ・エフィカシー(self-efficacy)とは、
自分がある状況において必要な行動をうまく遂行できると、自分の可能性を認知していることになります。
一般的な言葉で表すと、自らの問題処理可能感になります。
例え困難な状況に陥っても、問題解決し、先に進める能力が自分には備わっているという感覚のことです。


<3 人事としてのアセンション>

三つ目は、人事としてのアセンション。
言い換えれば、人事としての市場価値向上。

令和時代のプロ人事であれば、障害者・ママさんワーカー・専門職リモートワーカーなど、
何らかしら働くうえで制限がある方への採用・雇用管理を行えることが、
令和時代の「できる人事」の必須条件です。

具体的には、こうした方々へのきめ細かいマイクロな採用スコープと、
合理的で柔軟な雇用管理体制が求められます。

逆に制限がない方のみの画一的な採用・雇用管理では、
人事のマーケットにおける市場価値は降下していきます。

勿論、現職で60歳迄勤め上げるプランの方、労務管理、人事制度企画立案など直接的に採用に関わることがない人事の方は別かも知れませんが、終身雇用という見えない安心が無くなりつつある昨今、
万一の転職に備え、障害者採用を経験しておくと心強いかも知れません。

ご存知の如く令和時代は人材管理システムをはじめ人事業務のDX化(デジタルによる変革・デジタルデジタルトランスフォーメーション)が確実に進む一方で、対人職としての人事は未来永劫変わりませんので、
これからも人事自らが手足を動かして行動しなければならない場面はございます。

そういった時の為にも、上記1〜3は今からでも抑えておきたいポイントです。



障害者転職エージェントハッピー






<事前予約制> 障害者転職エージェントハッピー
障害者雇用・採用無料ビデオ通話相談
申込先 info@happyy.jp

障害者雇用をお考えの企業様へ https://happyy.jp/contents/jinzai
企業ホームページ https://happyy.jp
English page https://happyy.jp/contents/for_corporation
お問い合わせ info@happyy.jp

名称 障害者転職エージェントハッピー
住所 〒107-0052東京都港区赤坂8丁目4−14 青山タワープレイス8F
事業内容 障害者専門の有料職業紹介事業



代表略歴:山口 徳二(やまぐち とくじ)
1979年7月11日生まれ。蟹座O型。趣味:ヨガ・映画鑑賞・温泉旅行。神奈川県横浜市戸塚区出身。米国ニューヨーク大学卒業。株式会社リクルートキャリア、パーソルチャレンジ株式会社で人材ビジネスに従事後、現職に至る。自身も大病による後遺症により身体障害者手帳(下肢障害)を現在保持。2020年に業界最先端の障害者向けの「在宅テレワークパッケージ商品」を開発。

[Profile]
Name : Tokuji Yamaguchi.
Date of birth : July 11th,1979.
Hobby : Yoga, watching movie, Walking around the park and historical castle town in Japan.

Tokuji Yamaguchi was born in Yokohama Japan.
He graduated New York University and had worked several recruitment companies in Japan.

As an entrepreneur started own recruitment company for disabled people in 2019.
He is physical disabled himself by side effects of the big illness in 2009 and at the same time,
he felt necessary to develop the Japanese diversity and inclusion more practically.

On the condition, There is a Japanese labor law for disabled that corporation of more than a hundred employees must hire 2% and over the disabled who have a disability certificate, Otherwise The Japanese government gives monetary penalty to the corporation and It will have a negative impact on society.

Happy inc only introduce physical disabled people and mental illness people who would like to work as an office worker in Tokyo and will charge 30% of annual income, If replacement would be successful.

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